ニベアの洗顔料クリームケアを使ってみた!しっとり度高いが使用感は

肌のお手入れ

保湿クリームで有名なニベアですが、洗顔料も人気があるって知ってましたか?

ドラッグストアでも売っているので、買うのも手軽。

ニベアクリームケア洗顔料を使ってみたので、使用感や肌の感じをガチレポします!

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ニベアの洗顔料、クリームケアしっとりの使用感口コミレポ

ニベアといえば思い浮かぶのは、こってりとした保湿クリームの青缶。

とにかく「ものすごく保湿!」というイメージがある方が多いのではないかと思います。

『濃密保湿』『クリーム泡』という記載があって、見るからにしっとりしてそうな予感…!

さてさてまずは、この洗顔料を使ってみてのレポです。

 

ニベアクリームケアしっとりタイプ洗顔料の使用感

中のテクスチャはこんな感じ。

いわゆる普通の洗顔料っていう感じで、少しクリームっぽいかなという。

ネットを使って泡立てるとこんな感じ。

少量でもよく泡立つし、少し弾力があります。クリーミー。

んでですね、この洗顔料を使ってみて私が感じたことを、とりあえずは列挙していきたいと思います。

 

油分が強い肌には泡がへたりやすい

例えば夏場とか、皮脂がいつもより出ちゃうときってあるじゃないですか。

メイクをしている場合はクレンジングからするので問題ないんですが、そうじゃないとき。

上記の写真の量では、泡がすぐにへたっちゃうんですよね。

これはもしかしたら、泡立てネットを使うよりは手で地道に泡立てていったほうがいいのかもしれません。

よく泡立つだけに濃度が薄くなって、きちんとした量を使えてないのかもしれないですけど。

 

(‘ω’)「今日は肌がべたべたするなぁ…」

(‘ω’)「なんか今日は皮脂が多く出てるかも…」

そんな日にニベアの洗顔料を使うときは、泡立てネットではなく手で泡を作るほうがいいのかなと思いました。

 

ニベアの洗顔料はしっとりだけにさっぱり感はあまりない

こちらの洗顔料、ほんとにものすごくしっとりなんですよね。

もちろん、顔を洗った後に肌がつっぱるようなことはないですし、モチモチとした肌感になります。

ですがその一方で、「皮膜」というのではないですが、「なんか残ってる感」が否めません。

どうだろう、こういう感覚を好む方もいるのかもしれないですけど。

洗ってからしばらくたつと、おでこや頬のあたりなどに皮脂にも似たしっとり感があります。

☆☆

自分の皮脂の量を知るために「洗顔後しばらく、何もつけずに放置しておく」という方法があります。

皮脂の分泌を知って、自分の顔のどこらへんがべたつきやすいのかを知るっていうやつですね。

ニベアで洗った後は、皮脂の分泌が早くなるのかそれをしっとり感と呼ぶのかは分からないけど、ペタペタっとしてきます。

 

泡切れはそこまで良いタイプではない

使用量にもよりますが、規定である「2センチ~3センチ」を使うと、泡切れはそこまでよくありません。

しっとりさせるための成分なのかもしれないですけど、何か残っている感覚があるんですよね。

さっぱりとした洗いあがりが好きな方は、しっかりとすすぐ必要があるかなと思います。

肌の状態にもよりますが、少なめの量で使うというのも方法かなと。

 

さすがニベア、乾燥知らずである

こちらがもっとも特徴的な部分ですが、完全に乾燥知らずな洗顔料です。

もう全くと言っていいほど乾燥しないです。

洗いあがりはモチモチするし、カサカサもつっぱりも全くありません。

しっとり感が強いので、普通肌の人だと違和感なんじゃないかと思うほどに、乾燥しないです。あっぱれ。

 

ニベアの洗顔料、しっとりの理由は何?

『ニベアクリーム生まれの濃密保湿洗顔料。』ということでこちら、ニベアクリームの成分が入っているというのが最大の特徴かなと思います。

だからこんなにもしっとりとして、乾燥しないっていうわけですね。

「洗顔料に保湿成分が入っていても、すすぎで流れちゃうから意味ない」っていう話も聞きますが、この使用感で考えるのであれば、意味はあるような気もしちゃいます。

だって、洗顔後の肌は洗顔前よりもしっとりしてるんじゃないかっていうくらいに、モチモチなんだもん。

 

配合成分

水、グリセリン、ステアリン酸、ミリスチン酸、PEG-8、水酸化K、ソルビトール、水添ポリイソブテン、ラウリン酸、ラウラミンオキシド、パルミチン酸、ステアリン酸グリセリル、ラノリンアルコール、ココイルグルタミン酸Na、グリコシルトレハロース、ポリクオタニウム-7、加水分解水添デンプン、ラウロイルグルタミン酸ジオクチルドデセス-2、エチドロン酸、(PCA/イソステアリン酸)PEG-40水添ヒマシ油、BHT、EDTA-2Na、水酸化Na、安息香酸Na、メチルパラベン、香料

ニベアクリームにも入っている成分は以下。

ラノリンアルコール:ヒツジの皮脂分泌物から得られる。乳化安定性が高い。

グリセリン:保湿

 

ニベアの洗顔料しっとりタイプ:まとめ

まとめますと

・洗顔後しばらくたつと皮脂っぽいペタペタが出てくるときがある

・乾燥はまったくしない

・泡切れはそこまで良くはない

・洗顔後の肌はモチモチしていて気持ちいい

固形石鹸のようなさっぱりとした感じはないですし、どちらかと言えば、シンプルな使用感ではありません。

が、乾燥肌の方にはここちいい使用感かなとも思います。

 

個人的には、洗顔はさっぱりした「何もつけていない肌」という感覚が好きなので、好みの使用感ではないかな。

でもこの価格(プチプラ!)でここまで乾燥しないのは、大きなメリットでもあります。

乾燥が気になる方、洗顔後にカサカサしがちな方はぜひ一度試してみてください。

 

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