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グリセリン

      2016/06/22

美容液

化粧品の成分表示を見ると、上位に配合されているグリセリン

有名な美容成分じゃないし…と、

なんとなく「聞いたことはあるけど実は知らない」成分じゃないでしょうか。

化粧品に配合されているグリセリンについてまとめてみました。

 

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化粧品に入っているグリセリン、どんな成分なのか

グリセリンは化粧品のベースとなる保湿剤です。

ヤシ油やパーム油などの天然油脂を高音・高圧で加水分解すると、

脂肪酸とともにグリセリンが得られます。

☆加水分解とは☆

水がある状態で、強酸やアルカリ、熱を加えることで発生する

化学物質の分解反応のこと。

 

グリセリンの特徴

グリセリンを配合することで、他の成分を溶けにくくしたり、

冬場など、気温が低くなっても固まりにくくなったりします。

 

グリセリンはそれ自体が保湿剤としての役割がありますが、

ヒアルロン酸などの他の保湿成分と併用することで、

伸びがよくなり、さらなる保湿効果をうむことができます。

 

温感化粧品としてのグリセリン

最近よく見かけるようになった、温感化粧品

代表的なものは、使うと温かくなるクレンジングジェルでしょうか。

ああいったジェルが温かくなるのは、

水とグリセリンが混ざったときに起こる溶解熱によるもの。

 

成分表示を見たときにグリセリンが最初に表記されている場合は、

温感化粧品であることが多いです。

 

 

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