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クレンジングを忘れた!旅先でメイクを落としたいときの代用品の豆知識

      2017/09/26

洗面所

クレンジングを忘れて旅行に来ちゃった!!」ってこと、ないですか?

洗顔料や化粧水は忘れずに持ってきても、クレンジングのことをすっかり忘れて。

旅先のガッツリメイクどうしようって、私はけっこう忘れちゃうタイプです。

 

旅行に来て、メイク落としどうしようと思ったときの対処法です。

もしかしたら手持ちの化粧品で、きちんと落とせちゃうかもです。

 

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旅行先のメイク落とし、忘れちゃったときの方法

クレンジングを忘れたけどメイクを落としたいときに使えるのは、

ズバリ「油性成分を多く含んでいる」乳液やクリーム。

これでメイクを落として、それから顔を洗えば、一般的なクレンジングなみには落とせます。

クリームはもともと油分の多いものが多いし、乳液も商品によっては油分多め。

乳液やクリームは、なかなか忘れたりしないでしょ。

 

では、油分の多いこってりとした乳液・クリームでメイクはなんで落ちるの?

ポイントは、クレンジングの成分です。

 

クレンジングの種類は2つ、溶剤型が代用しやすい

クレンジングの種類は「溶剤型」と「界面活性剤型」の二つ。

これは汚れを落とす仕組みに着目した分類の仕方です。

油分の多い化粧品で代用できるのは、溶剤型のクレンジング。

 

溶剤型というのはつまり、「油汚れを油で落としちゃおう!」ってやつですね。

油は油とよく混ざる性質があって、それを利用したもの。

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こういう溶剤型のクレンジングは、

ウォータープルーフのメイク商品のリムーバーとして使われることが多いです。

落とす力が強いってことですね。

 

実際にクリームで化粧を落としてみる

さて、では実際に、クリームで化粧を落としてみます。

今回落としてみるのは、口紅。

kirei-kure

こちら、色つきリップとかではなく、正当な口紅です。

3度重ねづけしています。

これに、クリームを投入!

kirei-kure2

使っているクリームは、どっしりとした油分多めのクリームです。

くるくるなじませていくと……

kirei-kure3

あれ、もうすでに取れかけてる……

これはクレンジングよりも、落とす力は強いんじゃないのかってくらいの。

水で流すとこんな感じに。

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色自体は、きれいに取れてます。

ただどうしても、「口紅自体の油っぽさ」というのは取りきれません。

クリームで化粧を落としたあとには、きっちりめの洗顔が必要かも。

 

油分が多いクリームかどうかの判断方法は?

顔を洗う女性

じゃあ、手元にある乳液やクリームが、油分の多いものかどうかはどうやって分かるでしょうか。

まずはパッケージ裏などに書かれている成分表示に注目

この成分表示は「配合率の高い順」に並んでいるのが基本なので、

早い段階で油性成分が記載されていれば、その化粧品は油分が多いと思ってヨシです。

 

まさに「油」という文字が使われているのはもちろん油性成分。

オリーブ油とかね、入ってる場合があります。

あとは「バージンオイル」系の美容液なんかも、油性成分が多いですね。なんせ「オイル」だし。

 

では、一見しては判断の付きにくい油性成分の代表をまとめてみます。

化粧品に配合されることの多い成分たちです。

  • スクワラン
  • ミネラルオイル
  • ステアリン酸
  • セタノール
  • ホホバ種子油
  • ミツロウ
  • ミリスチン酸イソプロピル
  • ジメチコン
  • シクロペンタシロキサン

クレンジングを使ったほうがメイクは落ちる。

でも応急処置としてメイクを落とすときのマメ知識として、知っておくと安心です。

 

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