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首のシワを取る方法は?「くっきり」「消えない」原因とおすすめのお手入れ方法

      2017/02/20

洗面所

パッと年齢を判断するとき、もちろん顔を見てってこともありますが、

若く見える人でも、意外と実年齢がバレてしまうのが首のシワ

顔はいろんなスキンケアできっちりとお手入れしていても、

首のケアに無頓着な人ってけっこう多いんですよね。

「あ、この人けっこう年とってるかも」なんて言われないための

首のお手入れ方法と原因のまとめです。

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首のシワはなぜできる?原因と対策

kirei-kubinosiwa

実年齢がはっきりとあらわれてしまう、首のシワ。

・いくら若くても、首って年齢が出やすい部分。

・5歳は確実に老けて見られる。

・首は顔の一部と思ったほうがいい。

引用:『続・美容塾』大高博幸著

日本人初のパリコレメイクアップアーティストの大高博幸さん。

この方が「首のケアは絶対しといたほうがいい!」

その理由は、どれだけ肌にハリがあって透明感があっても、

首にくっきりと刻まれたシワがあると、それだけで老けて見られちゃうという。

さてさて、ではこんな老け要因の首のシワ。

加齢ももちろん大前提にあるわけですが、原因は大きく分けて3つです。

 

原因1 首の肌への刺激が大きい

夏の紫外線

首は元々、顔に比べると水分量が多く、荒れにくい場所です。

ただそれでも、刺激に無防備になっていると肌は弱くなっていきますし、

その結果として深いシワが首に刻まれてしまうということも。

 

紫外線対策をする

首は影になることが多い部分ではあるものの、

紫外線を多く浴びる夏の海や、冬の雪山などなど。

こういうときは、顔に塗るのと同じように日焼け止めを塗っておきたいところです。

 

日常生活では「日焼け止めを塗る」とまではいかなくても、

ストールを巻いたり日傘をさしたり。

これって首の対策だけではなく、顔の紫外線対策とも共通します。

せっかくなので顔だけじゃなく首も、一緒に対策しちゃいましょう。

 

洗い方にも気をつけよう

石鹸とタオル

こちらも「顔と同じように」ですが、

お風呂で首を洗うときも、ガシガシは禁物。優しく優しくです。

 

原因2 姿勢が悪い

首のシワをなくすためにはまず、前かがみにならない。

参考引用:『続・美容塾』大高博幸著

よく言われることですが、

パソコン、スマホ、読書などなど、普段の生活の中で下を向くことってけっこう多いですよね。

でもそれって、常に首にシワを作っている状態に。

1人で歩いているときなんか、斜め下辺りを見ながらになりがちですが、

姿勢をよく、きちんと前を向いて首にシワができない状態にします。

 

枕の高さも考えてみる

首のシワを作らないためには、枕の高さも大事。

ずっと昔に和田アキ子さんが

首のシワをなくすために、枕を使っていない。

と言ってたんですが、うん、私にはちょっと無理そうなので。

肩から頭までのラインが一直線になるように、

寝たときに首にシワが寄らない高さ(私にはちょっと低めですが(;_;))にしています。

 

原因3 スキンケア不足

ピーリング

「首も顔と同じように扱うべき」ということで、

できるだけ首にもちゃんとしたスキンケアをしておきたいところ。

ポイントは、適当なクリームをただ塗るのではなく、美容成分が入っているものを使うこと。

顔と同じなので、老いに対処できるものを。

 

おすすめ首のしわ取りクリーム

顔に使っているものをそのまま首に使う、というやり方で良いと思いますが、

その中でも私が使った中で「これは首のシワにいい!」と思ったのがこちら。

(クリームではないですけど)

kirei-konnsida3

コンシダーマル スキンライズローションというオールインワンジェルです。

オールインワンジェルにしては稀な、かなりのドッシリ感であるこのジェル。

シワ抑制作用がある成分や、コラーゲンの元になっている成分が入っています。

kirei-konnsida6

こんな感じのトロッとした白濁のジェル。

首のためだけに、と考えるとかなり豪華な配合成分ではありますが、

つけて寝ると、翌朝の首のモッチリ度がテキメンに違います!

気になる方はこちらから、私のコンシダーマルレポをどうぞ。

↓↓

コンシダーマル スキンライズローションの口コミ。効果に対するガチの本音体験談

 

首のシワをなくすための首ストレッチ方法

さてさて、では、大高博幸さんが著作で紹介している首ストレッチ法です。

絶版になってる本なので、気になる方は古書店か図書館でどうぞ。

1、のどを引き上げて、首を上げる。

そのまま下を出して、鼻の先をなめるように持ち上げる。

2、可能な限り右横を向いて(5秒ほど数えながら)、

首の筋に意識を集中しつつ5秒間息を止める。

また、5秒数えながら正面に向く。左横も同じように。

1日3回、30秒が望ましい。

おすすめクリームと合わせて、参考にどうぞ。

 

スキンケアって何を使ってる?迷ったらこちらから口コミレポをどうぞ。

↓↓

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