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肌がたるんできたのはなぜ?たるみの正しい原因と対策はタイプによって違う!

      2016/02/24

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女性の顔を、一気に老けた印象に変えてしまうのが「たるみ」

ほうれい線や目の下、フェイスラインなど、たるみは老け顔の決め手になります。

しかも恐ろしいことに、

「たるみ」は一度症状が表れてしまうと、もとに戻すのがとても難しいんです。

だからたるみには予防が第一!

早すぎるなんていうことは全くありません。

 

主婦困った

たるみ(もう出ちゃってるような気がするけど)予防かぁ。

でもやっぱり、「どこのたるみか?」によって違うんだよね?

対策が知りたいなぁ。。(今まだたるんでないとこもあるしね^^;)

 

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顔や首がたるんでしまうのはなぜ?それぞれの原因と対策方法

たるみの原因になるのは大きく分けて3つ。

  • コラーゲンやエラスチンが減ってハリが失われているから
  • 加齢によって真皮と表皮の結びつきが弱くなっているから
  • 筋肉が衰えて肌を支えきれなくなったから

それぞれを順に見てみましょう^^

 

肌にハリがなくなった!それはたるみのサイン

肌の一番表面である表皮の下には、

コラーゲンやエラスチンなどの肌にハリや弾力を与える成分が存在する真皮があります。

真皮の中はこんな風に。。。

真皮

網目状にコラーゲンが広がっていて、それをエラスチンがつなぎとめています。

そして網の中にはヒアルロン酸が。

茶色い丸い部分が線維芽細胞で、所々に点在しています。

線維芽細胞はコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を生み出している元となる細胞。

 

年齢を重ねていくと、繊維芽細胞の働きが低下していきます。

そうすると、コラーゲンやエラスチンの絶対量が減ってしまうんですね。

その結果、肌はハリを失って、シワやたるみの目立つ顔に。

この症状があらわれるのは…

コラーゲンとエラスチンが減った顔

目元のシワ、口元のシワ、たるみ毛穴です。

特に、初期症状はたるみ毛穴としてあらわれます。

たるみ毛穴についてくわしくはこちらからどうぞ。

→→たるみで毛穴が開いてる?治す方法はこんなエイジングケア

 

コラーゲン・エラスチン不足のたるみ、スキンケア対策は

コラーゲンやエラスチンの元になる繊維芽細胞の働きを

正常化するためのスキンケアがポイント。

ピーリングで不要な角質や老廃物を取り除くと、繊維芽細胞が活性化されます。

ピーリングはやり過ぎると刺激になりますが、

定期的に行うことでたるみ改善や予防に効果的です。

 

重力に負けて肌が下がる!たるみにつながる肌老化

肌は表面である表皮とその下にある真皮で成り立っています。

弾力を担っている真皮と、その上で潤いを担っている表皮。

この2つが結びついて、キメの細かい水分を含んだハリのある肌になってるんですね。

表皮と真皮

ところが表皮と真皮の結びつきが弱くなってしまうと、

重力によって下の方にズレて、トンカチで叩いたみたいに肌がぐにゃっとへこみます。

これが重力に負けて肌がたるんでいる状態。

このたるみの症状があらわれるのは…

重力に負けたたるみ

目の下のくま、首のたるみ、ほうれい線・ゴルゴライン・マリオネットラインのしわです。

特に目元はたるみやすく、ゴルゴラインと呼ばれる目の下の深いシワや

たるみが原因の黒くまの症状としてあらわれます。

 

ポイント

ゴルゴラインは、目の下から頬にかけての深いシワ。

ゴルゴ30のデューク東郷の顔のシワと同じです。

マリオネットラインは、口から下に向かって伸びるシワ。

ちょうど、操り人形のマリオネットの口に、こういう切り込みがありますよね。

 

重力に負けた肌のたるみ、対策はどうする?

真皮と表皮の結びつきが弱くなって、たるんでしまった肌はまず、

コラーゲンの生成を促してくれるスキンケアをしてみましょう。

これ以上目立たせないという改善効果と、これ以上たるませないという予防効果があります。

 

取り入れたいのは、コラーゲン生成作用のある美肌成分

代表的なものは

  • ビタミンC
  • レチノール
  • プラセンタ
  • ポリフェノール
  • ビタミンE

など。

 

ビタミンCはコラーゲン生成の必須成分。

これがなければコラーゲンは生成されません。

レチノールはビタミンAの一種で、低分子なので肌の奥まで届いてコラーゲン生成を促します。

レチノールの刺激が気になる方は、

βカロテンという栄養素が、ビタミンA不足時にレチノールに変換されます。

 

筋肉が衰えると肌がたるむ!年をとると増えるたるみの原因

肌は真皮によって支えられているだけではありません。

他に何によって支えられているのか?というと、「筋肉によって」支えられています。

年齢とともに筋肉が弱くなってしまうと、

下垂した脂肪細胞を筋肉が支えきれずに下に下がって、たるみになってしまいます。

 

筋肉が衰えてしまったことによるたるみが出やすいのはこの部分。

筋肉のたるみ

ゴルゴライン、ほうれい線、マリオネットライン、二重あご、首のたるみ。

このたるみを改善するには、筋肉をつけること

 

筋肉低下のたるみには、表情筋を鍛える練習を!

なくなってしまった筋肉を取り戻すには、表情筋のトレーニングが効果的。

一朝一夕で効果が出るわけではありませんが、継続することで差が出ます。

 

表情筋のトレーニングで有名なのは、

「あ・い・う・え・お」をできるだけ大きな口で大げさにする方法。

その他にも、目を大きく見開いたり、舌を大きく下に伸ばしてみたり。

日常生活ではなかなか動かさない筋肉を使うようにしてみてください。

 

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 - 肌の悩み, シワ対策