キレイノアンテナ

エステ、サプリ、食 あなたのキレイのアンテナがきっと見つかる

秋冬の紫外線対策の方法は?スキーやスノボに行く前にはUVケアを

      2016/05/22

新緑とベンチ

真夏のギラギラした太陽の元では、紫外線対策はバッチリ気合も入ります。

ですが、秋や冬の陽が照らない曇り空のときの紫外線対策って

けっこうおざなりになりがちではないですか?

 

主婦困った

ギクッ!!図星かも^^;

あんまり太陽がなかったら、「まぁいっか!」って思っちゃうんだよね。。

だってやっぱりさ、面倒じゃない。

 

そうですよね、つい何もせずに外に出ちゃうっていうことも、

曇り空の時にはよくあることです。

でも紫外線は毎日降り注いでいます。

「日差しが強いと紫外線が強い」と思いがちですが、

紫外線自体にはまぶしさも暑さもありません。

 

スポンサーリンク

 

秋も冬も紫外線対策はきちんとしよう!UVケアの方法

秋や冬も、基本的には夏と同じような紫外線対策が必要です。

もちろん季節によって、場所によって、紫外線の量は異なりますが、

それでもやっぱり「紫外線」への意識は高くしておくべきです。

 

日焼け止めは用途に合わせて選ぼう

UVケアの代表格である日焼け止め。

日焼け止めには「SPF」と「PA」の2つの表示がありますよね。

これは、紫外線をカットする力を表している紫外線への防御指数。

 

SPFは紫外線B波をカット。

紫外線B波は、肌が赤くなってヒリヒリする状態を起こす紫外線。

PAは紫外線A波をカット。

紫外線A波は肌の奥まで到達して、肌老化を早めます。

詳しくはこちらからどうぞ。

→→紫外線対策の方法は?年齢肌の正しいUVケア

 

紫外線対策の手軽な方法である日焼け止めですが、

それ自体も肌の刺激になってしまいます。

紫外線をカットする力が強ければ強いほど、肌へのダメージも大きくなります。

 

日焼け止めを使いすぎて肌のダメージが気になるときや、ほんのちょっとの外出のとき。

そんなときは、ノンケミカルタイプの日焼け止めを使うか、

パウダーファンデーションで代用を。

パウダーファンデーションには紫外線を反射させる作用があるので、

日常的なUVケアにはオススメです。

 

ポイント

紫外線に効果が出せる日焼け止めの適量は、500円玉大だといわれています。

これって、けっこう多いですよね^^;

きっと、ベタベタします。

でも適量を守らなければ、日焼け止めの効果って半減しちゃうんです。

ベタベタも不快だし肌への負担も気になる。

そんなときのパウダーファンデーションですね^^

 

紫外線が強い場所に行くときは要注意!内外からUVケアを!

紫外線が特に強いと言われている場所は

  • 夏の海(春先から、6月7月でピークに)
  • 山の上(標高が高いほど紫外線の量は増えます。)
  • 雪上(新雪は紫外線反射量が強大。スキーなどのときは気をつけて)

秋冬は特に、ウィンタースポーツに行く方は、

寒いからといって気を抜かずに紫外線対策を行ってください。

 

スポーツを行うときの紫外線対策にはこんなUVケア方法もあります。

→→日焼け対策もエイジングケアもできる!楽ちんオールインワンジェル

 

体の内側からの紫外線対策も効果的

 

紫外線の強い場所へ行くときは、

出かける数週間前から、身体の中からの紫外線対策を。

 

日焼けによるシミを防ぐためには、ビタミンCを多く摂取すると効果的。

ビタミンCには抗酸化力もあり、紫外線への抵抗力をつけることができます。

ビタミンCはサプリメントでも取れますが、

野菜や果物からも簡単に取ることができます。

 

出かける日が決まっている場合は、2週間ほど前から積極的な摂取をしましょう^^

 

関連アドセンス


スポンサーリンク

 - 肌の基礎知識 ,