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高い化粧品と安い化粧品の違いは何?価格差は埋まってる。大事なのは自分なりのバランス

      2017/12/19

私は化粧品を試してみるのが大好きで、まぁだからこそこうやって、

「自分が今まで試したものの使用感」なんぞをお伝えしたりしてるわけですね。

私の興味の矛先は、スキンケア化粧品にだけ向かっていて、コスメは無頓着です。

ただ「スキンケア化粧品だけ好き」と言っても、もうめちゃくちゃ種類があるんですよ。

その中には、

┐(´д`)┌「こんな高いの、買えねぇよ」ってのもあり

(´・ω・`)「こんなに安いと逆に不安なんですけど」ってのもあり。

私はトライアルを中心に試しているので、高い化粧品も使うことがありますけども、

何が違うの?高いほうがやっぱりいいの?に対する私の答えです。

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高い化粧品と安い化粧品はどっちがいい?肌に効果があるのはどっち?

「高い化粧品と安い化粧品」問題につきまして、興味深い記事が。

≫≫化粧品メーカー社長の美容ブログ『高い化粧品と、安い化粧品は本当のところどう違うのか?』

こちらの記事は、株式会社アースケアという会社の開発者であり社長さんでもある方。

開発者という立場からの「高い化粧品と安い化粧品の違い」を言及してます。

安い化粧品は悪いと言っているわけではないんですが、要点はここかなと。

安全性や機能性の保障や商品やサービスの供給を続けるためには、

最低限のコストが必要になるということです。

また、裏を返せば、ある程度の価格で提供してるということは

こういったことをしっかり担保しているということになります。

ですから、安さだけでなく、商品の質はもとより、

化粧品メーカーが行う説明やフォローも吟味して選ぶ必要があると思います。

引用:化粧品メーカー社長の美容ブログ『高い化粧品と、安い化粧品は本当のところどう違うのか?』

つまり、効果ウンヌンの前に「安全な商品」であることですでにお金がかかる

そう考えると「猛烈な安さ」は安全性と引き換えになってることもあるかもねっていう。

もちろん、安いけどめちゃくちゃたくさん売って利益を出してるからってのもあるでしょうし

私には専門的な原価とか分からないので、「安い」の線引はできないですけども。

・高ければいいというわけではない。

・安ければ悪いというわけでもない。

・でも度を越した安さは粗悪である可能性もある。

各化粧品の内情までは分からないので明確な判断はできないでしょうけど、

常識的な値段じゃないものは、不安になる要素もあるのかもっていう。

 

安い化粧品の配合成分はどうなのか?配合率まではわからない

私が今までに試した化粧品の中で、最安値はダイソーの美白化粧品です。

≫≫ダイソー100円の薬用美白スキンケアラインを試してみた!

化粧水、美容液、クリーム、どれも100円。

容量は少ないけど、「激安」と言える値段かなと思います。

さて、そんな激安化粧品の配合成分。

有効成分:水溶性プラセンタエキス、グリチルリチン酸ジカリウム

その他の成分:プルーン酵素分解液、キウイエキス、セイヨウナシ果汁発酵液、ユキノシタエキス、米糖抽出物加水分解A、1.3-ブチレングリコール、プロピレングリコール、クエン酸、クエン酸ナトリウム、精製水、パラオキシ安息香酸メチル

こちら、医薬部外品です。だから「有効成分」表記があります。

有効成分に関しては「これ以上配合してはいけない」上限が定められているので、

一定量は配合されています。

ただ、一般的な化粧品は配合率が高い順から表記されているのに対し、

医薬部外品の表記は順不同です。

≫≫化粧品の成分表示ってどうやって見る?簡単な配合成分の見方

会社によって多い順から書いたり、少ない順から書いたり様々。

だから上記のダイソーの医薬部外品化粧品の場合、

有効成分以外に、どれがどのくらい入っているかっていうのが分からないんですよね。

成分表示を見て量に関しての「良い悪い」の判断はできないです。

 

でもこれって、医薬部外品じゃなくても同じで、一番に「水」とあったとき、

「水が95%」なのか「水が5%」なのかは、分からないですしね。

入ってるものは分かる。

でも、それがどれだけ入っているかは分からない。

もちろん高い化粧品でも同じです。

 

高い化粧品の「高い」理由は何?材料費だけではない

高い化粧品の値段が高い理由は、普通に考えると原料が高いから。

同じ「セラミド配合」でも、とっても高価なセラミドもあるし、リーズナブルなものもある。

良い美容成分をたくさん配合すると、その分、金額は高くなります。

ただ「高い化粧品」が高いのは、原料だけの問題じゃない場合もあります。

・容器代

・広告費

特に、有名な女優さんでCMをしていたりすると、それだけ価格が高くなります。

CMのおかげでその化粧品の存在を知るってこともあるでしょうけど、

基本的に、その女優さんへのギャラなんて消費者には関係ないし。

 

「良い成分を使っているから」という化粧品は高価だからこその効果があるかもですが

「高ければその化粧品が良い」というわけではないです。

もっとも、エイジングケアが必要な年代になると、

「高ければありがたい、良いはず」って、あんまり思わなくなりますけど。

 

化粧品の適正価格は本人しだい。価格差は埋まってる

昔は「100円ショップの化粧品は肌に悪い」って常識のようになってたけど、

今や美容家の方が絶賛するような100均コスメも出てきてます。

だんだんと、質の価格差は埋まってきているのかなっていう感じもします。

じゃあ、安い化粧品のほうがいいじゃんって思っちゃいそうですが、

それでも「使用感」で言うならば、価格に比例している部分もあるわけですね。

 

高い化粧品を使ってると、テンションが上がる。

それもたしかにあって、手間をかけると効果が高い気がしたりして。

そういうテンション自体も、美容効果が高いと思うんですよね。

美容に、気持ちってとても重要だと思うから。

でも、「けっこう安くても良い化粧品」があるのも事実です。

最近はいろんなメーカーがトライアルセットを出していて、

高い化粧品でも気軽な値段で試すことができます。

(´・ω・`)「高いのと安いの、どっちが私の肌に合う?」

使い続けるには、値段も大切だけど使用感も大事です。

使ってみて、使用感と効果と費用のバランスが取れてるものを選ぶのが一番かなと思います。

≫≫スキンケア化粧品トライアルセット金額別一覧

 

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