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秋の肌荒れがひどい!原因と改善方法は何?!正しい方法で肌トラブルを乗り切ろう

   

季節の変わり目に肌の調子が悪くなるという方は、少なくないと思います。

かくいう私も、春や秋の「今から暑く・寒くなる!」っていう季節には肌の調子がすこぶる悪くなります。

春に関しては私、花粉症なので、肌だけではなく全体的に調子が悪くなるんですが、秋。

秋は純粋に肌の調子が悪いです。

遠目で見ると「ちょっと疲れてる?」くらいなんですが、鏡で肌を近くから見ると10歳年取ったみたい。

秋の肌荒れがひどいとき、その原因と改善方法はどうしたらいいかっていうまとめです。

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秋は肌荒れがひどくなる季節。原因をきちんと知って対策をしよう

秋の肌荒れや肌の不調、これってけっこう一般的なんですよね。

自分だけがっていうことではなく、多くの人が肌にトラブルを抱えやすい時期でもあります。

≫≫季節の変わり目は肌の調子が悪い!原因と対策方法を知ってケアしよう

(´・ω・`)「せっかく過ごしやすい季節になったのに!」

(´・ω・`)「汗をかきにくい季節になったのに!」

過ごしやすさとは反比例するように、肌の調子は悪くなっていくっていう。

さて、この原因ってなんなんでしょうか。

 

秋に出てくる肌トラブルの原因は?

「これが秋の肌荒れの原因だ!」っていう確固たるものがあれば対策もしやすいんですが、原因はいくつもあって、それが複雑に混じり合っています。

対策をするには、それを一つ一つ潰していかなきゃなんですね。

では代表的な「秋の肌荒れの原因」をいくつかあげてみたいと思います。

 

空気の乾燥による乾燥肌

夏は、湿気で肌がべとつき気持ち悪くはありますが、肌の水分が逃げにくい季節なんですね。

しっかりとした保湿を行わなくても、乾燥を感じにくい季節です。

一方で、秋は空気が乾燥し始める季節

保湿をきちんと心がけていないと、あっという間に乾燥肌になってしまいます。

 

肌が乾燥し始めると、いたるところにその影響が出てきます。

例えば毛穴。

肌が乾燥してハリがなくなってくると、毛穴は水の雫のような楕円形になって、より目立つようになります。

たるみやシワにもつながりますし、弾力のない「疲れている肌」な感じに。

 

夏の紫外線ダメージ

夏の間に、しっかりとUVケアをしていなかった場合。

そのダメージは、秋になって表面化してきてしまうことが多いです。

≫≫秋の肌の不調は夏バテが原因かも!荒れていると感じたら試したいスペシャルケアは?

 

秋の暴飲暴食の影響

「食欲の秋」なんて言われたりもしますが、秋は美味しいものが多いっていうだけではなく、気温が下がり食欲が出てくる季節でもあるんですよね。

夏場はさっぱりしたものしか喉を通らないってこともありますが、秋はこってりしたものでも食べやすい。

気温が下がり始めてからの暴飲暴食が、肌に悪影響を及ぼすこともあります。

油分の多いものを食べすぎてしまうと、皮脂の分泌が多くなって吹き出物が出やすい肌に。

 

花粉アレルギーによるもの

私の場合は、春の花粉アレルギーなんですが、秋も花粉が飛散する季節。

乾燥しやすい季節に花粉の影響が出てくると、肌荒れの条件としては当てはまりすぎるほどです。

かゆみによる炎症に加え、カサつきや赤みなどなど。

 

秋の肌荒れを改善したい!その対策方法は?

「肌の調子が悪いかも…」そう思ったら早めにしておきたい改善対策。

この場合、

・肌荒れがすでにひどい状態になっているのか?

・今から肌荒れがひどくなりそうな感じがしているのか?

・今は肌荒れはなにもないが、予防として対策しておきたいのか?

