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クラウンセルクリームの口コミ。今のスキンケアに満足できない方向けの超保湿!

   

なーんか乾燥するなぁ…って思ったことのない女性はきっといなくて、

冬はもちろん、季節の変わり目やエアコン乾燥などなど。

私みたいに年から年中乾燥してる方もいると思いますが、そんな乾燥肌対策用!

クラウンセルクリームを使ってみました。

どんな使用感?どんな肌になる?などなど、

私が使って感じたことを全てガチで口コミしちゃいます!

・クラウンセルクリームの特徴

・配合成分

・クラウンセルクリームの口コミ

・使ってみたまとめ

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クラウンセルクリームってどんなの?特徴のまとめ

クラウンセルクリームは、

化粧水・美容液・乳液・クリーム・下地が一本になったオールインワンです。

ただまぁ、オールインワンであることはそこまで重要じゃありません。

「物足りない方は化粧水と併用」というふうに販売ページにもありまして

おそらく私世代(30代中盤以降)の方は、化粧水つけますしね。

さて、じゃあクラウンセルクリームの最大の特徴はなんだ?というと

細胞間脂質への保湿が可能」ということです。

 

細胞間脂質へ保湿ができるというメリット

細胞間脂質というのは、肌の角質層の中にある水分保持する場所です。

 

上記の図の、角質層のとこにある模様のようなもの。

それが細胞間脂質と角質が重なり合っているのを表しています。

細胞間脂質は、角質層内の水分をサンドイッチするように保持します。

角質層内の水分の80%を、細胞間脂質が守っています。

あとの約17%を天然保湿因子が守り、

残りの約3%を皮脂膜(肌表面)が守っています。

つまり、細胞間脂質がなくなってしまうと肌の水分量の大半が消えてしまい、

肌はカッサカサになっちゃうってことなんですね。

きっとシワも増えるだろうさ。たるみにつながるだろうさ。

 

細胞間脂質は加齢とともに減っていく

で、この水分量保持のために必要な細胞間脂質。

加齢とともに減少していきます。

そうですね、年齢とともに肌の水分量が減るのは、

細胞間脂質の減少によるところも大きいです。

 

さて、じゃあどうしましょうか。ほうっておくと加齢によって減るものを。

どうやって補うかって、手っ取り早いのは化粧品ですよね。

そうです。

まさにクラウンセルクリームのように「細胞間脂質にアプローチ系」の化粧品で

足りなくなる成分を足していくことが大事なんですよね。

 

クラウンセルクリームは細胞間脂質に近い成分

クラウンセルクリームは、細胞間脂質を見本に作られているクリーム

似た成分で作られているから、

不足した「細胞間脂質」をサポートすることに優れ、

お肌の立て直しに大活躍してくれます。

しかも「角質細胞」へのサポートも同時に行える…(中略)

引用:クラウンセルクリーム販売ページ

肌の水分保持能力を向上させるためのクリームということで。

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クラウンセルクリームの配合成分

「細胞間脂質に似た成分」というクラウンセルクリーム。

さて、どんな成分が配合されてるでしょうか。

水、セタノール、BG、ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)(羊毛)、エチルヘキサン酸セチル、グリセリン、トリエチルヘキサノイン、ペンチレングリコール、PCA-Na、セラミドAP、ムコールシルシネロイデス油、ヒアルロン酸Na、トコフェロール、水添レシチン、キサンタンガム、ヒドロキシステアリン酸コレステリル(羊毛)、ステアリン酸ポリグリセリル-5、ジメチコン、バチルアルコール、メチルパラベン、プロピルパラベン

では、代表的なものを取り出してみます。

 

ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)

油性のエモリエント成分(保湿成分)。

水分保持能力があります。

 

セラミドAP

セラミド6Ⅱのこと。

細胞間脂質の代表格のような成分です。

正常な肌のターンオーバー促進作用、水分保持、シワの抑制作用も。

加齢により減少するセラミド成分です。

 

ムコールシルシネロイデス油

パンフレットに「γリノレン酸」とあるのがムコールシルシネロイデス油。

リノレン酸は、脂質を構成する成分。

体内で作ることのできない必須脂肪酸。

水分の蒸発を防ぐ、肌の柔軟性を保持するという作用があります。

リノレン酸を肌に吸収しやすいような状態にしているのが

ムコールシルシネロイデス油です。

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クラウンセルクリームを実際に使ってみた

さて、では早速クラウンセルクリームを使ってみました!

