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30代のメイク落としはどう選ぶ?ポイントは3つ。これからのエイジングケアに必要なこととは

      2017/11/16

「スキンケア手順の中でもっとも肌刺激が大きいのはクレンジングである」

これは美容皮膚科医の吉木伸子さんの著書の中で出てくる言葉ですが、

うむ、たしかにガッチリとほどこしたメイクを落とすのはかなりの刺激です。

そして30代といえば、これからの加齢による衰えが気になるころ。

(´・ω・`)「30超えるとヤバイよ」

(´・ω・`)「いやいや、40になったらもう…!」

どっちにしても、30過ぎたらきちんと考えなきゃです。

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30過ぎたらクレンジングを選べ!濃いメイクと落とせる基準

┐(´д`)┌「あー、その洗い方だとシワが増えますねー」

これは私がジェイエステに行ったときにエステティシャンの方に言われた言葉。

ジェイエステはケアの前に、エステティシャンの方の前で自分で洗顔します。

んで、力の入れ方とかすすぐ回数とかレクチャーされるんですね。

ガシガシ洗ったらいけないって知ってたので、いつもより気持ち優しめに洗ったのに。

ほぼほぼ、腫れ物を扱うような手つきで洗ったのに。

言われたのは「シワ増える」でした。

 

そうなんですよね。洗顔は肌に手でコシコシっとするので、刺激が大きい

さらにクレンジングは、マスカラやアイラインを落とさなきゃなのでさらに刺激が強い。

落とそうと思って、少し力を入れちゃうってのもありますしね。

だから前提としてあるのは、「力を入れるな」

これはどんなクレンジングを使っていてもそうで、基本になるかなと。

さて、それを踏まえた上で。

 

目元と頬に同じメイク落としを使ってはいけない

クレンジング料には、その形態によって刺激の大きさが違います。

刺激が強いほど、メイクは落ちやすい。

刺激がやさしいほど、メイクは落ちにくい。

最近のクレンジングには当てはまらないものもあるけど、だいたいはこんな感じです。

んで重要なのは、

メイクの濃いところに合わせたクレンジングを使ってはいけない」ということです。

 

私の場合、一番メイクが濃いのは目元です。

ウォータープルーフのマスカラに、同じくウォータープルーフのアイライン。

本気モードのときはガッサガサにマスカラをつけるので、若干ひじき。

その他の場所は、それほど濃いメイクではありません。

リキッドのファンデをぬって、その後に粉をつけるくらい。プラスチーク。

私の場合でいうと、目元のメイクが落ちるほどのクレンジングを使って、

頬のメイクを落としてはいけないっていうことですね。

いたずらに、肌の刺激を強めてしまうだけです。

 

濃い目元メイクにはオイルを

これは「クレンジングオイル」というよりも、普通のオイルでもいいと思います。

例えば、アルガンオイル

メルヴィーダ アルガンオイルを使ってみた口コミ。この柔肌を見よ!「化粧水ごくごく」は嘘じゃなかった

私はブースターオイルとして使ってますが、クレンジングオイルとして使うのも可能です。

もともとスキンケアとして使うオイルなので、なんとなく安心です。

 

そもそも、メイクは油分。

油分を浮かして洗い流すことができればいいので、「濃いメイク用」を新たに買い足す必要はなし。

なんなら、油分多めのクリームでもけっこう落ちますし。

≫≫クレンジングを忘れた!旅先でメイクを落としたいときの代用品の豆知識

 

クレンジングに美容成分は必要か?なくてもいいがあると嬉しい

選ぶ段階でよく目にするのが「美容成分配合!」という文言。

┐(´д`)┌「すぐに洗い流しちゃうのに美容成分なんて必要あるのか?」

洗顔料にしてもそうですが、クレンジングも最近は、美容成分を配合しているものが多いです。

んでこれも賛否両論で、

・すぐに洗い流すので美容成分は不要

・肌に触れるものなので美容成分が配合される意味はある

素人目に見ると、どっちも「そうだな」と納得してしまうところではあるんですが、

いくつもいくつも、それこそドラッグストア最安値のクレンジングから、高いもの。

ときには「水洗顔のみ」に挑戦したこともある私ですが、個人的な意見を言わせてもらうならば。

 

