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顔の乾燥肌をなんとかしたい!30代からの原因と対策

      2016/11/11

乾燥

30代になると、肌の乾燥が気になるという方が急激に増えます。

10代後半から20代前半をピークに、肌の水分料は減少。

最初はなかなか気付きにくい水分量の減少に、感覚として気づくのが30代なんですよね。

さて、では30代の乾燥肌対策はどのようにするのが正しいんでしょうか。

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乾燥に気づいたら本格的なエイジングケアの始まり!「肌の水分」を知ろう

たかが「乾燥」されど「乾燥」

女性が感じる多くの肌老化は、ほとんどすべてが乾燥から始まっています。

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肌の水分を保持しているのは、主に角質層。

肌表面に一番近い部分です。

ここでの水分量が減ってしまうことを、いわゆる「乾燥肌」と呼びます。

30代からの乾燥肌は特に、「なりたくない!」と思ってるあの肌に近づく警笛のようなもの。

 

乾燥したその後、肌はどうなっていく?

肌老化の3本柱は「シミ」「シワ」「くすみ」

参考引用:吉木伸子『美肌ルネッサンス』

乾燥した肌はこの3つの全ての原因になりうるんですが、

とりわけ近いものは「シワ」でしょうか。

角質層の水分量がきっちりとある状態では、角質はハリと弾力があります。

細胞を覗いてみると、ふんわりとしていて布を左右から引っ張っているような。

でも水分量が減っていくと、布をたるませた状態になるんですね。

ニキビを気にする女性

そしてそのとき、角質はとても剥がれやすいバサバサの状態に。

やがて隙間ができてしまい、さらに水分が蒸発しやすくなるという無限ループに。

乱れてしまった角質では紫外線を受け止めきれずに、肌の奥まで通してしまいます。

その結果、メラニンの発生が多くなり、シミの原因に。

 

そう、つまり30代で気になっている乾燥肌というのは、

「ああいう肌にはなりたくないなぁ」と思っている「あの肌」に、

近づく一歩目になっちゃうっていうことなんですね。

これはいかん!早く対処せねば!!

 

肌に化粧水をつけたら水分量が増える、の間違い

水のイメージ

肌が乾燥してると感じたとき、最初に思いつくのが化粧水。

いつもより多めにつけると、潤った感じが通常より気持ち多め。

でも化粧水の水分は、肌にとどまってくれる水分ではありません。

お風呂のお湯が皮膚に吸収されないように、水分は肌に吸収されません。

蒸発するだけ。

 

じゃあ、乾燥肌対策に有効なのはどんな方法でしょうか。

 

水分保持力の強い成分を使おう!

乾燥肌対策において一番重要なのは、

肌に水を入れることではなく、肌に水分をとどめておく力を持った成分を入れること

肌細胞

肌細胞を拡大すると、こんなふうにレンガを積み立てたような形に。

細かいレンガが組み合わさっている上側が、角質層です。

ここで水分をガチッと保持しています。

さらに拡大すると-。

ラメラ構造

代表的な成分としてセラミドをあげていますが、

角質層をさらに拡大するとこんなふうに、角質細胞間脂質といわれる脂分が、

水分を挟み込むような形になっています。

このサンドイッチのような挟み込んでいる状態を「ラメラ構造」と呼びます。

 

つまり、どれだけ肌の中に水分が入っていったとしても、

挟み込んでくれる細胞間脂質(セラミドのような)がなければ、

肌の水分は蒸発によって消えていってしまうんですね。

大事なのは、保持する能力のある細胞間脂質を肌に取り入れること!

その代表的なものがセラミドです。

 

セラミドが失われてしまうと、肌の水分の80%はなくなると言われています。

それくらい、乾燥対策にはセラミドが必須なんです。

 

セラミドも年齢とともに減っていく

乾燥肌対策に万能ともいえるセラミド。

残念なことに、セラミドも年齢とともに減っていきます

つまりこれが、「年をとると肌が乾燥する」の主な要因です。

 

だからこそ!

減っていくものなら外から取り入れたらいいじゃない!というのが、

30代からの乾燥肌の正しい対策です。

 

乾燥肌対策にはどんな成分?セラミドとセラミドに似た成分

さてさて、「乾燥肌にはセラミド!」それはまさにそうなんですが、

最近ではセラミドに似た働きをする成分もいくつかあります。

使用感などからどちらを使うか決めてもいいですね。

 

思ったよりたくさん種類のあるセラミド

セラミドには、思っているよりも多くの種類があります。

動物由来のもの、植物由来のもの、酵母由来のもの。

そしてセラミド自体にも種類があります。

代表的なものは、

・セラミド1…水分保持機能。高いバリア機能。(非常に高価)

・セラミド2…保湿機能。バリア機能。化粧品によく配合される。

・セラミド3…水分保持。シワ抑制、減少。

・セラミド6…正常なターンオーバー促進。

アトピー性皮膚炎の方に少ないと言われているのが「セラミド1」

加齢によって減っていくと言われているのが、「セラミド3」と「セラミド6」

 

ライスパワーNo.11

ライスパワー

化粧品の名前で聞くことの多いライスパワーNo.11

セラミドが直接的に肌のセラミドを増やしていくのに対して、

ライスパワーNo.11はセラミドの合成機能を促して、セラミドの量を増やすという働きが。

 

肌に水分を取り戻したいなら、化粧品を選ぼう

セラミドもライスパワーNo.11も、同じように肌の水分保持力を上げてくれるもの。

30代からの乾燥肌対策には、ぜひ取り入れておきたい成分です。

使い心地や、自分の肌に合っているかどうか。

一度試してみるのをおすすめします!

 

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