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サイクルプラスのビタミンC誘導体は年齢肌の「何に」効果があるのかまとめてみた

      2016/11/24

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ビタミンC誘導体を配合した化粧品は数ありますが、

これだけ全面に押し出されてる化粧品はない!!っていうのが「サイクルプラス」です。

こちら、APPSという「高浸透型ビタミンC誘導体」を配合しています。

で、ビタミンCはいいと言うけども。

具体的に、年齢肌にいったいどんな効果があるのか?っていうのをまとめてみました。

 

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ビタミンCは全てのエイジングケアのマストアイテム

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さて、ビタミンCはエイジングケアに効果アリ!!とよく言われてます。

20代後半に肌の老化が始まって、30代、40代。

年齢肌の悩みに、ビタミンCは強力な味方になってくれる。だからビタミンCは必須だよと。

「良いような気がする」レベルの人まで含めるならば、

ビタミンCの美肌効果を否定する人って、超少数なわけなんですね。

 

ビタミンCが味方であることはわかった。

じゃあ、敵は何なのさ?と。

そうですね、「どの成分が配合されている化粧品が良いのか?」を考えるときに、

自分の肌の敵が何なのかを知っておかないと、おかしなことになっちゃいますね。

ビタミンCは良い。

じゃあ、自分の肌の敵である「何に」ビタミンCが良いのか。

・肌老化の原因

・肌老化の症状

この2つの切り口から、ビタミンCの有用性について語りましょう。そうしましょう。

 

肌老化を加速させるものは酸化である、という考え方

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肌の老化ってのは、これはもう仕方ありません。

ひとつ年を取れば、肌だって体だってひとつ歳をとる。

老化は人間としての自然現象であり、巻き戻すことはできません。

この老化の流れを、出来る限り食い止めようという反自然な行動がエイジングケアですね。

 

で、やっぱり「年齢相応な肌の老化」ってあると思うんですよ。

60歳でまったくシワがないなんて、これは絶対に嘘ですしね。

でも20代で深いシワができていたら、これは「年齢相応」じゃないわけなんですよ。

こういう「年齢に相応していない肌老化」を生み出す代表的なのが酸化です。

 

酸化って何?という人のために

肌や体などがサビついてしまうことを、酸化反応といいます。

サビって言う時点であんまりよくない感じはしますけども。

体内に取り込まれた酸素は、紫外線などによって変化。

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活性酸素」へと変形します。

活性酸素はタンパク質や細胞を攻撃して、その働きを低下させます。

この活性酸素は、人間が普通に生きているだけで発生するものなんですが、

錆びつかせて黙ってる訳にはいかないじゃないですか。

だから活性酸素から身を守るために体内にあるのが、「抗酸化酵素」であり「抗酸化物質」なわけです。

 

ひゃっほう!守ってくれる物質があるジャン!と喜ぶのは早い。

加齢は、この抗酸化成分たちの働きを弱めてしまうんですね。

酸化作用はシミやシワ、くすみとあらゆる肌の悩みにつながってきます。

だからここに来て、モア!抗酸化成分!!となるわけなんです。

 

抗酸化成分の代表格「ビタミンC」

で、ここで出てくるのがビタミンCですね。

いわゆる抗酸化成分というのは、アスタキサンチンなどいろいろありますが、

ビタミンCは古くから化粧品に配合されている抗酸化成分の代表格です。

ビタミンCの主な働きとして、この活性酸素を捕捉し、

無害化する 「抗酸化作用」 が挙げられます。

引用:株式会社アスコルバイオ研究所

つまりビタミンCには、年齢肌の悩みに直結する酸化作用を、

今よりも少なくするっていう効果があると言われてるわけですね。

 

肌老化の症状はシミとシワとくすみであるという考え方

肌老化の3要素はシミ、シワ、くすみである。

参考引用:『美肌ルネッサンス』吉木伸子著

こちらに関しての詳しい記事はこちらへ。

≫≫何もしてないのに肌の調子が悪い!それは「何もしてない」が原因かも。定期的に化粧品を見直そう

毛穴の開きやたるみやシワは、全て同じ「コラーゲンの減少」が原因。

だから大分類すると、肌老化の症状は3つに別れるよ、という。

ちなみにこの考え方では、ニキビは肌老化ではなく肌トラブルです。

 

んで、この3つの肌老化の症状たち。

期待できる効果の強さに優劣はありますが、全てに対して効果を発揮するのが「ビタミンC」です。

ここが「ビタミンCはエイジングケアにオールマイティー」と言われる所以なんですね。

加えてビタミンCは医薬部外品認可されているので、

美容皮膚科に行くとさかんにビタミンCが使われます。

 

ビタミンCの最大の弱点。壊れやすい成分である

エイジングケアにとっても有用なビタミンC。

でもこの成分、致命的な弱点があるんですよね。

それが「壊れやすい成分」だということ。

水や光や熱に対してとても不安定で、成分としてすぐに成り立たなくなってしまうこと。

意味ないじゃん!それ、意味ないじゃん!!

 

そこで生まれたのが、「ビタミンC誘導体」という成分です。

要は、ビタミンCの弱点である不安定さを改善して、皮膚に浸透しやすい状態にしたもの。

「ビタミンC配合」と言われている化粧品は、このビタミンC誘導体を配合しています。

そしてその「ビタミンC誘導体」をさらに浸透させやすい形にしたのが「APPS」

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つまり。

どうせビタミンC配合の化粧品使うなら、APPSのがいいんじゃない?

効果を求めるなら、誘導体よりも高浸透型ビタミンC誘導体じゃない?

っつーことですね。

そしてそのAPPS化粧品の先駆けというか代表選手が、「サイクルプラス」なわけですよ。

使い心地はどうだったか?などなどについてはこちらからどうぞ。

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ナリス化粧品サイクルプラスの口コミ。たるんだ肌と毛穴に効果が?!

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