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三省製薬「デルメッド」化粧品の口コミ。2ステップでも満足できる理由とは

      2017/06/19

三省製薬が販売しているデルメッドという化粧品を試してみました!

「エイジングケア化粧品」ということで、主に肌のハリとシミに対処できるという。

知名度がそれほど高い商品ではないんですが、

「製薬会社が作っている化粧品」「本格的なエイジングケア」ということで、

10日間のトライアルセットをガチで使ってみました。

本当のところはどうなの?という本音部分をお伝えしたいと思います。

☆目次☆

●デルメッドの特徴

●配合成分

●口コミ

●まとめ

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デルメッドってどんな化粧品?

デルメッドを作っている三省製薬という会社、

実は「プラセンタエキス」「コウジ酸」を日本で初めて開発した会社なんですね。

今や化粧品に入っている美容成分として超有名なものを作り出している、創業50年ほどの会社です。

んでその開発力をもって、販売されているのが「デルメッド」なわけです。

じゃあ、デルメッドってどんな化粧品なのさ?というと、特徴は2つ。

・STミロバラン配合

・ピュールブランW配合

これは販売ページでも紹介されている、デルメッドの柱にもなる成分なんですが、

この化粧品の特徴を知る上で、この2つの成分は欠かせないかなと。

 

STミロバランって何?

古くから、インドの伝統的医学であるアーユルヴェーダで使われていたセイタカミロバラン。

その抽出液が「STミロバラン」です。

販売パンフレット内でも、

・コラーゲンの分解を約74%抑制させる

・ヒアルロン酸の分解を約42%抑制させる

というように、肌の弾力やハリを損なってしまう加齢に対抗する、という成分。

その他、三省製薬のHPでも「抗シワ」「抗活性酸素」などの記載もあります。

 

こちらは三省製薬の独自開発成分なんですが、

他の化粧品ではあまり目にすることのない成分ですね。

 

ピュールブランW

こちらの成分は「シミ対策」として配合されているもの。

・ビタミンC誘導体

・オオムギ発酵エキス

・リキリチン

・桑黄抽出液

これを混ぜ合わせて作ったものが「ピュールブランW」です。

で、これはいったい「何に作用するのか?」というと、上の図にもあるように、

メラニンの一番最初の元になるチロシナーゼがメラニンになっていく過程。

そのいくつかの段階で、成長するのをブロック!邪魔しちゃうよーというものなんですね。

紫外線が肌に届いて、チロシナーゼを作れ!という指令が出るとき。

チロシナーゼが合成されるとき。

チロシナーゼが反応してメラニンが生成されるとき。

生成されたメラニンが濃く大きく成長していくとき。

ここでデルメッドの「ピュールブランW」が、「やめてくれー!!」と阻止してくれると。

 

んでですね。

これはわりと一般的な「美白化粧品」の役割なんですけどね。

こういったタイプの化粧品の「美白」は将来に向けてのシミ対策であって、

「今あるシミを薄くする」というものではありません

ちょっとは効果があるのかもですけどね、もし今できているシミ対策をしたいなら、

アンプルールのような化粧品を使ったほうがいいと思います。

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デルメッドの配合成分

デルメッドのトライアルセットの中に入っているのは

・化粧水

・乳液状美容液

・化粧下地

なんとこちら、全て医薬部外品です。さすが製薬会社の作った化粧品って感じ。

 

プレミアムローション(化粧水)の配合成分

有効成分:ビタミンC・2-グルコシド

その他の成分:リキリチン、桑黄抽出液、オオムギ発酵エキス、セイタカミロバラン果実抽出液、クミンエキス、水溶性コラーゲン液、ヒアルロン酸Na-2、アスパラギン酸、PCA、DL-PCA・Na液、乳酸Na液、アラニン、アルギニン、L-イソロイシン、グリシン、スレオニン、セリン、L-バリン、ヒスチジン、L-フェニルアラニン、プロリン、ビタミンE、エタノール、キサンタンガム、クエン酸、シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、水酸化Na、DPG、BG、濃グリセリン、POE硬化ヒマシ油、POEメチルグルコシド、POE・POPデシルテトラデシルエーテル、フェノキシエタノール、ペンチレングリコール

