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ポーラのクレンジングの使い方って?使用感の悪さを解消するためにはどうすればいいのか

      2017/01/23

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ポーラの化粧品、私はとても好きなんですよね。

化粧水も美容液もクリームも、合ったものを使うとほぼハズレがありません。

なのに!なのになんですよね、クレンジングクリームの使用感の悪さ

なんで化粧水があんなに良くて、クレンジングがあんなふうになるのか?

もしや私の使い方がおかしいんじゃないのか?とすら思うわけなんですよね。

ということで、「どう使ったらポーラのクレンジングクリームの使用感が良くなるのか?」です。

私の答えは「米澤式健顔」のやり方で使う、ということでした。

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見つけた!ポーラのクレンジングの重さ解決は米澤式だ

さて、ここをご覧の方はおそらく私と同じく

「ポーラのクレンジングってなんでこんなに悪いんだ?」

っていう疑問をお持ちの方かと思います。たぶん。

で、皆さま同じ感想を持つとは思うんですが、ここでポーラクレンジングのおさらいです。

・伸びがそこまで良くない

・かなり重めで皮膜感が強い

・洗い流しても皮膜感がなかなか取れない

・かと言って、洗浄力が強いというわけでもない

中でも一番強く感じるのは皮膜感です。

油分がまとわりついているような感覚がなかなか取れず、

場合によっては洗顔料を使ったあとでも、残ってしまうことがあるくらい。

 

あのポーラがですよ?私が手放しで「イイ!!」と豪語するポーラがですよ?

(参考:ポーラ(POLA)化粧品の口コミをしよう!実際使ってみてのランキング

なぜここまで使用感を悪くするのか?

なんか理由があるんじゃないのか?と。

私なりに使い方をいろいろ試してみた結果が「米澤式健顔」でした。

 

米澤式健顔って何?

ご存知の方も多いと思いますが、

正しいクレンジングマッサージを用いれば(中略)

肌本来の代謝能力を目覚めさせることが出来るのです。

引用:米澤式健顔ウェブサイト

米澤式では化粧水などによって「与える」ことよりも、

クレンジングによって不要なものを「取り除く」ということに重きを置いています。

極限まで穏やかなクレンジング料で、不要なものだけをゆるめる。

角質層の結びつきをゆるめ、肌の表面でグズグズ溜まっている角質層が浮くので、

こすらなくてもするりと落ちます。

引用:『米澤先生に聞く、肌のホントのことウソのこと55』

米澤式健顔ウェブサイトにも詳しい動画がしょうかいされていますが、

やり方のポイントは

・20分ほどのクレンジングマッサージ

・力をほとんど入れず、指の腹で触れるか触れないかというくらいのマッサージ

さて、これをポーラクレンジングでやってみます。

 

ポーラクレンジングで試す「米澤式健顔」

私は米澤式の講習を受けているわけではないので、素人です。

なので真顔ですが、そこらへんはご了承ください。m(_ _)m

さて!今回使ったのは、モイスティシモのクレンジングクリームです。

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モイスティシモについてはこちらで詳しく使用感をレポートしていますが、

かなり惚れ込んでいるスキンケア化粧品です。

ちなみに、メイク落ちはこんな感じです。

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重ね付けしたウォータープルーフタイプのアイラインです。

落ちやすくはないけど、全然落ちないというわけでもない、という感じ。

 

クレンジングマッサージをする

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こってりとしたクリームを顔にのせてから、くるくるマッサージします。

指の力は最大限にゆるめて、優しさあふれる手つきでくるくる。

そのうちに、透明になっていきます。

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↑こんなふうに、油分だけな感じに。

しばらく続けていると、頬のあたりの皮膜感が薄れてきます。

ただし、くるくるしにくいこめかみの辺りは、皮膜感が落ちにくいです。

強めたくなる指の力を必死でとどめて、くるくる続けます。

 

限界を超えそうなあたり(私は15分でした(*´ω`*))で洗い流します。

このときも、少しづつ乳化させながらです。

≫≫クレンジングオイルの正しい使い方。乳化させないと肌が乾燥するかも

 

クレンジングの後は洗顔

ところが、15分のクレンジングマッサージでも、

皮膜感が完全に取れるわけではありません。

さてどうする?!

ここでも「米澤式」が効果を発揮します。

洗顔料は泡になる過程で汚れを吸着する。

洗顔料は肌の上で泡立てるほうが良い。

参考引用:『米澤先生に聞く、肌のホントのことウソのこと55』

使うのは、ポーラモイスティシモの洗顔料。

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本来はワーッと泡立つ洗顔料なんですが、泡立てずにいきます。

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洗顔料を出して、水でといただけの状態。

ここから、肌の上で泡立てるように優しくくるくる回していきます。

特に、皮膜感が残っているこめかみには充分に、優しくくるくるします。

 

米澤式健顔で試したポーラクレンジングの結果は

通常の使い方よりは、皮膜感が残りませんし使用感は改善されました。

元々の米澤式が「汚れをきちんと落とす」というものなので、

なるほど、余分なものは落ちきっているような感覚があります。

ただ個人的に感じるデメリットとしては

・時間がかかるので毎日できるわけではない

・優しい手つきではあるものの、刺激になっているんじゃないかという疑問

・洗顔後にいつもよりも乾燥している気がする

肌のトーンが心持ち明るくなった気はしますし、今までいろいろ試してみた方法の中では

ポーラのクレンジングクリームの使用感を一番良くする方法かなーと思います。

ぜひお試しください!

※ポーラ全製品のクレンジングクリームを試したわけではありませんので、

あしからずご了承ください。

 

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