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メルヴィーダ アルガンオイルを使ってみた口コミ。この柔肌を見よ!「化粧水ごくごく」は嘘じゃなかった

   

「ブースター」とか格好つけて美容オイルを使ってるのはドコのどいつだい?!

アタシだよ!!!!

ということで、ピュアセラオイルを使って以来、ブースターオイルが手放せなくなっております。

使用後のあの肌の感じを知ってしまうと、なかなか「ない時代」には戻れません。

今回使ってみたのは、メルヴィーダのアルガンオイル

『化粧水ごくごくオイル』とも呼ばれちゃうこのオイルの、使用感や私が感じた効果など、

ガッチガチのガチレポします!

目次

・メルヴィーダアルガンオイルの特徴

・使ってみたレポ

・まとめ

≫≫メルヴィーダのアルガンオイル公式HPへ

 

メルヴィーダのアルガンオイルは何が違う?特徴について

そもそも『メルヴィーダ』という社名自体が、日本人には聞き馴染みの少ないもの。

私も、最近まで知りませんでした。

メルヴィーダというのは、フランスのオーガニックコスメの会社です。

堅苦しく語ると分かりづらくなってしまうので割愛しますが、

ナニヤラものすごく厳しい基準をクリアしている、かなり真摯な会社である、と。

  • 最終製品の95%以上が、天然または天然に由来する成分である(水を含む)
  • 植物原料の95%以上がオーガニック栽培によるもの(水、海藻、塩などはオーガニック認証に含まれないために、製品に占めるオーガニック栽培による原料は10%以上が規定)
  • 基本的に、合成化学原料は使用されていない(一部には製品の安全性を保つために、ごく微量の合成化学原料の混入が認められることがある)
  • 合成着色料、合成香料を使用しない

そういうふうに、細かい規定のもとに作られているのがアルガンオイル。

メルヴィーダの中では、人気ナンバーワン商品だそうです。

じゃあ、アルガンオイルって何だよ?と。

 

アルガンオイルの効能と特性

アルガンオイルは、モロッコの砂漠地方に生育しているアルガンツリーの実の、

種の核から抽出されるもの。

アルガンツリーは「神の恵みの木」とも呼ばれていて、

数年間雨がふらなくても枯れないほどの、生命力と貯水力に富んだ木なんですよ。

そのアルガンツリーの実の果肉30キロから、1リットルしか取れない希少オイル。

それがアルガンオイルです。

 

アルガンオイルの美容成分

アルガンオイルの配合成分欄にはひとこと「アルガニアスピノサ核油

そりゃそうですね、アルガンオイルはアルガンオイルですから。

でもこの「アルガニアスピノサ核油」の中にはどんな成分が入ってるの?と。

アルガンオイルは皮脂に近い成分と言われていて、肌への刺激が少ないのが特徴。

そして、抗酸化力が高く保湿力に秀でているのも大きな特徴です。

主要なものを抜き出してみます。

 

オレイン酸

美容オイルの代表的成分。オリーブオイルの主成分。

保湿効果や抗酸化効果がある。

 

リノール酸

必須脂肪酸。美白成分。

 

ビタミンE

肌荒れ、肌老化防止。エイジングケア成分。

≫≫トコフェロール(ビタミンE)

≫≫メルヴィーダのアルガンオイル公式HPへ

 

メルヴィーダのアルガンオイルを使ってみた!私の肌にどんな効果が?!

メルヴィーダのアルガンオイルは、50mlで3780円

美容オイルとしては平均的な価格帯かなと思います。

顔はもちろんのこと、体や髪の毛など全身に使えるオイルです。

というのも、皮脂の成分に近いから刺激が少ないと言われてるからですね。

乾燥気味なところなら、腕でも足でも使っちゃえという。

顔に使う場合は、ブースターとして洗顔のすぐ後に使います。

 

アルガンオイルを使ってみた!

こちらが50ml。

体中に使う方は分からないですが、顔だけに使うのなら3ヶ月位は使えそうです。

出してみると……

もう、まさにオイル!な感じなんですが、

DHCのオリーブオイルに比べるととろみが多少強いように思います。

ピュアセラオイルに比べると、アルガンオイルのほうが油感が強い

そして気になる匂い。

ネットを徘徊していると、アルガンオイルの匂いが気になる人と気にならない人がいるみたいですが、

これ、気にならない人がいるんですねー!

