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DPG

   

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化粧品の成分表示を見ると、上位に配合されていることの多いDPG

成分表示をよく見る方にとってはお馴染みの成分ですが、

DPGっていったいどういう成分なんでしょうか。

まとめてみました。

 

DPGってなに?化粧品によく配合されてる

DPGの慣用名は「ジプロピレングリコール

グリセリン・BGと並んで、代表的な水性成分の保湿・保水剤です。

DPGは石油から合成された多価アルコールで、PGを製造するときの副産物として得られます。

☆PGとは☆

慣用名は「プロピレングリコール」

製品の使用感や安定性を向上させるための成分です。

保湿剤としての効果がある一方で、成分が中に浸透しやすいという特徴も。

一緒に配合されている成分が何なのかを、慎重に考える必要があります。

 

DPGの特徴

DPGの使用感の特徴は、保水力が穏やかで、べたつかずにサラッとしていること。

ビタミンC成分である「アスコルビン酸」などの成分をよく溶かすことができるので、

多くの化粧品に配合されています。

また、化粧品の伸びをよくするという特徴も。

 

PGとDPGの違い

DPGはPGに比べて皮膚刺激が低い成分です。

旧薬事法では、皮膚に対する害の可能性があるものに表示義務を課していましたが、

(現在は全成分表示)

PGは旧表示指定成分、DPGは旧表示指定成分ではありません。

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