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乾燥するとくちびるがカサカサする!その理由と荒れを治す対処法

      2016/06/20

女性の口元

乾燥し始める秋口から冬にかけて。

メイクも洋服もバッチリ…だけどくちびるがカサカサってことないですか?

私事ですが、10代の学生のとき好きな男の子にじっと見られて。

「あー…くちびるが乾いてるなぁ…w」

と言われたのがかなりのトラウマになっていたりします^^;

 

くちびるって、けっこう他人は目に付く場所です。

きちんとケアしてツヤツヤ唇になっちゃいましょう!

 

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どうしてくちびるはこんなにカサカサになる?理由と対処法

肌だけのことと思われがちな、シミ、くすみやたるみ。

これって肌だけじゃなく、くちびるにも当てはまります。

そう、くちびるも老化していくんですね!

 

くちびるは、粘膜に近い構造をしていて、

角質が薄く、ターンオーバーがとても早いのが特徴です。

くちびるって皮が一枚めくれるとすぐに血が出てきたりしますよね。

とっても薄いんです。

 

そしてもう一つの特徴は、皮脂腺がないこと。

皮脂腺がないので、水分はすぐに蒸発してしまい、常に乾燥傾向に。

特に、湿度が低い場所ではすぐにカラカラになってしまいます。

 

そして忘れてはいけないのが、「くちびるは刺激に弱い」ということ。

辛い食べ物を食べると、くちびるがピリピリしないですか?

そんな外部刺激にとても弱い部分なんです。

 

ポイント

くちびるは刺激に弱いので、リップクリームの成分にも注意して。

よくある「メントール成分入り」のリップクリームは、

人によっては刺激が強すぎる場合もあります。

くちびるがよく荒れるという方は、避けたほうが無難です。

 

唇のケアに必要なのは、

・油分を定期的に補ってあげること

・刺激が強い成分は控えること

・紫外線が強い時期にはUV対策も行うこと

 

くちびるも老化する?30代後半からは要注意!

肌と同じように、くちびるも老化の症状が出てきます。

その時期は多くの場合、30代後半から40代にかけて。

くちびるの輪郭が少しづつぼけてきます。

それは、くちびるの中のコラーゲンが失われていっているから。

 

そこでくちびるのカサカサ対策はこんなふうにしましょう。

 

くちびるの乾燥対策!冬は特にこういうケアをしよう

一番良いのは、ヒアルロン酸などの保湿成分と油分

バランスよく配合されたものを選ぶこと。

特に周りが乾燥しているときは、皮脂腺のないくちびるは砂漠状態。

皮脂膜の代わりになる油分を、きちんと補う必要があります。

 

またくちびるの荒れがひどくなったときは、

ビタミンB郡のような抗炎症作用のあるものが配合されているものを。

夜寝る前なら、ワセリンを塗ってもOK。

ワセリンは純粋な油分なので、口に入っても問題ありません。

 

リップケアのポイント

くちびるの荒れが激しく、皮が剥けてきてしまった時でも、

指で触ってしまうのはNG。

触りたくなりますが、油分を補ってじっと我慢我慢です!

 

くちびるのターンオーバーは一週間ほどで行われます。

油分をきちんと補っていれば、一週間で症状は改善されていきます。

油分を補う特別ケアとして代表的なのは、サランラップを使ったパック。

用意するのは

・ワセリン

・はちみつ

こちらを1:1の割合で混ぜて、唇にのせます。

その上からラップをのせて、10分ほどパックをします。

パックの前に唇を温めると、さらに効果的です。

 

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