STミロバランとピュールブランWの他にも、

コラーゲンやヒアルロン酸、アミノ酸など、美容成分が豊富です。

化粧水って、「水」の配合が最も多いってのがありがちなんですが、

このプレミアムローションは美容成分が配合率の上位をしめてます。濃度が濃そう。

 

プレミアムエッセンス(美容液)の配合成分

有効成分:ビタミンC・2-グルコシド

その他の成分:リキリチン、桑黄抽出液、オオムギ発酵エキス、セイタカミロバラン果実抽出液、海藻エキス-1、水溶性コラーゲン液、ヒアルロン酸Na-2、SEステアリン酸グリセリル、エタノール、キサンタンガム、軽質流動イソパラフィン、ジメチコン、水酸化Na、ステアリン酸、ステアロイルグルタミン酸Na、パルミチン酸、POEラウリルエーテル、BG、ビタミンE、ヒドロキシプロピル-β-シクロデキストリン、フェノキシエタノール、ベヘニルアルコール、ペンチレングリコール、ポリアクリルアミド、ミリスチン酸オクチルドデシル、流動パラフィン、ワセリン

こちらもSTミロバランとピュールブランWが配合。

コラーゲンやヒアルロン酸なども。

 

プレミアムUVベース(化粧下地)の配合成分

有効成分:ビタミンC・2-グルコシド

その他の成分:リキリチン、桑黄抽出液 、オオムギ発酵エキス、セイタカミロバラン果実抽出液、ガルバンゾ抽出液、水溶性コラーゲン液、ヒアルロン酸Na-2、イソステアリン酸、エタノール、エデト酸塩、ジステアリルジメチルアンモニウムヘクトライト、ジメチコン、ジメチコン・セチルメチルポリシロキサンPOE・POPメチルポリシロキサン共重合体、シクロペンタシロキサン、水酸化Al、水酸化Na、低温焼成酸化Zn、トリ(カプリル・カプリン酸)グリセリル、濃グリセリン、パラメトキシケイ皮酸エチルヘキシル、BG、ビタミンE、微粒子酸化Ti、フェノキシエタノール、ペンチレングリコール、メチルハイドロジェンポリシロキサン、メチルフェニルポリシロキサン、リン酸2水素Na、無水ケイ酸

同じく、STミロバランとピュールブランWが配合。

この化粧下地はUVケアも兼ねているものなので、日焼け止め成分も入ってます。

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デルメッドを実際に使ってみたよ!効果や使用感はどうだった?のガチレビュー

さて!ではさっそくデルメッドを使ってみました!

こういう箱に入って送られてくるんですが、薄めなのでポストインでした。

中身はこんな感じ。

・化粧水

・美容液

・化粧下地

夜のスキンケアに関しては2ステップ、朝はUVまで使うので3ステップです。

前述しましたが、デルメッドは「今あるシミ対策」ではないですからね。

あくまでも、これからできるであろう「シミ予防」なので、シミメインの方は別の化粧品のがいいかもです。

≫≫アンプルールラグジュアリーホワイトの口コミ。効果を画像で公開!すごい美白化粧品だった

 

で、このデルメッドという化粧品は、そんなに重くないんですよ。

そうです、私はとっても重めが好きなタイプなので、好みではないはずなんですね。

にも関わらず、この化粧品は「まぁこのくらいの軽さでもいいかな」と思えたんですね。

というのも、使用感がメチャクチャいいからです!

ココ重要なんですが、「使用感はメチャクチャいい!」

でもそれと同時に、「なんでここまでよく感じるか、正直よく分からない」って部分もあるんですよね。

 

以下、「??」な私の正直な感想も含めましてのレポです。

 

デルメッドプレミアムローションを使ってみた

まずはローション。

シャバシャバっとした化粧水で、わずかに匂いはありますが嫌な感じではありません。

ね、ごく普通の一般的な、平均的な化粧水の見た目です。

馴染みはそれなりにいいですし、潤いも感じられます。

ベタベタしないですしね。でもつけてる間は「ただそれだけの」化粧水なんですよ。

なのに!

