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ダブル洗顔は必要?不要?本当に大事なのは洗顔の意味を知ることである

   

最近は、ダブル洗顔不要のクレンジングが多いですよね。

私が使っているのもダブル洗顔不要のものですし、話題になるクレンジングはだいたいそう。

時短になるってのもありますし、洗い過ぎを防ぐっていうメリットもあります。

ただやっぱり「洗顔料で洗わないと不安」って方もいると思うんですよね。私もそうです。

ダブル洗顔って必要?不要?美容の観点からまとめてみました!

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ダブル洗顔は必要なの?不要なの?洗い過ぎを防ぐには

かつてダブル洗顔は、美容意識の高い方の中では定番ともいえる洗顔方法でした。

クレンジングのあとには洗顔料でもう一度洗うっていう。

ですが最近は、ダブル洗顔はあまり良くない。

顔を洗いすぎることが肌が老化する原因なんだっていうふうに、徐々に変わってきたように思います。

 

その風潮のきっかけになったのが、佐伯チズさんじゃないかなと思うんですね。

美容書籍がベストセラーにもなっている、有名な美容家の方です。

その著書の中で

もちろん、クレンジングでメイクやホコリ、汗などの汚れを取り除くことは大切ですが、問題は洗いすぎて必要以上に取ってしまうこと。

(中略)

ダブル洗顔は日本特有の間違った洗顔法です。

引用:佐伯チズ著『肌の愛し方育て方』

佐伯チズさんはこの本の中で、「完璧なクレンジングとすすぎ洗顔に切り替えるべき」と提唱しています。

 

一方で、私も大いに参考にしている皮膚科医の吉木伸子さん。

著書の中で

メイクをした日はクレンジングと洗顔の両方が必要になります。

引用:吉木伸子著『正しいスキンケア事典』

 

どちらの方も、美容分野ではとても有名な方なんですが、言ってることが違う……

と思いきや、けっこう着地点は同じなんですよね。

 

クレンジングと洗顔料の違いは何?落とせる汚れは

クレンジングは、ファンデーションなどの油性の汚れを落とすことに特化しているもの。

洗顔料は、水性の汚れを落とすことに特化しているもの。

それぞれに、得意とする分野が違ってるんですよね。

 

つまり、佐伯チズさんがいう「完璧なクレンジング」とは、油性の汚れと水性の汚れを2つとも落としている状態のことを指していて、吉木伸子さんの「ダブル洗顔必要」というのは、どちらもちゃんと落とそうぜっていう。

「その日の汚れをきちんとキレイに落とす」

お二方とも言っていることは同じであり、ダブル洗顔が必要なのか不要なのかも、この一点に尽きるわけですね。

汚れをきちんと落とせるなら、ダブル洗顔しないほうがいい。

汚れを落とせないなら、ダブル洗顔したほうがいい。

ダブル洗顔不要のクレンジングは、水性の汚れも落とせるようになってるってことですね。

 

洗い過ぎを防ぐための洗顔方法とは

ダブル洗顔が不要な場合も、ダブル洗顔が必要な場合も、共通しているのは「顔を刺激しすぎない」ということです。

これはですね、ジェイエステに行ったときにも口酸っぱく言われたんですが、「ほぼ全員が力を入れて洗いすぎ」という。

普段、優しく洗っているつもりでも肌にとっては強すぎるので、思ってるよりもっと力を入れるなよと。

赤ちゃんを触るどころじゃなく、数千万円の飴細工(あるのか?)を触るくらいのふんわり具合でちょうどいいっていう。

 

ポイントリムーバー使いが洗い過ぎを防ぐ

洗い過ぎを防ぐってことはつまり、肌への刺激を少なくするってことです。

クレンジングは、肌への刺激が強いんですよね。

重要なのは、「メイク落ちの強さはファンデを基準に選ぶ」ということです。

アイメイクや口紅など、濃い部分の落ち具合を基準にしてしまうと、クレンジングは強すぎます。

強すぎるクレンジングを使っていると、ダブル洗顔しなくても肌への刺激は強め。

・メイクが濃いところにだけ、強いクレンジングを

・その他は、ファンデが落ちるレベルのクレンジングを

こすらずに汚れを拭い取る感じで使うのがおすすめです。

 

