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肌の血行促進効果のある美容成分は?血流がよくなるとくまやくすみも改善する!

      2016/11/09

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血液の役割は、「細胞に栄養を供給して、老廃物をとりのぞく」こと。

血液の流れがスムーズでなくなってしまうと、

くまやくすみや脱毛症など、さまざまなトラブルが出てくると言われています。

くまもくすみも脱毛も、女性にとってはとっても嫌なもの。

そのため化粧品には、血行を促進するための成分が入っていることも少なくありません。

 

では、どういう成分が「肌の血行促進」に役立っているのでしょうか。

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血行を促進する成分にはどんなものがある?美容に役立つものとは

血行を促進する成分は、大きく2つの種類に分けることができます。

・血管拡張型

・局所刺激型

の2つ。

 

血管拡張型」は、皮膚に吸収されたあとに血管を拡張して、皮膚の温度をあげる成分。

刺激が少ないので、スキンケア化粧品にはこのタイプが使われます。

局所刺激型」は刺激することで二次的に血管を拡張させて、皮膚の温度をあげるもの。

育毛剤や入浴剤、マッサージ剤などによく使われます。

 

スキンケア化粧品の配合成分として見ておきたいのは「血管拡張型」の美容成分

では、どんな成分が入っていれば血行促進の効果があるのでしょうか。

代表的な成分を紹介します。

 

センブリエキス

九州から北海道までに自生する、リンドウ科センブリ属の薬草、センブリから抽出されたエキス。

「センブリ」という名前の由来は、「千回振っても(煎じても)まだ苦い」ことから。

 

センブリにはポリフェノールの一種である「フラボノイド」が豊富に含まれています。

フラボノイドを形成しているのは

・大豆などに含まれる「イソフラボン」

・果実に含まれる「アントシアニン」

・お茶に含まれる「カテキン」

・高い抗酸化力を持つ「キサントン」

・血行促進作用を持つ「スエルチアマリン」

血行促進や心臓の血液量を増加させる作用、抗酸化作用を持っています。

 

元々は、胃腸虚弱、下痢、腹痛、脱毛の症状に対する漢方薬としても使われていました。

近年では、血行促進作用が注目されている成分です。

 

トコフェロール(ビタミンE)

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以前はどんな由来で作られているかによって、名前がわかれていましたが、

現在では「トコフェロール」という名称に統一されています。

 

トコフェロールとは、ビタミンEのこと。

水にほとんど溶けず、アルコールやオイルに溶ける性質を持っています。

期待できる効果は

・皮膚の末梢血管を拡張して、血液循環を促進する

・皮膚のターンオーバーを促進する

・肌荒れや老化の防止

・くすみを防ぐ

 

血行促進作用のある美容成分は配合上限があるものも

血行促進作用があると言われている美容成分は、

スキンケア化粧品に配合する際に、上限が決められているものも少なくありません。

 

化粧品の全成分表示。

配合量の多いものから順に表記されていきますが、もし上位に表示されていなかったとしても、

それは効果が弱いからではなく、

配合に上限があるからという理由からかもしれません。

血行を改善することは、肌の美容にとって悪いことはありません。

あれ?と思ったら代表的な血行促進成分を確認してみてくださいね。

 

血行促進作用のある化粧品はどれ?迷ったら、こちらからどうぞ。

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