保湿成分(ヒアルロン酸やコラーゲンなど)を配合しているクレンジングは、

洗い上がりのつっぱり感がとても弱いです。

嫌な膜がはってるような気になっちゃうクレンジングもありますが、

多くの美容成分配合クレンジングは、洗い上がりがしっとりとします。

メイク落としをしている数分間に、美容成分が肌に浸透するのかどうかはわからないけど、

少なくとも仕上がりは気持ちいいです。

 

美容成分だけを意識する必要はない

洗顔料などに配合された美容成分は、すすぎの際にほとんど流れ出てしまうため、

あまり意味がないと考えられています。

うるおいを補うというより、保湿成分をとりすぎず、うるおいを守って洗うことが大切です。

引用:ミューノアージュ『開発者コラム』

「取りすぎてしまう」ものは良くない。

でも、美容成分だけを意識してクレンジングを選ぶ必要はないのかなと思います。

古い角質をとったり、汚れをきちんと洗い流せること。

そして自分のメイクの濃さにあったクレンジング料を使うのがいい。

 

メイクの濃さ、肌刺激に注意して使用感のいいものを選ぼう

30代からの肌は、水分量が減りはじめ「エイジングケアがガチで必要な世代」に入ります。

ターンオーバーが遅れはじめ、シミやくすみが取れにくくなります。

真皮のコラーゲンなどの生成力が減少し、たるみやシワにつながりやすくなります。

「今」それがないとしても、「1年後の肌」は今よりも確実に衰えます。

うむ。私の肌も、1年前はきっともっとキレイだった。

 

メイク落としを選ぶことは、エステやパックなどのスペシャルケアじゃありません。

しかしその一方で、毎日使い続ける頻度がものすごく高いものです。

・必要以上に洗浄力が高いものを選ばない

・肌刺激の強いクレンジング料はできるだけ控える

・使用感のいいものを選ぶ

基本的なことをきっちりと選ぶ努力を、もうしなきゃな年齢です。

 

キキメイトクレンジングジェル

使用感でいうならば、今まで使った中で一番いいんじゃないかというジェル。

水溶性ジェルという刺激が弱い分類にありながらも、よく落ちる。

匂いがとても良くて、顔につけた瞬間にフワッと癒やされます。

≫≫kikimateキキメイト クレンジングジェルを使ってみた口コミ。使用感バツグン!だがすすぎ回数に注意

 

マナラホットクレンジングゲル

使うと温かくなる「ホットクレンジング」の台頭商品です。

洗顔が必要ないってのも楽チンなんですが、洗い上がりがサッパリします。

そして、温まるのはなんともいえず気持ちいい。

≫≫マナラホットクレンジングゲルの口コミ。年齢肌の解決と癒やし効果がスゴイ

 

アテニア スキンクリアクレンジングオイル

こちらはくすみを取ることに特化したクレンジングオイルです。

オイルなので、日常使用する場合は乳化させたほうがいいかなと思います。

≫≫クレンジングオイルの正しい使い方。乳化させないと肌が乾燥するかも

洗浄力がそれほど強い作りではなくて、使用感はいいです。

≫≫アテニア スキンクリアクレンジングオイルの口コミ。くすみへのリアルな効果は?

 

デュプレールWクレンジングジェル

こちらはドラッグストアでも販売されている商品。

ピーリング成分が配合されているのが特徴的です。

ピーリングっていうと肌への刺激があるので、毎日使っていいのかが微妙ですけども。

たまに使う分にはいいかもです。

≫≫デュプレールのWクレンジングジェルの口コミ。ピーリング効果ありのメイク落としはアリかナシか

 

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