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PEG-60水添ヒマシ油

      2016/11/09

kirei-yasi

PEG-60水添ヒマシ油は、界面活性剤の中でも乳化が得意とされる

非イオン界面活性剤」に分類される成分です。

☆乳化とは☆

水と油のように混ざらないものを、

かき混ぜるのをやめてもすぐに分離しないように、

長時間、均一に混ざり合ったままの状態を保つようにするのが「乳化」です。

乳化は界面活性剤の、重要な役割の一つです。

PEG-60水添ヒマシ油についてまとめてみました。

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PEG-60水添ヒマシ油って?低刺激、安全性に優れた成分

●トウゴマという植物の種子(ヒマシ)から抽出される、

ヒマシ油に水素添加して参加しにくく改良したもの。

●石油由来の酸化エチレン

この2つを原料として作られています。

 

界面活性剤の中でも低刺激で、安全性が高いを言われている成分

目薬に使われても目にしみません。

また、化粧水に香料を溶かしこむさいに使用します。

 

PEG-〇〇って何?

「PEG-〇〇ヒマシ油」の〇〇の中に入る数字部分。

「40」「50」「60」がよく使用される数字ですが、この違いは水への馴染みやすさ

数が小さいほど油になじみやすく

数が大きいほど水になじみやすくなります。

 

「10」以下の数字は肌への刺激が強いとされていて、

数が大きくなるほど、刺激が少なくなります。

 

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