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エイジングケア化粧品はいつから使えばいい?肌老化は20代で始まってる

      2016/02/24

ニキビを気にする女性

肌が衰えてきていることに気がつくのは、多くの場合30代を過ぎてから。

肌のたるみや小じわなどの症状が、目に見えて出始めるのもその時期です。

では、その時期からエイジングケア化粧品を使えばいいのか?というと、

「その通り!!!」というわけではなく。。。

エイジングケア化粧品を使うのに、早過ぎる年齢ってありません。

 

そもそも、肌の老化は20代を過ぎるとすでに始まっています

肌の内部では、さまざまな肌細胞の機能が低下してきていて、

表に出ていないので気がつかないだけ。

どんな化粧品を使うかは個人の自由だけど、エイジングケアは早めにしておくにこしたことはないです。

それにはこんな理由があるから。

 

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エイジングケアはいつからする?肌の老化は20代で始まってる!

では、20代の肌トラブルが目に見えていないとき、

肌の中でどんなことが起こっているのでしょうか。

 

肌のターンオーバーの遅れ

 

肌のターンオーバーは、皮膚の新陳代謝のこと。

基底層で生み出された肌細胞が肌表面に押し出されて、

表面の古い肌細胞は剥がれ落ちていきます。

新しい肌細胞は、水分を保持する機能が高く、キメが整っています。

しかしこのターンオーバーは、年齢とともに周期が遅くなっていきます。

年齢別の新陳代謝周期

歳を重ねるとだんだんと周期が伸びていき、30代では40日周期に。

20代はそのピーク。

下り坂に差し掛かる時期での早めの予防ケアは、

「遅くなってしまってからのケア」よりも効果が出やすいと言われています。

 

肌の水分量と皮脂量

 

肌の水分量と皮脂量も、年齢によって変化していきます。

水分量については、生まれてからは減る一方です。

皮脂量については、20歳前後をピークにだんだんと減っていきます。

水分量と皮脂量

 

皮脂は多すぎるとニキビや吹き出物の原因になってしまいますが、

少なくなっていくと、

・肌バリア機能の低下

・激しい乾燥

の原因になり、結果的にたるみやシワなどのエイジングトラブルにつながります。

 

肌の潤いの決め手となる成分も減っていく

そして年齢とともに減っていくものには他に、

・コラーゲン

・セラミド

・ヒアルロン酸

・エラスチン

・繊維芽細胞の機能

など、肌の潤いや弾力などを生み出している美容成分が次々に低下していきます。

 

問題は、「減ってしまった後で取り戻すのはとても難しい」ということ。

大丈夫だと思ってても、肌の内部では潤いや老廃物が着々と老化肌への道をたどっています。

 

エイジングケアは症状が出る前に!予防が大切

例えば、コラーゲンやエラスチンの絶対量が減ることによって起こるたるみは、

一度症状が出てしまうと、元の状態に戻すのが難しいと言われています。

例えば、シミ対策化粧品の多くは、

できてしまったシミの改善よりも、これからできるシミの予防がメインです。

 

つまり、本来のエイジングケアは症状が出てしまった後にするのではなく、

症状がまだ水面下にある状態で始めるのが正しいんですね。

 

「そうは言っても、何から始めていいのかわからない…」

エイジングケアの基本は保湿です。

シワもたるみも、元をたどってみるとたどりつくのは水分の少なさ。

 

どれがいい?と迷ったときは、

しっかりとした保湿ができる化粧品を使ったり、保湿ができるケアをしたり、

まずは肌の水分料を増やすことからはじめてみてください。

 

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 - 肌の悩み, エイジングケア