私は気になりました。オイル独特の匂いに植物っぽさが混じったような。

伸ばすとこんな感じ。

オイルなので、伸びは非常に良いです。

ワンプッシュで顔全体はもちろん、首やフェイスラインまで使えちゃいます。

んで、これまた非常に潤います。

これ一本つけておくと、化粧水までに時間があいても気にならない。

しかも、ベタベタするのはほんの数分くらいのもので、あとはサラッとなじんできます。

 

アルガンオイルを使った時点ですでに、肌はかなり柔らかくなってます。

なんつーか、肌をふやかしているような感覚です。

そこに化粧水とかのスキンケアをすると、じゅわーっと染み込む感じがします。

 

本当の効果を知るのは1週間後

( ー`дー´)「非常に潤います」

と言ったのは、数行前の私なんですが、

アルガンオイルの本当の効果がわかるのは使用後1週間を過ぎたあたりからです。

私の個人的な使用感ですが、しばらく使い続けると最初のつけ心地とは変わってくるんですよ。

まずは、肌がものすごく柔らかくなったのを感じる

毎日つけているので、つけていない日との比較ができないんですが、

間違いなく肌が柔らかくなってるように思うんですよね。

そして次に、肌の指通りがよくなってくるのを感じます。

顔を洗ったときに、スベッスベッってなる。

 

んで現在は、アルガンオイルのあとに使う化粧水のつけ心地が変わってきました。

私は今、コンシダーマルというオールインワンを使ってるんですが、

1回つけて馴染むまで少し待ったら、もう1回つけてから寝るんですね。

その「馴染むまで少し待つ」時間がものすごく短くなりました。

個人的には「浸透するのが早くなった」と思ってるんですが、どうなんだろう。

すぐになじむ。

≫≫メルヴィーダのアルガンオイル公式HPへ

 

個人的に思うアルガンオイルの注意点

化粧品の多くは、継続して使用するとそのぶん、肌質が変わります。

保湿メインの化粧品を使ってたら、肌の水分量が増えるみたいな。

アルガンオイルも多分そうで、私の肌も少しづつ変わってるんじゃないかと思うんですけどね。

最初に使い始めたとき。

ワンプッシュを同じように使っても、オイリーさが残る部分とすぐに馴染む部分があったんですよ。

オイリーさが残るのは、ひたい。

すぐに馴染むのは、頬。

 

もしかすると「もともと油分の多い場所」に関しては、オイルっぽさが肌に残りやすいのかも。

今は同じように塗っても、こんなふうに場所によっての差はないですけど、

最初は少し気になりました。

もし一度使って、私と同じようにオイリーなとことそうじゃないとこが出てきたら、

使う量を調節してみるといいかもです。

 

朝使うときはメイクまでに時間をあける

これは私だけかもなので、当てはまらない場合はスルーしてください。

朝、アルガンオイルを使ってからメイクまでの時間が短い場合、

油分が多く残った状態だと化粧がヨレることがありました。

特に、リキッドファンデを使う場合は、ヨレやすかったです。

 

朝起きてすぐに顔を洗って、それからアルガンオイル。

ご飯を食べて身支度してからスキンケア&メイクにすると、ヨレがなくなりました。

オイルがきちんと馴染むまで、少し時間をおいたほうが無難かな。

 

ピュアセラオイルVSアルガンオイル、どっちを使う?

美容オイルって、商品自体が多いわけではないけど少ないわけでもない。

どっちだよ?って話ですが、何種類かはあるんですよね。

私が使ったことのあるのは、ピュアセラオイルという美容オイル。

≫≫ピュアセラ美容オイルの口コミ。効果見てみる?柔肌と保湿がすごかった

 

このピュアセラオイルというのは、複数のオイルを混合して作ってあるもので、

その中にセラミドが配合されているっていうもの。

「複数のオイル」の中には、アルガンオイルも入ってます。

だから、オイルとしての性格は両方似てるとこがあるんですよね。

どちらもとても優秀なオイルっていう感想を持ちましたし、

どちらを使うかはその人個人の好みの差でもあるかなと思います。

思いますが。

 

超個人的に比較するのであれば、

・保湿力はピュアセラオイルが上

・柔肌度はどちらも甲乙つけがたい

・継続することでの肌質変化はアルガンオイルが上

総合的な使い勝手の良さはピュアセラオイルのほうが、少し上かなと思う。

でも、肌質が良くなっていくのはアルガンオイルのような気がする。

なぜなら、1週間の使用で肌の指通りが変わったから。

これはおそらく、キメだけでなく不要な角質も落ちていってるのかなと思う。

 

で、結局アルガンオイルはどうなのさ?のまとめ

エイジングケアオイルとして、安定ポジションに座るアルガンオイル。

そのものについて私が感じた効果については前述したとおり、

・肌が柔らかくなる

・肌の指通りがよくなる

・スキンケアの浸透率が良くなったように感じる

・肌質が変化しているように感じる

ブースターとしては、とても優秀なオイルだと思います。

 

その反面でアルガンオイルは、

「ニキビとの相性が悪い」「たまに粗悪品を売っている会社がある」など

使い方や販売会社を選ばなきゃってこともあるみたいです。

 

年令を重ねると、良い化粧品を使っても「良いものが入っていかない」っていう

来るもの拒む肌になってしまうことがあります。

どんだけ保湿しても、全然潤わねぇじゃん!みたいな。

そんなときはもしかしたら、化粧品ではなく、肌の受け入れ体制に問題があるのかも

受け入れ体制を「ウェルカム!」にするのがオイルの役目で、

それをできるだけ肌に優しくウェルカムしようぜってのがアルガンオイルです。

ぜひぜひ、一週間後の肌をお試しください。

≫≫メルヴィーダのアルガンオイル公式HPへ


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