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シミができた!薄くする方法は?!タイプに合わせたお手入れ方法

      2016/02/24

鏡と女性

最近ちょっと、お化粧が濃いかも……。

そんな理由の1つがシミ、じゃないでしょうか?

私の場合、シミが気になり始めるとお化粧が濃くなってしまいます^^;

 

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見た目の年齢を実年齢よりも高く見せているのは、

シワやたるみはそうかもですが、シミももちろんそう。

ファンデーションをつけても浮いて見えるシミは、

プラス5歳肌、なんとなく年老いた印象に。

 

一般的なシミについてはこちらからどうぞ。

→→エステは無理!でもシミ対策をしたい!そんな女性の美白化粧品のススメ

 

もちろん今からできるシミを予防もしたいけど…

でも気になるのは今できているシミ。

これがなくならなければ、やっぱりなんとなく嫌じゃないですか。

シミを薄くする方法は、シミのタイプに合わせたケアが必要

まずは自分のシミがどんなタイプなのかを確認しましょう。

 

シミを薄くするには自分のシミのタイプを知ろう!

 

では、自分のシミと照らし合わせながら見ていきましょう。

 

老人性色素斑

もっとも多いのがこのタイプのシミ。

日光性黒子とも呼ばれていて、要は「日焼けの積み重ね」が原因。

 

●ファンデーションをあまり塗らない

●20歳過ぎて、よく日焼けをした

●1センチ前後の丸いシミが多い

●頬の高い位置にできている

●さわると少し盛り上がっている部分がある

というのが、このシミの特徴です。

 

初期のシミに対しては、美白化粧品が効果アリ。

美白化粧品に関してはこちらからどうぞ。

→→

 

定着してしまったものは化粧品では薄くならないことも。

定着したシミに対してはエステなどでケアしてもらうのが効果的。

 

肝斑(かんぱん)

女性ホルモンの乱れが原因でできるシミ。

ホルモンの乱れを感じやすい30代から40代の女性によく見られます。

 

●頬骨の高い位置に左右対称にできている

●ハケで塗ったようなベタッと広いシミ

●薄茶、灰色で夏には少し濃くなる

●妊娠中・ピル服用中・更年期にできた

●生理前に濃くなることがある

という特徴があります。

 

肝斑の最大の特徴は、ベタッと広い範囲でのシミ。

ポツポツとできているシミは肝斑ではありません。

このシミには美白化粧品でのケアが効果アリ。

ピーリングと合わせるともっと効果的です。

 

炎症性色素沈着

ニキビや傷の跡、肌に合わないスキンケアなどが原因でできるシミ。

肌に炎症が起こり、その後がシミになったものです。

 

●ニキビや虫刺されの後がなかなか消えない

●肌をこする習慣がある(コットンなどで)

●肌に刺激を与えるマッサージなどをよく行っている

こういった場合にできやすいシミです。

 

肌をこするようなスキンケアをすぐにやめること。

紫外線による刺激をできるだけ避けること。

美白化粧品でのケアが有効です。

その他には、ピーリングやビタミンC誘導体の取り入れることも効果アリです。

 

脂漏性角化症

加齢や紫外線の影響でできたもの。

手の甲にできるポツポツとしたシミも、実はこの脂漏性角化症です。

 

●シミが盛り上がっている部分がある

●茶・黒で、数ミリから2.3センチの大きさ

●でき始めにかゆみがある

という特徴が。

 

普段の紫外線対策がとても重要なのですが、

このシミ、できてしまうとなかなか薄くすることができません。

美白化粧品ではなかなか効果が出ないことも

エステや美容皮膚科などでの相談を。

 

雀卵斑(そばかす)

小さいシミをそばかすと呼ぶことが多いのですが、

厳密には遺伝的なものだけを「そばかす」とさします。

 

●10代の頃からでき始めている

●鼻を中心に小さなシミが散らばっている

●三角や四角形をしている

●肌は色白である

 

美白化粧品での効果が期待できますが、遺伝的な場合は、

期待しているほどは薄くならないかも……

エステや美容皮膚科で相談してみてもよいかもしれません。

 

シミを薄くするには美白化粧品を使おう

どんなシミにも効果が出る!というわけではありませんが、

ほとんどのシミで効果を期待できるのが美白化粧品。

 

もしシミが気になっているのであれば、

普通の化粧品を使うよりは美白化粧品を使いましょう。

美白化粧品についてはこちらからどうぞ。

→→

 

美白化粧品は秋・冬にも使うのがおすすめ

美白ケアというと夏だけだと思いがち。

ですが、美白化粧品は基本的には365日、顔全体に使うもの。

シミのできている場所だけではなく、

シミのない場所にも使うようにしましょう。

 

ピーリングはシミにも効果的!定期的に行おう

ピーリングが肌の古い角質を取り除くだけでなく、

できてしまったメラニン(シミの元)を追い出す働きも。

 

週に一度か二度、ピーリングの習慣をつけると、

肌全体のくすみや、薄いシミには有効です。

 

ポイント

ポイントは…

●シミにも種類がある。自分のシミにあったお手入れを

●一部を除いて美白化粧品はシミにも効果的

●ピーリングも定期的にしてみよう

 

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