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肌に良い質の高い睡眠って?寝る時間だけじゃない美肌のための生活習慣

      2016/02/24

リラックス

肌をキレイにするためには、化粧品や食事をきちんと選ぶことも大切ですが、

忘れてはいけないのが生活習慣の改善。

これって、「なんか当たり前すぎてやる気しない」って思っちゃいますよね^^;

もちろん即効性もないし、子どもに対してみたいに言われても…って。

 

確かに、生活習慣を変えることってお金はかからないし、やる気次第で改善できます。

でもそれだけに、やる気にならないとなんだかキツイ。

だって、化粧品みたいに実感できる瞬間がほとんどないですから。

でもでも、それでも生活習慣って大事。

中でも「睡眠」は、肌のターンオーバーが行われる大切な時間。

質の良い、肌に良い睡眠、昨日のあなたの睡眠はどうだったでしょうか。

 

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肌に良い睡眠って?こうやって眠ると肌がきれいになる

まず前提として、睡眠ホルモンの材料となるたんぱく質を十分に摂取すること。

たんぱく質の美肌効果についてはこちらからどうぞ。

→→アミノ酸スコアって何?美肌のための食事にはたんぱく質が必要な理由

 

肌に必要なホルモンが分泌されるためには、リラックスした状態で眠ることが大切。

日中の交感神経が過敏になった状態から、

リラックスを促す副交感神経が優位な状態にシフトチェンジする必要があります。

そのためには…

  • 浴槽にゆっくりとつかる
  • ストレッチなどの軽い運動をする
  • ホットミルクなどの温かい飲み物を飲む

温かい体から体温が下がるときに、スムーズに眠りにつくことができると言われています。

一時的に体を温めてくれるこれらの行動は、

「リラックスして眠りにつく」という点で効果大です。

 

また、寝る前には照明を少し暗くするのも効果的。

交感神経と副交感神経のシフトチェンジが行われやすくなるので、質の良い睡眠になります。

 

逆に寝る前2時間のNGな行動

  • スマホやパソコンの画面をじっと見る
  • 蛍光灯の明るい光を浴びる
  • カフェインの入った飲み物を飲む
  • 汗をかくくらいの激しい運動をする

特にスマホやパソコンの明るい画面は、メラトニンを減らしてしまいます。

 

ポイント

メラトニンとは…

メラトニンは、「体内時計」「抗酸化作用」「免疫強化」という作用があり、

快眠の条件ともなるホルモンです。

これが減ってしまうと、快眠が得られないのはもちろん、

健やかな美しい肌も体も遠ざかってしまいます(´・ω・`)

 

寝る前のスマホやパソコンは控える。

照明は少し暗めにする。

コーヒーや緑茶などのカフェインの入った飲み物は飲まない。

これらを意識したうえで、

睡眠時間は最低でも6時間半最低でも12時に寝る!!を合言葉にしましょう^^

 

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