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顔のシワをなくす方法は?改善したいならタイプ別の対策をしよう

      2016/02/24

女性のきれいな顔鏡を覗くと、そこにシワ。

普通に笑っていてふと鏡を見ると、「これ誰?!」なシワ。

歳を重ねていくと、こういうことってよくあります。

 

主婦困った

うへぇ……あるよあるよ。。

このシワが、すっごく歳とって見えるんだよね(T_T)

なんかゲッソリするもん、自分の顔のシワ見ると(ヽ´ω`)

 

そう、例えばすっごく綺麗でおしゃれな人がいても。

目尻のシワが深く刻まれているとそこで、綺麗さとおしゃれさが半減。

シミはお化粧で隠せることもあるかもだけど、

シワを隠すことってなかなかできないんですよね><

 

だからこそのシワ対策!

シワが目立ってきた、という方は、まずこのシワをやっつけましょう!

 

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あなたのシワはどんなシワ?効果的な対策方法は

まず知っておきたいのは、シワには種類があるということ。

ひとくくりに「シワ」と言っても種類によって、

「なぜシワができるのか?」も「どういう対策が有効なのか?」も

違うんですね。

 

まずは初期にできる『小じわ

小じわ主な原因は乾燥によるもの。

浅く細かいシワで、ちりめんジワを呼ばれることも。

 

30代から出てくるのは『表情ジワ

表情じわ笑ったり怒ったりするときにできるのが表情ジワ。

年齢とともに深く刻まれていきます。

 

最後が『加齢ジワ

加齢じわ加齢により、深く刻まれているシワ。

 

では、シワのタイプ別のお手入れ方法を見てみましょう。

 

小じわ・ちりめんジワのお手入れ方法は?

小じわやちりめんジワができる大きな原因の1つは、

肌の乾燥によるもの。

例えばリンゴやみかんなどのフルーツ。

乾燥すると、中身がしぼんで外の皮にシワがよりますよね。

それと同じことが、肌でも起こっています。

 

肌細胞 (2)

この一番上の角層の部分の容積が、ギュッと小さくなってしまうと、

肌の表面部分がよれてシワがよります。

角層部分の容積を小さくしているのは、乾燥。

つまりは、角層の水分が少なくなってしまっているということ。

 

小じわ・ちりめんジワにはしっかりとした保湿ケアを

 

表皮の浅い部分でできてしまった小じわは、お手入れ不足。

しっかりとした保湿ケアで改善が可能です。

 

保湿成分の入ったスキンケア化粧品を使うことや、

乳液やクリームなど、

油分が配合されたものをしっかり目につけるのも効果的です。

また、目元のシワにはアイクリームを使うのもオススメです。

 

表情ジワのお手入れ方法は?

ハリや弾力が低下してくる30代くらいから増えるのが表情ジワ。

笑うときや怒るとき、考えるときなどの顔のクセ。

それが戻らなくなってできてしまいます。

ちょうど、本の折り目をつけたときのように、肌が折りたたまれてしまいます。

 

表情ジワはスキンケアでは難しい!美容医療も視野に入れる

 

長年の蓄積である表情ジワ。

その「表情のクセ」は真皮まで到達していて、

スキンケアだけで対処することは難しい状態になっています。

 

どうしても表情ジワをなくしたいという場合は、

美容医療を視野に入れてみてもいいかもしれません。

ヒアルロン酸注入やボトックス注射などなど。

専門医師と相談してみてください。

 

加齢ジワのお手入れ方法は?

加齢ジワは、真皮にあるコラーゲンやエラスチンなどの減少

主な原因となります。

年齢とともに肌のコラーゲンは減少していき、

肌のハリや弾力が失われていきます。

→→シワ対策には保湿!の間違い。シワには潤いよりも弾力を

 

その他に紫外線によるコラーゲン組織の破壊も、

加齢ジワを作り出す大きな要因に。

加齢ジワの肌

ダメージを受けた真皮は、肌を支えることができなくなります。

そしてできる加齢ジワ。

 

加齢ジワには抗酸化成分!エイジングケアにつながる

 

ビタミンCやレチノールなど、抗酸化化粧品を取り入れるのが、

加齢ジワの対策にはオススメです。

 

ビタミンCはコラーゲン生成を促し、毛穴引き締めや保湿の効果が、

レチノールにはコラーゲンを増やす作用があります。

詳しくはこちらからどうぞ。

→→シワとたるみをなくす方法は?知っておきたい方法4つ

 

ピーリングでターンオーバーを促そう

 

肌の生まれ変わりのスピードであるターンオーバーは、

年齢が進むにつれて徐々に遅くなっていきます。

新陳代謝が鈍くなってしまうことも、シワを助長させる一因に。

 

ピーリングはそもそも、不要な角質を取る効果があるものですが、

それと同時に、真皮の細胞を活性化させ

コラーゲンを増やす働きもあります。

ピーリングについてはこちらからどうぞ。

→→自分でお手入れしたい!お家でできるセルフ角質ケア

 

女性ホルモン(エストロゲン)を促す

 

女性ホルモンには、

真皮のコラーゲンを増やす働きがあると言われています。

加齢ジワの対策として、女性ホルモンを促しましょう。

 

女性ホルモン(エストロゲン)の分泌は、生活習慣によって左右されることも。

イソフラボンを多く含む食材を選ぶことや、正しい睡眠など、

生活習慣を見直しましょう。

女性ホルモンが与える美肌への鍵についてはこちらからどうぞ。

→→若々しい肌を保つためには?エストロゲンと成長ホルモンが必要な理由

 

 

ポイント

ポイントは…

●シワには種類がある。タイプにあった対策をしよう

●シワは予防が大事。できる前からはじめよう

 

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