クレンジングと洗顔料のダブル洗顔が必要かどうかは肌質による

皮脂の分泌量には個人差がありますし、メイクの濃さも違います。

ダブル洗顔も、「すべての人にとってダメ!」「すべての人にとってOK!」というものではなく、人によってかなり違うんじゃないかと思います。

肌の様子を見ながらどちらにするか決めてもいいですし、洗い上がりの感覚で決めてもいいと思います。

日によってどちらにするのかを変えてもいいと思いますしね。

 

ダブル洗顔をして肌がつっぱる場合は、皮脂のとりすぎかもです。

指の強さや洗顔の時間、ダブル洗顔をやめるなどで、調節が必要かなと思います。

≫≫「お風呂の中で洗顔」はNG!小じわと乾燥を増やさないための洗顔の順序と注意点

ダブル洗顔をやめてニキビが出始めた場合は、汚れが落ちきってない可能性も。

洗顔方法の確認と、使っているクレンジングなどを見直してみてください。

 

何にせよ、

・汚れをきちんと落とす

・顔に刺激を与えすぎない、洗いすぎない

これを前提としていればいいんじゃないかと思います。

 

ちなみに私は、通常時はダブル洗顔不要のクレンジングだけを使います。

ずっと外出していたときや汚れが気になる場合は、ダブル洗顔します。

あと、油膜は残るような使用感のクレンジングのときは、問答無用でダブル洗顔しちゃいます。

使用感の悪いクレンジングは、あんまり使うなよって話ですけど。

 

ダブル洗顔やめる!ダブル洗顔不要のおすすめクレンジングは?

ダブル洗顔が不要か必要かは、その人の環境や状況によります。

が、できるなら洗顔は一度ですませたほうが、時間もかからないし手間もかかりません。

ただクレンジングの中には、「本当にこれ、ダブル洗顔不要なの?」っていう使用感のものもあるんですよね。

洗い上がり最悪!みたいな。油分残りまくってるじゃん!みたいな。

私が今まで使ったダブル洗顔不要のクレンジングの中で、「けっこう良かった♪」と思えるものを集めてみました。

 

マナラホットクレンジングゲル

マナラクレンジングゲル本体

こちらは、ホットクレンジングゲル。

もうかなり認知度が高い『マナラホットクレンジングゲル』です。

洗い上がりの良さは「これならダブル洗顔いらないよね」って思える。

メイク落ちが良いわけではないけど、ファンデは落とせるので十分かなと思います。

 

実際にマナラホットクレンジングゲルを使ったレポはこちらから。

≫≫マナラホットクレンジングゲルの口コミレポ

公式HPはこちらから。

≫≫【100円モニター募集】マナラ公式HPへ

 

kikimateキキメイトクレンジングジェル

こちらは『kikimateキキメイト』というクレンジングジェル。

知名度はそれほど高くはないんですけどね、なんでだろ、使用感はものすごくいいのに。

刺激が弱い成分で作られているので、敏感肌の方でも使いやすいクレンジング。

なのに使用感はいいし、メイクもけっこう落ちるっていうすぐれものです。

 

実際に使ってみた口コミレポはこちらから。

≫≫kikimateキキメイト クレンジングジェルを使ってみた口コミ。

キキメイト公式HPはこちらから。

≫≫敏感肌・乾燥肌が歓喜する新発想クレンジング【kikimate】

 

まとめ

肌に負担をかけないためには、

・指に力を入れて洗わない

・ぬるま湯で洗う

・必要以上にこすらない、洗わない

ですが、本当は必要なのにダブル洗顔しないっていうのは、肌のためにならないことも。

時間をかけて、自分にあう洗顔方法を見つけてみてください。

 

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