今の自分の肌がどういう状態なのかによって、やっておきたい対策方法って変わるんですね。

 

肌荒れがひどい状態のときに、ノーマル肌のときのようなスペシャルケアは刺激が強い場合もあります。

その逆もあって、状態が良いのであれば特別なケアをしたほうが効果が出やすいでしょうしね。

さてでは、場合別に紹介してみたいと思います。

 

肌荒れがすでにひどくなっている状態

炎症が出てきている場合、赤みがひどくてかゆみを伴う場合。

こういうときは、まず病院に受診したほうがいいかと思います。

この状態は、外部刺激から肌を守るバリアがかなり損なわれている状態。

このときに、へたにいろんなスキンケアを試してしまうと、ヒリヒリしたり赤みが増したりと悪化することも。

まずは、肌が無防備な状態を脱出してから。

それまでは処方してもらった薬を使って、肌を回復させることに注力したほうがいいかなと思います。

 

今から肌荒れしそうな予兆を感じている状態

「なーんか、これから肌の調子が悪くなりそう…」

鏡を見ることの多い女性なら、他人は分からないけど自分は分かるっていう肌の状態がありますよね。

ここで気づくことができたら、悪化させずに元に戻ってくることも可能かなと思います。

ポイントは

・保湿をしっかりと行うこと

・肌バリアを損なわないようにすること

 

保湿に関しては、今まで使っているスキンケアの「なじませる時間」を多くすることでも対策できます。

ハンドプッシュの時間を長めにとって、じっくりと肌になじませていきます。

 

また、保湿に特化したスキンケアに変えてみるのもいいかもです。

例えばオウンセラシリーズ。

≫≫オウンセラリペアフィルムの口コミ。ベーシックケア3点セットも試したレポ

こちらはセラミド配合のスキンケア化粧品で、油分の配合も多めな印象。

皮脂に似た油分は、肌バリア機能を高めるのにも一役買ってくれます。

 

また、今までのスキンケア化粧品に「一つ足す」という方法であれば、こちらもおすすめ。

≫≫クラウンセルクリームの口コミ。今のスキンケアに満足できない方向けの超保湿!

こちらはスキンケアの最初、化粧水の前の使用です。

この一手間をかけると、潤い度がかなり違ってると実感できるかなと思います。

 

予防として秋の肌荒れ対策を行いたい場合

「今の肌の調子は良いけど、秋の肌トラブルを予防したい」という場合。

肌の調子が良いのであれば、積極的に特別なケアをしていってもいいかなと思います。

ちなみに、ホルモンバランスが良いときに行うとさらに効果的です。

≫≫なぜ生理前は肌がボロボロになる?原因はあの女性ホルモンだった

生理前のホルモン

こちらの図、かなりざっくりとしてますが、特別ケアに適しているのは卵胞ホルモン(エストロゲン)の分泌が多い時期。

排卵前が一番、スキンケア方法を試してみるのに適しています。

生理終わりから一週間後くらいにかけてでしょうか。

 

調子の良いときにやっておきたいのは、まずはピーリング。

古い角質をとって、ターンオーバーを正常化させるためのもの。

やりすぎると肌へのダメージになってしまいますが、適度なピーリングは肌にも良いとされています。

 

そして保湿対策。

肌トラブルがないときにきちんと保湿を行うことによって、乾燥の強い冬場でも耐えられる肌になります。

≫≫乾燥肌対策化粧品一覧

そして個人的には、秋こそ余分な皮脂を取り除くのは大事だと思ってます。

涼しくなるから皮脂が気にならない人もいるかもですが、実はけっこう出てるんですよね。

とりすぎは禁物ですが、余分なものに関してはきちんと対処したほうがいいです。

≫≫秋冬こそあぶらとり紙が必須!皮脂の量を知って最適な肌に

 

まとめ

すべての肌トラブルの基本は、保湿にあります。

ですが、保湿をしても肌の調子が良くならないという場合もあるんですよね。

そんな場合は、肌バリアを強くすることも検討したほうがいいのかもです。

「外部刺激から守る」というスキンケアアイテムを使ってみてもいいかも。

≫≫ファムズベビーを大人が使ってみた口コミ。手荒れや下地に使ってみた結果は

 

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 - 肌の悩み, 乾燥肌