なのに、これがまた非常にいいんです。

なんだ?なんて表現したらいいか分からないけど、軽いくせにしっかりしてる。

この感じ、サイクルプラスにちょっと似てるかもです。

 

デルメッドプレミアムエッセンスを使ってみた

お次は美容液です。

こちらはちょっとゆるめの乳液で、匂いはほとんどありません。

適量をつけてなじませていくと、皮膚がペタッペタッとくっついてくる感触が。

この乳液も油分はそこまで強くなくて、どちらかというと軽い使用感です。

本来であれば私、「軽すぎて好きじゃないかなー」というところなんですが、

使用後、満足できちゃってるんですよこれで。

 

なぜ私はデルメッドで満足できたのか?の考察

※こちら超個人的な考察なので、興味のない方はすっ飛ばしてくださいね。

私は元々、油分がこってりと入ったクリームや、ドッシリとした使用感の化粧品が好きです。

年齢的にも、ドッシリしてないと物足りなく感じるってのもあるかもです。

不安なんですよね、軽い使用感。

 

でもデルメッドの使用感はそれほど重くはなくて、なのに私はわりと満足してる。

これってなんでだろう?と考えてみたんですけども。

 

デルメッドの配合成分の中には、化粧品によくありがちな「水」「グリセリン」などの、

化粧品の基材になるような成分が上位配合されてません。

(化粧品の成分表示は、配合率が多い順に並んでいます。)

例えるならばこれって、

方や「コップに水を入れて、その中に美容成分を加えていく化粧水」

方や「コップの中を美容成分で満たして作る化粧水」

これくらいの違いがあるんじゃないかと。(予想ですが)

 

要は、デルメッドは濃い

使用感じたいは軽いかもしれないけど、入っている成分はギュウギュウに濃い。

ゆえに、重め好きな私にも満足できたんじゃないかと。思ったりしてる。

 

デルメッドプレミアムUVベースを使ってみた

さて、朝のスキンケアはこちらの化粧下地が最後にプラスされます。

これは好みが分かれるだろうなぁという印象ですけども。

「SPF35 PA+++」ということで、真夏の海は無理かもだけど、日常生活では充分な数値。

色は肌色ではなく、ちょっと白い

この「白さ」が嫌な方もいるだろうなってとこなんですが、伸ばしてもちょっと白いんですよね。

手の甲のところで伸ばしてるんですが、「肌色」ではなく「白い」です。

そしてついでに言うなら、「伸びにくい」です。

でもUVという性質柄、規定量塗らないと効果が出ないので、伸びにくいながら塗ると白くなるという。

だからこれを塗るときは、きちんとファンデまで塗らないとダメかなと思います。

 

ですがこの化粧下地、日中乾燥しちゃうようなこともありませんし、

日焼け止めにありがちな「塗ってるという肌の違和感」もありません。

重ね重ねって感じですが、使用感は悪くないです。

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デルメッドの化粧品を使ってみたまとめ

デルメッドを使ってみて、バランスの良い化粧品だなと感じました。

この化粧品のウリとして「肌のハリ」を取り戻すというのがあるんですが、

「何かに特化して」というよりは、年齢肌の全般的な悩みに対処するという感じ。

・保湿する

・弾力とハリを取り戻す

これって行き着く先は「肌の透明感」につながるわけで、求める肌質でもあるわけです。

 

ただその一方で、好みも大きく分かれそうな化粧品だとも思うんですね。

例えばこの化粧品「シミ」の文字がありますが、

入っている成分はほぼ「将来できるシミを予防する」というもの。

もちろんそれも大事ではあるんですが、

「いやいや、それよりも今あるシミからなんとかしてくれよ!」とも思うし。

 

デルメッドは、年齢肌の基盤を整える化粧品です。

シミを第一に考える方は、別の化粧品へ。

≫≫アンプルールラグジュアリーホワイトの口コミ。効果を画像で公開!すごい美白化粧品だった

年齢とともに弱っていく肌の、土台を強めようと思う方。

特に40代以降のスキンケアには、とても向いている商品じゃないかと思います。

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