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インナードライ肌が治る化粧品は?スキンケアのポイントは乾燥と皮脂

      2017/09/25

スキンケア

インナードライ肌とは、こちらで説明もしていますが、

肌の表面は潤っているように見えるのに、内部はカラカラ」という状態のこと。

乾燥性脂性肌と呼ばれることもあります。

この肌の特徴は、

「洗顔後はカサカサしているのに、時間がたつとベタつく」とか。

「ニキビができやすく、細かいシワが多い」とか。

 

一見するとオイリーに見えてしまうこの肌。

肌へのアプローチ方法は、生活習慣や食事などもありますが、

今回はインナードライ肌を治すためにはどのような化粧品がいいのか?を。

 

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インナードライ肌を治したい!おすすめの化粧品は?

インナードライ肌を治すための方法は、ズバリ「乾燥肌対策」です!

肌の表面に皮脂があるため、

「皮脂を取り除いてさっぱりする」ことだけに目が向いてしまいがちですが、

それでは肌の内部の乾燥は進む一方。

皮脂の分泌料が少なくなり始める40代からは、強烈な乾燥肌になってしまうことも。

 

皮脂を取り除きすぎず、なおかつ乾燥を防ぐためには、

化粧水やクリームによる乾燥対策だけでなく、スキンケア手順から考える必要が。

毎日のスキンケア、こんなふうに変えてみてください。

 

メイク落としのときのクレンジング

クレンジングは、肌にもっとも刺激を与えるスキンケア手順。

メイクを落とすついでに皮脂もごっそり取り除いて…では、

インナードライ肌は進んでいくばかりです。

 

オイルクレンジングをやめる

クレンジングオイルはよく落ちる。マスカラもばっちり落ちる。

でもそれだけ落ちるということは、洗浄力はとっても強めです。

濃いメイクをしたときの部分使いだけにとどめて、

普段のメイクのときや、頬やおでこなどのファンデーションのみの場所には、

刺激の弱いタイプのものを使ったほうがいいです。

クレンジングオイルの刺激

ミルクタイプやクリームタイプ、ゲルタイプは、

オイルに比べると刺激は弱めです。

↓↓

いろんなクレンジング剤を実際に使った体験談

 

クレンジングはマッサージじゃない。短時間で終わらせる

指通りの良いものが多いクレンジング。

メイクも良く落ちそうだし、くるくるマッサージしながらゆっくり…

は、NGです!

ただでさえ刺激が多いクレンジング。

できるだけ短時間で、できれば1分以内に終わらせたいところです。

 

洗顔は固形石鹸がおすすめ

洗顔料を使って、洗い終わりに肌がすごくしっとりする…っていう経験ないですか?

とても気持ちいいんですが、これって洗顔料の中の油分が、

顔に残ってるからという理由であることも多いんですね。

しっとりしているのは、顔に不純物がのっかっているからというだけ。

 

洗顔の目的は、

・余分な皮脂を取り除くこと

・肌についた老廃物やホコリや汚れを取り除くこと

とってもシンプルで、これが肌の健康を保つ鍵になります。

 

固形石鹸の多くは、洗顔フォームなどに比べると不純物が少なめ。

本当の洗顔の目的をシンプルに達成してくれます。

↓↓

洗顔石けんはどれがいい?本音の口コミ

 

化粧品は肌の水分を多くしてくれるものがおすすめ

肌に水をつけても、その水は肌には吸収されません。

乾燥肌対策に必要なのは水分を肌の中に入れることではなく、

肌の中の水分を逃さずにとどめておいてくれるもの

その成分が、「セラミド」です。

ラメラ構造

セラミドはこんなふうに肌の中で水分をはさみこんで、

サンドイッチのように、中の水分を逃がさないようにつかまえます。

乾燥肌の方は肌のセラミドが少ないので、

化粧水で肌に水分を入れても、すぐに肌の外に逃げていってしまうんですね。

 

乾燥に対処できる成分として「ライスパワー№11」というのがありますが、

これもセラミドと似た働きをすると言われているもの。

どちらを選ぶかは使用感しだいですが、

インナードライ肌の改善のために、将来訪れそうな強烈な乾燥肌対策のために、

保湿力の強いスキンケア化粧品を探してみるといいかもです。

↓↓

乾燥肌対策化粧品の口コミ一覧

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