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化粧品はどこに保管する?正しい保存をしないと肌が荒れる原因に

      2017/09/26

クリームと女性

化粧品ってどこに保管してますか?

メイク化粧品は化粧ケースの中に、スキンケア化粧品は洗面台に。

毎日使うものだから、取り出しやすいところにしまってますよね。

でも最近では「化粧品そのもの」ではなく「化粧品の保存方法」によって、

肌荒れの原因を作ってしまうことも少なくないんです。

 

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化粧品は正しい保管方法で!肌荒れを防ぐルール

化粧品は生物、なんてことも聞いたことはないですか?

なんとなく化粧品は腐らない、劣化しないと思い込んでしまいがちですが、

化粧品だって腐るし、変質します。

劣化してしまった化粧品を使うと、「肌のため」どころか肌老化のお手伝いをしているようなもの。

 

せっかく選んだ化粧品に、きちんと効果を発揮してもらうためにも、

化粧品のNG保管方法を知っておきましょう!

 

高温多湿、直射日光は化粧品にはダメ

これは一般的な食品と同じようなもの。

もともと化粧品には、安全に使うことができるように、

気温や温度、湿度などで変質しないようかのテストを行っています。

防腐剤や酸化防止剤が化粧品に配合されているのもそのためです。

 

化粧品の保管場所としてダメな場所は、

・直射日光が当たる場所・暖房の風が直接当たる場所

・電気製品の横

・熱や温度の影響を受けやすい場所

お風呂から上がってすぐつけられるように…と洗面所に置くことも多い化粧品ですが、

洗面所は温度の変化が起こりやすく、水がかかってしまうことも。

洗面所に化粧品を保管する場合は、

扉付きの戸棚に保管するか、水に濡れないように容器に入れるかをしてください。

 

未開封でも化粧品は3年が限度

化粧品は

適切な保存条件の元で3年を超えて品質が安定している製品には

期限を明記しなくても良い

と薬事法で定められています。

つまり使用期限が書かれていないものに関しては、3年は使えるということ。

それ以上経過してしまうと、

その化粧品の品質が、本来のものからは変わってしまっています。

 

化粧品は、フタを開けた瞬間から劣化が始まります。

雑菌が繁殖することもありますし、酸化してしまうことも。

開封後は適量を守って使い切ることが大切です。

 

ちなみに防腐剤や酸化防止剤が入っていないものの使用期限は、

もちろん3年よりも短くなります。

明記してあるものについてはその期限を守ること。

明記していないものは、できるだけ早く使い切ることを心がけてください。

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化粧品のボトルの中身に手を触れるのはダメ

ゲルタイプの化粧品なんかは特にそうですが、

一度すくった量が多すぎて、もう一回容器の中に戻してしまう…ということ。

なんとなくもったいないし、とついついしていまいがちですが、これもNGです。

 

一度手についてしまうと、手の油や雑菌が化粧品を変質させてしまう原因に。

出しすぎてしまった場合は、手や首などに塗ってしまいましょう^^

 

そしてポンプタイプの化粧品は、口のあたりに液が残りがち。

固まってこびりつくこともありますよね。

これも品質を守る上ではNG。

汚れがつかないように、キレイにしておくようにしましょう。

 

化粧品を正しく保管していないと、肌は衰えてしまう

毎日つけている美容液に雑菌が繁殖していたら。

その雑菌を、毎日丁寧に肌に塗っていたら。

もちろん肌に良いことは1つもなくて、肌に悪い刺激を与え続けるはめに。

 

肌のスキンケアは、「何かをしたらプラスになる」ではなくて、

「何かをしたらマイナスにならない」ということの積み重ねです。

「引き算方式なんてやる気がしない」と思ってしまうこともありますが、

5年後の自分の肌のために、少しのことから積み重ねていきましょう^^

 

保管場所を気にしてるあなたの化粧品、何使ってる?

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