こちらはですね、おそらく好き嫌いが分かれる使用感かと思います。

前述してますが、こちら「細胞間脂質に似た成分」なんですね。

「脂質」なんで、油分が非常に多いんですよ。

だから、つけたときの感じがとても油っぽいです。

白くて、もったりとした感じのクリーム。

化粧品というよりは、お薬という感じもするほどのテクスチャ。

皮膚科で処方されるヒルドイドクリームを、固くしたイメージです。

テカッとしているのが分かるでしょうか。

まさに油!という感じなんですが、不思議とこのクリーム、

少し時間がたつとサラッとするんですよ。

こんなにベタベタテカテカなのに、気にならなくなります。

 

クラウンセルクリームの効果は?

化粧品に対しての感じ方は人それぞれなので、

あくまでも「私の」使用感や効果ですが、

・肌が柔らかくなる

・肌の潤いは感じられる

・でもこれだけでは物足りない

というのが正直な感想です。

例えば私の手。

一応主婦ですので、水仕事満載!

こんなふうに、かなり加齢気味の手です。

この手にクラウンセルクリームを塗ると、こんな感じになります。

「水分が入っているっぽい」肌に変わってるように思います。

まぁ元が乾燥し過ぎの手だったので、なんとも言えないですけど。

体感としては、けっこう変化が感じられます。

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クラウンセルクリームの使い方

とはいうものの、こちとらもうこの年齢ですから。

クラウンセルクリームだけではやっぱり、スキンケアとしては物足りないです。

これ一本で満足できるのは、

若い方かもしくは、お肌の状態がかなりいい方じゃないかなと。

なので私は

クラウンセルクリーム→化粧水→美容液

という一般的な手順のはじめに、このクリームを。

プラスすると、かなりしっかりとした使用感になります。

ドッシリ好みの私が、手放しで満足できる使用感です。

今のスキンケアでは乾燥する、という方が使うと

日中の肌の質感の変化がよくわかると思います。

 

翌朝の洗顔時でも違いが出る

朝、顔を洗うときに、クラウンセルクリームの存在感が出ます。

最初にお湯で顔をすすいだとき、ぬるっと落ちていく感触

肌を触ってもつけている感はもうないんですけどね、

洗い流すとつけていたことを感じられるほどのヌルッと感。

脂質に守られていたんだということを感じられるひとときです。

 

私が感じるクラウンセルクリームのデメリット

前述したように、

ある程度の歳になると、オールインワンとしては使えないかなと。

成分うんぬんではなく、使用感の問題です。

 

こちらのクリーム、油分っぽいわりに、すぐにサラサラになります。

メリットである一方で、物足りなさも感じちゃうんですよね。

寝る前にはサラサラになっちゃうので、「あれ?これでいいのかな?」と。

ただ、他のオールインワンに比べるとドッシリめです。

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クラウンセルクリームを使ってみたまとめ

クラウンセルクリームと同じように、

細胞間脂質の成分を配合したクリームにオウンセラリペアフィルムというのが。

どちらも油分多めのクリームなんですが、

リペアフィルムに比べるとサラッとするまでの時間が早いです。

そのため、朝の化粧前とかに使用するにはクラウンセルのがいいです。

ただ、保湿力はリペアフィルムのが高いかもしれない。油分も多い気がします。

 

クラウンセルクリームは、必要な細胞間脂質を補ってくれるわりに、

使用後の肌の状態がサラサラです。

・普通にスキンケアをしていると乾燥が気になる

・水分保持をしたいけどべたつくのは嫌だ

・日中もしっかりと油分を補っておきたい

こういう方がスキンケアの最初にクラウンセルを使うと、

日中の肌のさわり心地が変わってくるのを感じられるかなと思います。

 

初回はかなりお手頃価格ですし、定期便の解約もいつでもできます。

お試し使いがしやすいのも魅力の1つかなと。

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