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化粧品の成分表示ってどうやって見る?簡単な配合成分の見方

      2017/12/21

クリームと女性

化粧品の成分表示って見たことがありますか?

「その化粧品に何が配合されているか」

「自分の肌の悩みを解決できる成分が入っているか」

こういうのを手っ取り早く知る上では、とっても便利です。

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でも見にくい!!化粧品の成分表示って聞いたことのない言葉ばかり。

それは、「よく目にする成分名」ではなく「インキネーム」という、

少し違った名称で載せられているからなんです。

分かりやすく「ビタミンC 誘導体」と書かれるケースは稀。

少し専門的な感じもしますが、隅々まで見る必要はなし。

肌の悩みに合った成分だけを覚えておくと、化粧品選びのときにとっても参考になります。

 

化粧品の成分表示ってどうやって見るの?簡単な見方

まず、化粧品には、一般的な「化粧品」と「医薬部外品」があります。

医薬部外品とは薬事法で定められた、厚生労働省が認可しているもののこと。

 

化粧品の成分表示の見方

ドモホルンリンクル成分表

まずはこちら、一般化粧品です。商品名は「ドモホルンリンクル

保湿液とありますが、お手入れのはじめに使う化粧水のような立ち位置です。

ではこの成分表示を見るためのポイントは…。

 

化粧品の成分表示は配合量が多い順に記載されている

化粧品の「成分表示」「配合成分」は、

配合量が多い順に記載されて、1%未満の配合量のものに関しては順不同

ただ、「どの成分からが1%未満なのか」は分かりません。

 

一般的には、水からはじまり、

美容液成分を溶けこませるための成分、美容成分が続き、

防腐剤や香料、着色料で終わります。

 

医薬部外品の成分表示の見方

ライスフォース成分表

こちらの商品名は「ライスフォース

ライスパワーで有名な、医薬部外品化粧品です。

医薬部外品の成分表示を見るポイントは…

 

医薬部外品は有効成分が最初に表示される

医薬部外品の場合は、「有効成分」が最初に表記されます。

ライスフォースの場合は、「ライスパワーNO11」が有効成分です。

注意点は、「医薬部外品」に関しては、その他の成分が必ずしも配合率順ではないということ。

『配合率順に書きましょう』っていうルールは、医薬部外品には適用されません。

配合率順に書いているメーカーもあれば、書いていないメーカーもあるっていう。

 

あの美容成分、成分表示ではどう書かれてる?美容成分の別名って

ではでは。このサイトでもよく登場するいろんな美容成分。

肌の悩みタイプ別での有効成分などもご紹介してるんですが。

「いったい、化粧品にはどんなふうに書かれているの?」というのを

いくつか見てみましょう。

 

ビタミンC 誘導体

いろんな美肌作用があると言われているビタミンC 。

エイジングケアにもニキビ対策にもなる、スグレモノです。

ただこのビタミンC 、「ビタミンC 」と表記されることはあまりありません。

多くの場合、ビタミンC は「アスコルビン酸」

bビタミンC 誘導体は「リン酸アスコルビルマグネシウム」「テトラヘキシルデカン酸アスコルビル

などが代表的な名称(インキネーム)です。

 

パラベン

防腐剤の1つ。

肌に合わないという人や、嗜好として好きじゃないという人もいるかもですね。

メチルパラベン」「プロピルパラベン」「プチルパラベン

の三種類があります。

他の原料に添加されている場合は、記載されない場合もあります。

 

セラミド

ご存知、美肌の救世主「セラミド」

→→顔の乾燥をなんとかしたい!30代からの原因と対策

 

保湿成分として使われる場合は、「セラミド1」「セラミド2」など、

番号と一緒に表記されることが多いです。

 

ポイント

セラミド+番号の意味は?

セラミドにつけられた、「セラミド1」「セラミド2」「セラミド3」の数字。

それぞれの働きを示しています。

セラミド1」…外部刺激からのダメージ機能を助ける

セラミド2」…保湿機能を助ける

セラミド3」…シワの深さの軽減と保湿機能

自分に合ったセラミドが配合されたものを選ぼう!

 

セラミドには番号表記されたもの以外に、誘導体タイプもあります。

その場合は、「スフィンゴ脂質」「ウマスフィンゴ脂質」「セレブロシド

と表記されることが多いです。

 

グリコール酸など

これはピーリング化粧品などに配合されることも多い成分。

ピーリング化粧品の成分表示を見ても、

「AHA」や「フルーツ酸」などの表記がない場合が。

これは、酸の総称だからです。

 

具体名は、「グリコール酸」「乳酸」「リンゴ酸」「シュウ酸」など。

こういった成分が入っていれば、

ピーリング効果もある化粧品だということが分かります。

 

コラーゲン

コラーゲンの成分表記名は、大きく3つ。

「加水分解コラーゲン」…分子が小さい

「水溶性コラーゲン」…分子がやや大きい

「アテロコラーゲン」…アレルギーが出にくい

あなたの肌の悩みに合うのはどれ?

こちらから、実際の化粧品の成分と見比べても楽しいです。

≫≫スキンケア化粧品トライアルセット金額別一覧

 

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