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米肌のの洗顔石けんを宇宙一詳しく口コミするよ。それほどよくないって話

      2017/09/26

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セラミドに匹敵するほどの水分保持能力を持つというライスパワー№11

ライスパワー№11を配合している化粧品はいくつかありますが、

コーセーの『米肌(まいはだ)』もその中の一つです。

米肌のトライアルセットの中に入っている洗顔ソープ。

 

米肌の洗顔ソープを世界一わかりやすく詳しく紹介してみます。

「評判はいいけど、本当にいいの?」に対する私の答えです。



米肌の洗顔ソープって本当に効果ある?に対するリアルな口コミ

さて、米肌の洗顔石けん、お試しセットではこんなふうに入ってます。

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正式名称は『肌潤石鹸

もう、自ら「肌が潤う」と言ってますからね!潤わせてもらいましょうか。

 

こちらのお試しセットの容量は15グラム。

手の中にすっぽりと収まるサイズです。

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他の化粧品のサンプルよりは少し大きめな印象です。

そしてなんというか、ずっしりとした詰まってる感じがします。

一応こちら、

無香料・無着色・鉱物油フリー・石油系界面活性剤フリーという石鹸です。

ふむふむ、なるほど不自然な匂いはしません。

石けんの匂いがします。

 

米肌の洗顔石けんの使い心地はどうか

ではまず、配合成分ウンヌンカンヌンの前に、使用感から。

結論から言うと、普通のいわゆる「洗顔フォーム」を使った時に比べると、

潤った感じがします。肌がやわっとした感じがします。

これは顔の肌でも感じますが、手でも顕著に感じます。

 

ただそれで手放しに「これいい!!ワンダホー!」と言えるかというと、

そういうわけでもなかったんですね、私にとっては。

以下、そういう理由も含めてになります。

良い部分だけを聞きたいという方にとっては面白くないとこもあるので、

そういう方はサクッと回れ右でよろしくお願いしますm(_ _)m

 

米肌の石けんは泡立つ?実際の泡立ち具合

必須というわけではないけど、泡立ちの良さってわりに大事です。

忙しい時に泡立たないとイライラするし。

米肌の洗顔ソープの泡立ちはどうかというと、そんなによくありません。

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推奨は「手でたっぷり泡立てて」とのことなので、このくらいの泡立ちでしょうか。

このもこもこは、洗顔ネット使用です。

洗顔ネットを使わなかったらどのくらいかというと、このくらい。

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お世辞にも器用とは言えない私ですが、けっこう懸命に泡立てました。

でもこのくらい。「たっぷり」には程遠い。

 

で、手で泡立てた石けんの泡で顔を洗うと、泡切れが悪いです。

濃密なんでしょうか、すすぎの回数をかなり増やさないとぬるっとします。

米肌の洗顔石けんは、ネットでの泡立てが必須です。(たぶん)

 

米肌の石鹸で洗ったあとの肌はどんな感じ?

顔を洗う女性

「潤います」って言ったあとでなんだって感じですが、潤います。

というか、突っ張りません

と、つっぱらないってだけだったら、洗顔石鹸の中では普通ですね。

最近の、きちんとした洗顔ソープはだいたい突っ張りません。

 

米肌の場合は、突っ張ることはないし、潤った感じもあるけど、

洗い上がりはけっこうさっぱりとします。

そして、肌も気持ち白くなっている感じもします。

「毛穴の汚れや古い角質細胞を落とす」と書いてあるので、たぶんそのためですね。

 

でも、洗い上がりがさっぱりなだけに、潤ってる感は長続きしません。

しばらくすると「あ、化粧水つけなきゃ」ってなるんですね。

これは多分、乾燥して肌に違和感を覚えるからかなと思います。

まぁ、化粧水つけるからいいっちゃあいいんですけど。

 

米肌は化粧水からクリームまでのラインがものすごくいいので、

ラインで使うとそんなに感じないかもしれないですが、

石けんを単品で使うと、「さっぱりさ」が気になる方もいるかも。

 

