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化粧品はどこに保管する?正しい保存をしないと肌が荒れる原因に

      2016/11/09

クリームと女性

化粧品ってどこに保管してますか?

メイク化粧品は化粧ケースの中に、スキンケア化粧品は洗面台に。

毎日使うものだから、取り出しやすいところにしまってますよね。

でも最近では「化粧品そのもの」ではなく「化粧品の保存方法」によって、

肌荒れの原因を作ってしまうことも少なくないんです。

 

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化粧品は正しい保管方法で!肌荒れを防ぐルール

化粧品は生物、なんてことも聞いたことはないですか?

なんとなく化粧品は腐らない、劣化しないと思い込んでしまいがちですが、

化粧品だって腐るし、変質します。

劣化してしまった化粧品を使うと、「肌のため」どころか肌老化のお手伝いをしているようなもの。

 

せっかく選んだ化粧品に、きちんと効果を発揮してもらうためにも、

化粧品のNG保管方法を知っておきましょう^^

 

高温多湿、直射日光は化粧品にはダメ

これは一般的な食品と同じようなもの。

もともと化粧品には、安全に使うことができるように、

気温や温度、湿度などで変質しないようかのテストを行っています。

防腐剤や酸化防止剤が化粧品に配合されているのもそのためです。

 

化粧品の保管場所としてダメな場所は、

・直射日光が当たる場所

・暖房の風が直接当たる場所

・電気製品の横

・熱や温度の影響を受けやすい場所

お風呂から上がってすぐつけられるように…と洗面所に置くことも多い化粧品ですが、

洗面所は温度の変化が起こりやすく、水がかかってしまうことも。

洗面所に化粧品を保管する場合は、

扉付きの戸棚に保管するか、水に濡れないように容器に入れるかをしてください。

 

未開封でも化粧品は3年が限度

化粧品は

適切な保存条件の元で3年を超えて品質が安定している製品には

期限を明記しなくても良い

と薬事法で定められています。

つまり使用期限が書かれていないものに関しては、3年は使えるということ。

それ以上経過してしまうと、

その化粧品の品質が、本来のものからは変わってしまっています。

 

化粧品は、フタを開けた瞬間から劣化が始まります。

雑菌が繁殖することもありますし、酸化してしまうことも。

開封後は適量を守って使い切ることが大切です。

 

ちなみに防腐剤や酸化防止剤が入っていないものの使用期限は、

もちろん3年よりも短くなります。

明記してあるものについてはその期限を守ること。

明記していないものは、できるだけ早く使い切ることを心がけてください。

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化粧品のボトルの中身に手を触れるのはダメ

ゲルタイプの化粧品なんかは特にそうですが、

一度すくった量が多すぎて、もう一回容器の中に戻してしまう…ということ。

なんとなくもったいないし、とついついしていまいがちですが、これもNGです。

 

一度手についてしまうと、手の油や雑菌が化粧品を変質させてしまう原因に。

出しすぎてしまった場合は、手や首などに塗ってしまいましょう^^

 

そしてポンプタイプの化粧品は、口のあたりに液が残りがち。

固まってこびりつくこともありますよね。

これも品質を守る上ではNG。

汚れがつかないように、キレイにしておくようにしましょう。

 

化粧品を正しく保管していないと、肌は衰えてしまう

毎日つけている美容液に雑菌が繁殖していたら。

その雑菌を、毎日丁寧に肌に塗っていたら。

もちろん肌に良いことは1つもなくて、肌に悪い刺激を与え続けるはめに。

 

肌のスキンケアは、「何かをしたらプラスになる」ではなくて、

「何かをしたらマイナスにならない」ということの積み重ねです。

「引き算方式なんてやる気がしない」と思ってしまうこともありますが、

5年後の自分の肌のために、少しのことから積み重ねていきましょう^^

 

保管場所を気にしてるあなたの化粧品、何使ってる?

いろんな化粧品を使った感想はこちらからどうぞ。

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