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30代からのクレンジングはオイルとジェル、どちらが良い?エイジング肌への答え

      2016/02/24

水のイメージ

クレンジングって、化粧水やクリームなどと違って、

なかなか「スキンケア化粧品」としての意識が高くなりづらいもの。

にもかかわらず、肌へ与える刺激はスキンケアの中で最高位。

もし、日常的に使っているメイク落としに意識が向いているのであれば、

それは美容への意識がとても高いということだと思います^^

 

さて、では今回のお題は「30代からのクレンジングはオイル?ジェル?」について。

あなたはどちらだと思いますか?それとももう使っていますか?

結論から言うと、「30代からのオイルクレンジングはなし」です。

 

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30代からのクレンジング、どれを使う?年齢を重ねているから知っておきたいこと

 

主婦困った

どっちがっていうか、どっちも使うよねぇ私の場合。

そのときに安くて良さそうなのを直感で買ってるからさ^^;

でも、どうなんだろうね。「30代から」ってのがミソかな?

 

 

肌のためにまず必要な根本的なことは

「肌をこすらない」「肌を引っ張らない」「肌に(できるだけ)触れない」

要は「肌への刺激をできる限り減らすこと」だと思うんですね。

30代からの年齢肌対策が必要になる時期には特にそう。

 

例えば10代などの若いころなら、

外部からの肌刺激(自分で肌をこする、紫外線など)以外では、

自動的に肌にダメージが溜まるということはあまりないんですよね。

肌の修復機能もきちんと機能しますし、皮膚のバリアも強固です。

肌の水分は豊潤ですし、それをしっかりとキープする力も蓄えています。

顔を洗う女性

でも、30代40代からの肌はどうか?

肌の新陳代謝の周期は年齢とともに遅くなり、老廃物を出すことができにくくなります。

→→肌の新陳代謝が悪いとどうなる?ターンオーバーを早める方法とは

それにともなって、肌のバリア機能も少しづつ低下し、

正常であればどうってことない外部刺激にも、肌がトラブルを起こしやすくなります。

→→皮膚のバリア機能を高めよう!トラブル知らずの肌になる方法は?

 

肌の水分量自体が少なくなるだけではなく、「水分を保持する力」が失われていきます。

→→顔の乾燥をなんとかしたい!30代からの原因と対策

 

つまり、肌機能が衰え始める年齢では、

肌に与える外部刺激をできるだけ少なくしなければいけないということ。

修復機能と刺激に弱くなっている以上、

自分ができる範囲内での「肌ダメージにつながる刺激を少なくする」ことに

意識を向けるべきだと思います。

 

そこで、「オイルクレンジングとジェル、どっちがいい?」に戻りましょう。

 

クレンジングは肌への刺激大!30代はこうして選ぶ

クレンジング剤にはいくつかの種類があります。

オイルやジェルもその種類の中の1つです。

クレンジング剤の種類別の刺激はこちら。

クレンジングオイルの刺激

それぞれの詳しくはこちらからどうぞ。

→→メイク落としの選び方って?30代からのクレンジングの使い方

 

最近では通常のオイルクレンジングよりも優しい配合成分のものもありますが、

基本的にはクレンジングオイルは刺激が強め。

濃いマスカラをするっと落とすためには、

それだけ洗浄力を強くしなければならず、強い洗浄力は肌にとっては刺激です。

 

肌にとって刺激となるものをできるだけ避けたいエイジング世代。

オイルクレンジングはいわば、

するっと落ちる手軽さと引き換えに、肌に刺激を与えている

というもの。

 

主婦困った

じゃあ、落ちないマスカラはどうするのさ。

ジェルとかクリームとかも使ったことあるけど、

イマイチベタ付けのマスカラは取れないんだよねぇ。。

 

 

大切なのはクレンジング剤を選ぶときに、

一番濃いメイクに合わせたクレンジング剤を選んではいけない

ということ。

濃いマスカラに合わせてクレンジング剤を選んでしまうと、

そりゃあクレンジングオイルを選んでしまいます。

そうではなくて、合わせるのはベースメイク。

 

口元や目元の濃いメイクに対しては、別途クレンジング剤を使いましょう。

ポイントだけオイルを使用して、他の場所はそのメイクに合ったものを。

クレンジング剤についてはこちらからもどうぞ。

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