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なぜ生理前は肌がボロボロになる?原因はあの女性ホルモンだった

      2017/09/25

新緑とベンチ

生理前にイライラしたり、肌荒れがひどくなったり、腰が痛くなったり。

人によって症状も違うし重さも違いますが、

女性なら一度は経験したことがあるはずの「生理前後」のあの不快感。

腰が痛いのも辛い。体がだるくなるのも辛い。

でも肌の調子が悪いのも同じくらい辛い。

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生理前の肌荒れの解決法は?正しいスキンケアのやり方

生理のときの肌の調子の悪さ、キーポイントは「黄体ホルモン」と「卵胞ホルモン」。

卵胞ホルモンはエストロゲンと呼ばれ、

みずみずしい肌を生み出してくれる美肌の味方のホルモン。

 

黄体ホルモンはプロゲステロンと呼ばれていて、

妊娠の継続をサポートするホルモン。

女性の体を守る一方で、吹き出物やニキビ、腰痛やイライラなどを引き起こします。

 

卵胞ホルモンと黄体ホルモンは排卵を中心に分泌量が変わります。

生理前のホルモン

ザックリとした図ですが^^;

生理前に黄体ホルモンの分泌がピークを迎え、

そのため生理前には肌の不調や、精神的不安定、身体の不調を引き起こします。

逆に排卵前には、卵胞ホルモンがピークを迎えます。

卵胞ホルモンは美肌ホルモンなので、排卵前はもっとも肌の調子の良い時です。

 

肌の調子が良いとき悪いときのお手入れの方法は?

女性はホルモンバランスに肌も体調も左右されます。

日常的なスキンケアにプラスして、女性ホルモンを味方につけると

いつもの肌のお手入れよりも効果を発揮することも。

顔を洗う女性

生理前の肌のお手入れ方法は?調子が悪いときのスキンケアのやり方

生理前の約1周間は、ひたすら肌の調子が悪くなる時期。

基本的にはシンプルなケアを地道に行うこと。

 

皮脂の分泌量が多くなるので、洗顔で余分な皮脂を取り除くこと。

肌トラブルを起こさないように、極力シンプルな保湿ケアを。

この時期には敏感肌用の化粧品を使うのもアリです。

ここでいう「シンプルな」というのは、「つけるものを少なくする」ということではありません。

例えば、いつもはしない特別ケアをしたりとか、ピーリングをしたりとか。

そういうプラスアルファはやめて、保湿に専念するというのが正しいシンプルケアです。

 

また、この時期はシミができやすくなる時期でもあります。

いつもと違う日焼け止めなどを使う必要はありませんが、

日傘や衣類などでできるだけ紫外線を浴びない工夫を。

予防という意味では、日頃からビタミンC誘導体が配合されている化粧品を使っていると、

こういう時期にできてしまうシミを、できるだけ作らせなくできます。

ビタミンC誘導体配合の、代表的な化粧品はこちら。

≫≫ナリス化粧品サイクルプラスの口コミ。たるんだ肌と毛穴に効果が?!

 

排卵前のお手入れの方法は?肌の調子が良いときにしておきたいこと

エストロゲンの分泌が盛んで肌の調子が良い排卵前の時期には、

スペシャルなお手入れをどんどんしていっていい時期

(とはいってもやり過ぎは禁物です)

 

ピーリングやスクラブ、エクストラクションなどの角質ケアからエステまで。

「肌に合わない可能性」が低くなり、「効果が出やすい」という最適な時期。

積極的に、新しいものを試してみたい時期です。

また、肌トラブルを起こしにくくなるので、パーマやカラーをしてみるのもおすすめです。

初めて行くエステ店への体験なども、この時期がおすすめ。

≫≫フェイシャルエステ体験レポ一覧

 

エストロゲンの時期にはぜひやってみたい!!

新しい化粧品やエステってどんなのを選ぶ?の基準には

こちらの口コミをぜひ参考にどうぞ。

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