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効果の高い保湿成分は?乾燥肌対策をしよう

      2016/02/24

美容液

歳を重ねて来て、乾燥肌が気になったら。

取り入れたいのは「水分」ではなく、「保湿成分」

詳しくはこちらの記事をどうぞ。

→→顔の乾燥肌をなんとかしたい!30代からの原因と対策

 

上の記事では、

これがなくなると肌の水分の80%がなくなってしまう!

と言われている成分をご紹介しましたが、

じゃあ、他にはどんな保湿成分があるの?

を簡単にご紹介しましょう。

主婦困った

えーー。

成分なんて言われても、そんなの覚えられないし。。

必要なくない?

 

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例えば今使っている化粧品に、該当する保湿成分が入っていて。

全然乾燥が治らない

と思っているなら、それはその成分があなたに合っていないということ。

じゃあ次は、他の成分が入ってるものにしようかなって

自分の肌の乾燥に合った化粧品を見つけるのに便利です^^

 

逆に今の化粧品で満足できているなら、

化粧品を変えるときにも同じ成分が入っているのを選べばいいですしね。

ではでは。

 

保湿成分にはどんな種類がある?

 

まずは保湿成分の高いものから。

聞き覚えのあるものもないものもありますが、

サラッと見てみましょう。

 

肌の水分を逃がさない保湿成分

星3つ 保湿の強さは星3つ!

 

セラミド

 

こちらは保湿成分の代表格。

水分を強力にキープしてくれて、湿度が下がっても効果は持続。

最強の保湿成分です。

 

スフィンゴ脂質(スフィンゴリピッド)

 

角層の細胞の間を埋めている、セラミド以外の脂質。

保湿成分はセラミドよりは弱いです。

 

ステアリン酸コレステロール

 

こちらも、角層の細胞の間を埋めている、セラミド以外の脂質。

保湿力はセラミドよりも弱いです。

 

水素添加大豆レシチン

 

大豆から抽出される成分。

浸透力が強く、細胞の中にも入ります。

アレルギーや敏感肌の方は、使用前に注意が必要です。

 

水分を抱え込む保湿成分

星2つ 保湿の強さは星2つ!

 

ヒアルロン酸

 

よく聞く成分の1つ。

真皮に元々ある、ゼリー状の物質です。

敏感肌の人でも肌トラブルになりにくいです。

 

コラーゲン

 

真皮の中に元々ある成分ですが、

化粧品として使っても真皮までは吸収されません。

保湿成分として使います。

 

エラスチン

 

こちらももともと真皮の中にある物質。

コラーゲン同士を結びつけているタンパク質です。

保湿力が高いので、化粧品に使われることが多い。

 

ヘパリン類似物質

 

馴染みがないようで馴染みがある物質。

乾燥を原因に皮膚科に行くと処方される「ヒルドイド」という

とっても有名な保湿薬にもこの成分が使われています。

アトピー治療にも使われるように、

敏感肌の方も安心して使える保湿成分です。

 

水分をつかむ保湿成分

星1つ 保湿の強さは星1つ!

 

天然保湿因子(NFM)

 

約20種類の成分から構成されているこの物質。

空気中や真皮からの水分を吸収する性質があります。

保湿力が抜群というわけではありませんが、

使用感がよいため、化粧水に配合されることも。

 

天然保湿因子は、肌のバリア機能を高めるのにも有効です。

詳しくはこちらからどうぞ。

→→肌のバリア機能を高めよう。トラブル知らずの肌になるには

 

PG(プロピレングリコール)、グリセリン、1,3BG(ブチレングリコール)

 

多価アルコール。

保湿力はあまり高くありませんが、

化粧品に使われることが多い成分です。

 

ポイント

ポイント…

●保湿成分を覚える必要はない

●今使っている化粧品に「何が入っていて」「何が入ってないか」を把握しよう

 

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