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シミの原因は鉱物油?洗顔の大切さと「正しい美容法でシミが消える!」を読んで思うこと

      2016/09/03

夏の紫外線

シミって、ある程度の年齢になるとものすごく気になってきます。

若い頃はファンデーションで隠せていたはずのそばかすも、立派なシミに。

すっぴんで出歩くことが恥ずかしくなるのも、

増えてくるシミに、他人の目が気になってくるっていうのも原因だったり。

 

で、シミ対策の美容法で有名な高橋八重子さんの著作を読んでみました!

分からなかったことや分かりづらかったことなんかを付け足して、

感想をレポします。

 

化粧品を変えたらシミは消える?ビューティーサポーの正しい美容法とは

読んでみたのは『正しい美容法でシミが消える!』という本。

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高橋八重子さんの著作で、この方、ビューティーサポーという化粧品会社の創業者です。

ピアベルピアという化粧品のシリーズが出ています。

(参考:ビューティーサポー株式会社 ピアベルピア

 

で、この本に書かれていることの一番の要点は、

肌に悪い成分をつけてはいけない

ということなんですね。このあたりは、少し肌断食の考えに似てるかもです。

とはいうものの、女性はやっぱりお化粧が必要なときもある。

「肌に悪いであろうもの」をつけなきゃいけないときもある。

 

なので「肌に悪い成分をつけてはいけない」から発展して、

・肌に悪いものはできるだけつけない。→肌に悪い成分って?

・つけることより洗い流すことに重きをおこう。→洗い続ける素肌美容法

こんな感じのテーマになっています。

 

肌に悪い成分って?鉱物油が敵視されているが本当はどうなのか?

ビューティーサポーは特に、鉱物油が含まれている化粧品について言及しています。

シミもそばかすも、鉱物油による「油焼け」だという。

油焼けとは

鉱物油に含まれる不純物が、紫外線などが原因で色素沈着してしまうこと。

 

で、鉱物油というのは具体的にどういうものなのかというと、

・ミネラルオイル

・ワセリン

・シリコンオイル

こういう「石油から生成されているもの」「石油から合成されているもの」が鉱物油です。

一番聴き馴染みがあるのはワセリンでしょうか。

 

化粧品に入っている鉱物油の今と昔。肌に毒なのか?

水のイメージ

でもこのワセリンって、皮膚科に行くと赤ちゃんに処方されることもあるし、

授乳中の割れた乳首に塗ることだってあります。

唇のカサカサを治すのにも、ワセリンを使うこともあります。

(参考:乾燥すると唇がカサカサに!理由と荒れを治す方法

 

花王株式会社では鉱物油の危険性についてこんなふうに。

現在では精製技術が進み、安全性の高いものになっていますので、

油やけやシミの原因になることはありません。

引用:花王株式会社 商品Q&A

 

1970年代の技術では、精製する際に残ってしまっていた不純物。

この不純物が反応して「油焼け」という症状が起こっていたのですが、

現在の精製技術は不純物を限りなく取り除くことができるので、安全性は高い

 

つまりこの本で言われているほど、現在の鉱物油の危険性は高くはないという。

ただ、鉱物油はとても強い皮膜を作ります

ワセリンを塗ったことのある方ならわかると思いますが、

水で洗ったくらいじゃあ、ベタベタ感がなくならないんですよね。

 

「洗い流すのに手間がかかる」という面では、

・強い洗浄力で洗わなければいけない

・肌を何度も洗わなければいけない

という、肌への刺激はいなめないですよね。

 

洗うことの大切さ。正しい洗顔がシミやくすみをなくしていく

ビューティーサポーの美容法のメインとなるのが「洗い流す」ということ。

つまりは、洗顔ですね。

・汚れや不要な皮脂をきっちりと取り除くこと

・必要な皮脂は残すこと

・肌への刺激を最小限にとどめること

そう、これって美容の基本でもあって、洗顔の求めるとこでもあるわけですね。

こういう基本を守った洗顔方法を体系化してるのが、「洗い続ける美容法」です。

 

そりゃそうだろって思うかもですが、「洗顔の方法」はさておき、

「洗顔料」についてはきちんと選ぶことが必要な化粧品の一つです。

クレンジングしかり。洗顔石鹸しかり。

たかが洗顔ではなく、美容法の中心ともなる洗顔。

どんな洗顔石けんがどんな使用感なのか?については、こちらからどうぞ。

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