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ブライダルエステはどうやって安くすませる?ドレスタイプで必要箇所を探そう

      2016/05/18

ブライダルエステ

いつもは見れらないような場所もガッツリ見られてしまう。

それが結婚式。

披露宴の途中で友人が壇上で一緒に写真を撮ることがよくありますが、

そのときだって、普段はあまり見られない背中やうなじがバッチリ射程圏内に。

結婚式の華はお嫁さんなので、隅々まで見られちゃうんですよね。

 

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そのために、とブライダルエステがありますが、やっぱりそれなりのお値段に。

見栄え良く、安く、と思うと、もちろん店選びもそうですが、

必要箇所だけに絞る」ということも大切。

考えているブライダルエステ、本当にあなたに必要な部分のケアでしょうか。

 

ブライダルエステの費用を安くするためにするべきこと

全身エステをすればもちろん、まるっと解決するわけなんですが、

ことブライダルで言うと、「見えるところだけ綺麗になればいい」と。

ドレスの中までは誰も見ることはできませんし。

なので、まずは結婚式で着るドレスから、エステの必要部位を考えていきます。

 

ドレスの襟タイプでエステ部位を探そう

まずはドレスの襟元部分から確認を。

 

Uネック、Vネック、丸首、スクエアタイプ

いわゆるこんなタイプの襟元。

hanayomeunekku

肩は少しだけ隠れますが、首、うなじ、二の腕が露出されます。

背中がどこまで開いているかにもよりますが、

この場合は胸の谷間までのデコルテケアができるブライダルエステを。

 

ビスチェ、ボートネック、オフショルダータイプ

こんな感じの襟元です。

hanayomeohusyoruda-これが一番露出が多いタイプですね。

デコルテラインがはっきり見えて、鎖骨のラインまで強調されます。

背中部分も、肩甲骨まで露出されます。

この場合は、デコルテケアと背中ケアが入っているブライダルエステを。

 

ハイネック

こちらは首元までドレスの襟が続いているタイプですね。

ウェディングドレスの場合は袖がない場合のほうが多いかもしれません。

 

このタイプはデコルテ部分は隠れますが、その分、

フェイスラインと二の腕が強調されて見えてしまいます。

フェイシャルエステ、二の腕ケアが入っているブライダルエステを。

 

着物

 

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着物の場合は露出が少ないから…と思いがちですが、

和装の場合に忘れてはいけないのが「うなじ」のケア。

大人が着物を着るときには、うなじ部分を「抜く」つまりかなり下にずらすんですね。

色っぽい感じです。

 

露出が少ない分だけ、見える部分には目が集中してしまうもの。

首のケアや、うなじ部分のシェービングができるブライダルエステを。

 

ドレスの袖タイプでブライダルエステが必要な場所を探そう

次はドレスの袖のタイプ。

 

キャミソール、タンクトップ、フレンチ、半袖

キャミソールやタンクトップの場合は、肩のラインが露出されます。

肩から二の腕までのケア、肘のケアまであれば安心です。

 

五分袖、バゴダスリーブ、長袖

ウェディングドレスでは少し珍しい、袖がきちんとあるタイプ。

肩や二の腕のラインは隠れるのですが、その分、肘から指先までが目立ちます。

このタイプのドレスは、ハンドケアが必須です。

 

ブライダルエステは本当に全部してしまったほうがいい?

ドレスのタイプ別にエステでのケアが必要と思われる場所を列挙しました。

が、どうでしょう。

「結局ほとんど全部必要じゃん!!」って、私なら思うんですがどうでしょうか。

もちろん全部出来たら、それはそれで安心。

でも、費用的にも日程的にも場所的にも、無理なことってあります。

 

どんなドレスであっても、どんな着物であっても、

つまるところ必要なのは、「フェイスエステ」と「シェービング」の2つ。

顔はおそらく誰もが見るでしょう。(新郎の友人とか特に)

シェービングは、当日の化粧ノリを飛躍的にアップさせてくれます。

じゃあ、他の場所はどうやってケアするのか?

できるところまで自分でやってしまったらどうでしょうか。

 

本当に必要な場所だけをエステで、他の部位はセルフケア。

きちんとやれば、十分に効果はでます!

各部位についてのセルフケア方法はこちらからどうぞ。

↓↓

結婚式前のケアは自宅でも!エステに行かなくてもきれいになるマッサージ方法

 

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