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美容パックにはどんな種類がある?詳しく解説するよ

      2016/11/09

パック

毎日のスキンケアに、たまの特別なお手入れ。

その方法に、パックやマスクを使う方って多いですよね!

私も、たまの贅沢にいつもよりも少し高価なマスクを使ったり、肌が弱ってると感じたときに使ったり。

フェイシャルエステなどでも、美容成分の注入にマスクやパックは必須アイテムです。

 

パックには大きく分けて二つの種類が。

「取り除くタイプ」と「与えるタイプ」

どう違うの?どっちを選ぶの?を解説しちゃいます!

 

ポイント

パック、マスク、呼び方は違いますが、どちらも効能は同じ。

メーカーによって呼び方が違うだけ、と考えておきましょう。

 

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美容パックは何を使う?意外と考えたことのないパックの種類

パックは、美容成分を肌に取り入れたり、一時的に水分の蒸発を防いだり、血行を良くしたり。

新陳代謝の促進効果もあります。

ドラッグストアなどでも安価で売られていることもあり、

手軽に試すことができるのも、パックの良い点です。

ではでは、パックにはどんな種類があるのでしょうか。

 

洗い流すタイプ(ふき取りタイプ)

これは肌に伸ばして、5分から10分ほど後に洗い流すタイプ

この中でもいくつかのタイプに分かれます。

・クリームパック

・フォームパック

・クレイパック

など。

 

フォームパックは泡を肌にのせて、しばらくたった後に洗い流すもの。

例えばエレクトーレの10秒エイジングケアもフォームパックとして使うこともできます。

≫≫エレクトーレお試しセットの口コミ。これはいいかも!3日使うと分かる良さの理由

クレイパックは、余分な皮脂や古い角質などを取り除くためのもの。

ピーリング作用があるので、少し肌がひりひりすることも。

自分の肌に合ったものを見つけましょう。

 

洗い流すタイプのパックは、パック後の肌のしっとり感が強いものが多く、

簡単に洗い流せるので、お風呂で気軽に使えます。

ただ、小さい子供のママには「ゆっくりお風呂で…」は難しいかも。

そういう方は次のシートタイプのほうがいいかもですね。

 

シートタイプ

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顔型のシートに化粧水や美容液をしみこませたもの。

一番手に入れやすい、オーソドックスなタイプのパックです。

肌に残った液はそのまま肌になじませて使います。

しみこませる美容成分によって効果が変わるので、自分の肌の悩みに合わせたものを選べるのも魅力的です^^

 

シートタイプのパックでも、敏感肌の方は配合成分に注意して。

(参考記事:敏感肌は何に反応する?私がダメだったものと化粧品のこと

パックには多くの美容成分が配合されていて、

とっても魅力的な反面、しばらく肌にのせ続けるだけに肌が刺激を感じることも。

 

はがすタイプ(ピールオフパック)

ピールオフパックとは、肌に伸ばして乾いた後にやさしく剥がすタイプのパック。

はがすときに、毛穴の汚れを取り除く効果があります。

 

ちなみに「ピーリングパック」と似ているようで違うのは、肌への刺激の大きさ。

例えば一昔前に流行った「はがせる毛穴パック」

粘着性の強いパックを鼻にはるものでしたが、これはどちらかというとピーリングパック。

毛穴の汚れをくっつけて取りますが、とるのは汚れだけではなく角質層もとれてしまう…

というのは有名な話。

刺激が気になる方は、パックではなく、通常のピーリングを使ってもいいかもですね。

 

一時期流行っていた、キュウリやヨーグルトなどの食べ物を使ったパック。

食べ物だから安全…というわけではなく、

自然の食材にはアレルギーを引き起こす成分がたくさん入っています。

食べて大丈夫だから、肌にのせても大丈夫っていうわけじゃありません。

パックを使うなら、メーカーが安全性のテストを行っている商品を選びましょう。

 

特別ケアならエステを試したり、新しい化粧品を試したりもいいかも!

どこがいい?どんなのがいい?はこちらを参考にどうぞ。

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 - 肌の基礎知識