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これは絶対!エイジングケアをするならこれだけは選びたい美容成分

      2016/02/24

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エイジング肌のスキンケア化粧品ってたくさんあります。

それと同じように、年齢とともに出てくるお肌の悩みもたくさんです。

そこで、これだけは欠かせない!という美容成分を集めてみました。

シワやたるみ、シミやくすみ。

対処できる化粧品を探したいなら、まずこの成分が入ったものを選んでみてください。

 

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ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体は、エイジングケアに欠かせない美容成分です!

一般的に効果があると言われているのは

・美白効果

・皮脂分泌量の調整

・シワ、たるみ予防

・コラーゲンの生成を促す

などなど。

 

ビタミンC誘導体ってこんなにエイジングケア効果がある!

紫外線を浴びると「メラニンを作れ!」という指令が肌の基底層に伝わります。

指令を受け取った基底層では、まずチロシンという成分が分泌されます。

このチロシンがメラノサイトにあるチロシナーゼに反応して、

黒いシミのもとになる、「黒いメラニン」に変わってしまいます。

このとき、チロシナーゼに働きかけて「黒いメラニン」に変化しないようにするのがビタミンC誘導体。

 

この「予防効果」に加えて、ビタミンC誘導体には、

今ある黒色のメラニンを淡色化させる働きもあります。

 

年齢とともに肌の代謝機能は衰えてしまうので、

作られたメラニンが排出されにくくなってしまいます。

予防の意味でも今あるシミの改善の意味でも、ぜひ取り入れたいビタミンC誘導体!

 

さらにさらに、肌の弾力を司る有名な「コラーゲン」

本来、人間の体の中で作られているものなのですが、コラーゲンが生成するときに

ビタミンCが使われるんですね。

だからそもそも、ビタミンCがないとコラーゲンも作れないということで。

まさにビタミンC誘導体はなくてはならない美容成分です!

 

ビタミンC誘導体は水溶性のため、化粧水に配合されることが多いです。

 

セラミド

エイジングケアももちろんそうですし、肌のお手入れの基本は保湿です。

肌を乾燥させないことは、シワやたるみだけでなく、くすみやシミの対策にまでなります。

 

セラミドは肌の表面で水分をがっちりと保持し、

外部刺激から肌を守る、バリア機能としても欠かせない成分です。

セラミドが不足してしまうと肌は敏感傾向に。

敏感肌の方の多くは、セラミドが不足して肌が乾燥しています。

 

セラミドには植物由来、酵母由来、動物由来など色んな種類がありますが、

人間の肌に一番吸収されやすいのは「ヒト型セラミド

中でも「セラミド1」や「セラミド2」のように番号がふられているものを選ぶのがおすすめ。

 

セラミドの番号にはいくつか種類があって、

・セラミド1…水分保持機能、優れたバリア機能あり。(とても高価)

・セラミド2…保湿力、バリア力ともに高め。化粧品にもよく使用されている。

・セラミド3…水分保持、シワを抑制・減少させる。

・セラミド4・セラミド5…角質の皮質バリア層を作り、保持。

・セラミド6…セラミド3と同様の働き+肌のターンオーバーを促す。

・セラミド7…皮膚にある菌のバランスを整える。

 

加齢によって減少されるのはセラミド3とセラミド6。

アトピー性皮膚炎の方に少ないと言われているのがセラミド1です。

 

また、セラミドと同様の効果を期待できるものとしてライスパワーエキスもあります。

 

エイジングケアに必要な美容成分のまとめ

全てのエイジングケアの基本になるのは保湿

スキンケアは保湿から始まって保湿に終わると言ってもいいほどです。

 

「どんな悩みがある?」「何に効く?」

っていうところまで突き詰めて美容成分を考えられるならいいけど、

もしそうでないなら、まずは基本となる保湿を十分にして、

その先の深刻な肌の悩みに効果のある成分が入り込みやすい肌を作りましょう!

 

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 - 肌の悩み, エイジングケア