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なぜ生理前は肌がボロボロになる?原因はあの女性ホルモンだった

      2017/12/20

新緑とベンチ

生理前にイライラしたり、肌荒れがひどくなったり、腰が痛くなったり。

人によって症状も違うし重さも違いますが、

女性なら一度は経験したことがあるはずの「生理前後」のあの不快感。

腰が痛いのも辛い。体がだるくなるのも辛い。

でも肌の調子が悪いのも同じくらい辛い。

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生理前の肌荒れの解決法は?正しいスキンケアのやり方

生理のときの肌の調子の悪さ、キーポイントは「黄体ホルモン」と「卵胞ホルモン」。

卵胞ホルモンはエストロゲンと呼ばれ、

みずみずしい肌を生み出してくれる美肌の味方のホルモン。

 

黄体ホルモンはプロゲステロンと呼ばれていて、

妊娠の継続をサポートするホルモン。

女性の体を守る一方で、吹き出物やニキビ、腰痛やイライラなどを引き起こします。

卵胞ホルモンと黄体ホルモンは排卵を中心に分泌量が変わります。

生理前のホルモン

ザックリとした図ですが、生理前に黄体ホルモンの分泌がピークを迎え、

そのため生理前には肌の不調や、精神的不安定、身体の不調を引き起こします。

逆に排卵前には、卵胞ホルモンがピークを迎えます。

卵胞ホルモンは美肌ホルモンなので、排卵前はもっとも肌の調子の良い時です。

 

肌の調子が良いとき悪いときのお手入れの方法は?

女性はホルモンバランスに肌も体調も左右されます。

日常的なスキンケアにプラスして、女性ホルモンを味方につけると

いつもの肌のお手入れよりも効果を発揮することも。

顔を洗う女性

生理前の肌のお手入れ方法は?調子が悪いときのスキンケアのやり方

生理前の約1周間は、ひたすら肌の調子が悪くなる時期。

基本的にはシンプルなケアを地道に行うこと。

 

皮脂の分泌量が多くなるので、洗顔で余分な皮脂を取り除くこと。

肌トラブルを起こさないように、極力シンプルな保湿ケアを。

この時期には敏感肌用の化粧品を使うのもアリです。

ここでいう「シンプルな」というのは、「つけるものを少なくする」ということではありません。

例えば、いつもはしない特別ケアをしたりとか、ピーリングをしたりとか。

そういうプラスアルファはやめて、保湿に専念するというのが正しいシンプルケアです。

 

また、この時期はシミができやすくなる時期でもあります。

いつもと違う日焼け止めなどを使う必要はありませんが、

日傘や衣類などでできるだけ紫外線を浴びない工夫を。

予防という意味では、日頃からビタミンC誘導体が配合されている化粧品を使っていると、

こういう時期にできてしまうシミを、できるだけ作らせなくできます。

ビタミンC誘導体配合の、代表的な化粧品はこちら。

≫≫ナリス化粧品サイクルプラスの口コミ。たるんだ肌と毛穴に効果が?!

 

排卵前のお手入れの方法は?肌の調子が良いときにしておきたいこと

エストロゲンの分泌が盛んで肌の調子が良い排卵前の時期には、

スペシャルなお手入れをどんどんしていっていい時期

(とはいってもやり過ぎは禁物です)

 

ピーリングやスクラブ、エクストラクションなどの角質ケアからエステまで。

「肌に合わない可能性」が低くなり、「効果が出やすい」という最適な時期。

積極的に、新しいものを試してみたい時期です。

また、肌トラブルを起こしにくくなるので、パーマやカラーをしてみるのもおすすめです。

初めて行くエステ店への体験なども、この時期がおすすめ。

≫≫フェイシャルエステ体験レポ一覧

 

エストロゲンの時期にはぜひやってみたい!!

新しい化粧品やエステってどんなのを選ぶ?の基準には

こちらの口コミをぜひ参考にどうぞ。

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