米肌の石鹸の配合成分は

米肌の石けんの配合成分はこちら。

カリ含有石けん素地、水、ラウリン酸、グリセリン、オリーブ油、グリコシルトレハロース、コメエキス、ダイズ発酵エキス、トコフェロール、ビフィズス菌発酵エキス、ポリクオタニウムー51、BG、エタノール、クエン酸、スクロース、加水分解水添デンプン、結晶セルロース、乳酸Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン

さてさてでは、石けんの配合成分を見てみましょうか。

 

ラウリン酸

これはバージンココナッツオイルの主成分ですね。

母乳と似た成分と言われていて、肌の免疫強化抗糖化抗酸化作用もあると言われてます。

「母乳」と言われるだけあって、この成分に関しては低刺激です。

 

グリセリン

こちらは天然油脂を加水分解して作られたもの。

化粧品に多く配合されていて、保湿効果があります。

 

乳酸Na

グリセリンと同様に、保湿効果吸湿効果がある成分。

角質層の中のNMF(天然保湿因子)の11%を占め、角質層に潤いを与える重要な成分。

 

グリコシルトレハロース

とうもろこし由来の成分。

高い保湿能力を持っていると言われています。

 

グリセリン、乳酸Na、グリコシルトレハロースの3つが、

米肌の主成分の中で「潤いをサポートする」成分です。

きっちりと洗顔石けんにも入ってますね、すごい。

 

コメエキス

ライスパワー

いわゆる「ライスパワー」というやつですが、№11という明記はないですね。

ライスパワーには複数種類あります。

(参考:ライスパワーエキスって肌にいい?乾燥と美肌の効果は

それぞれに特徴はありますが、大きく言うなら、

「保湿効果」「洗浄効果」「肌の調整機能」といったところでしょうか。

 

洗顔料であることを考えると、ライスパワ№2や3が入ってるのかもですね。

いや、書いてないから分からないですけど。

 

ダイズ発酵エキス

ダイズ発酵エキスは、保湿力の高い角質層を作り出すと言われている成分。

ヒアルロン酸にも匹敵するとも。

 

ビフィズス菌発酵エキス

肌の中で、自らを潤そうと働いているNMF(天然保湿因子)。

ビフィズス菌発酵エキスは、天然保湿因子と似た働きをすると言われています。

細胞活性化や、肌を柔らかくする働きも。

 

「コメエキス」「ダイズ発酵エキス」「ビフィズス菌発酵エキス」の3つが

米肌の主軸の一つである発酵成分。

 

米肌の洗顔石けんの超本音の口コミのまとめ

米肌の洗顔ソープは、長持ちします。

「密度が濃い」と最初に思ったのはあながち間違いではなくて、お試しのサンプルでも

1ヶ月くらいは使えそうなくらいなんですね。

 

そしてこちらの石けん、通常価格だと80グラム3500円です。

洗顔石鹸的にはまあまあなお値段です。

が、おそらく80グラムならかなり使えるでしょう。3ヶ月は固いです。

それを考えると、めちゃくちゃ高いってことは全然ないと思います。

 

ただ、「潤う」「時間がたつとやっぱり乾燥する」「キメが整った感」「使用感」「肌の明るさ」

全てを考えると、

洗顔石けん目的で米肌を使うほど良い石けんとは思えませんでした。

なぜって、米肌は化粧水・美容液・クリームの他のラインが良すぎたから。

同じレベルで良いとはどうしても思えず。

 

ちなみに、化粧品ジプシーを決め込んでる私ですが、

ライン使いで考えると、米肌はかなり久々に大大大ヒットです。

ジプシーを終わらせてもいいかと思ったくらいのヒットです。

それだけにね、石けん単独での期待値を超えるものではありませんでした。

 

米肌のはとっても使用感のいい化粧品なんですが、

洗顔石鹸単独で探すなら、米肌よりもVCOマイルドソープのほうがいいかな。

繰り返しですが、ラインで使うことも考えるなら米肌はかなりいいです。石けんも含めて。

まぁこちら私の使用感なのですがそれでも、通常価格での購入前に、

トライアルセットでお試ししてみるほうがいいかなぁと思います。

 

米肌のトライアルセットはどうだった?超リアルな口コミはこちらからどうぞ。

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