ダイソー馬油パックを試してみた!100円フェイスケアの真価はいかに⁉

   

ダイソーにはフェイスケア商品がいくつも販売されていて、話題になることもしばしば。

人気すぎて買えない商品もあるくらいなんですが、今回試してみたのは馬油パック。

一枚入りで100円なので、「ドラッグストアよりも高いじゃん!」と思わないでもない。

さてさて、どんな使用感だったか?乾燥は解消できるのか?などなどレポです!

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ダイソーの100円パック「馬油」はどんな商品?使用感はいかに

ダイソーのパックは以前にも試したことがあるんですが、それは5枚入りだったんですよね。

今回のは1枚で100円なので、価格的には上位版というか。

金額だけで見るならば、おそらく以前のものよりも良質なのではないかと推測。

 

私が買ったのは「馬油」でしたが、このシリーズには何種類かあります。

どれも「日本製」「美容液たっぷり」「生地が厚手」というのが特徴です。

・黒真珠

・桜

・抹茶

・ツバキ

・ハトムギ

・馬油

確認できたのはこの6種類。

商品自体に「これに効果あり!」という記載がないので、とりあえずの効能を。

 

黒真珠:エイジングケア

桜:抗糖化、エイジングケア

抹茶:美白、抗酸化

ツバキ:乾燥

ハトムギ:美白、肌荒れ

馬油:乾燥、抗酸化

 

代表的な、その成分の効能を列挙してみました。

ただどのパックにも保湿成分は配合されているので、保湿効果に関してはどの種類のパックにもあるのではないかと思います。

 

ダイソーの馬油パックを使ってみた

美容液がたくさん入っているというのが、このパックの特徴の一つなわけですが、この時点ですぐにダクダク。

30ml入っているそうです。

出してみても、美容液の多さにビックリするくらい。

取り出した時点で、もうすでに滴り落ちてくるほどの美容液の量。

ただ、30mlの美容液って、他のパックでもよく見かける量ではあるんですよね。

それでもこんなに、取り出すだけで流れてくるほどの感じではなかった気がする。

生地の中に美容液をとどめておく気がないのか、許容量を超えているのか、分からないけどちょっと使いづらい。

広げて顔につけようとすると、ひじのあたりまで流れてきます。

美容液の量って、多いからいいってもんじゃないんだと実感。

 

生地は、今まで使ったダイソーのパックに比べると厚手です。

とはいえ、一般的なパックに比べると「厚手だなぁ」と感じるほどではない。

言うならば、まぁ普通かなという。

 

馬油だから油分多めの美容液かなと思いましたが、それほどではありませんでした。

とろみのある化粧水のテクスチャによく似てる。

少しぬるっとしています。

 

パックの形は少し大きめ。

口元はうまくカバーできますが、眉間のあたりが細いので、目頭はカバーできません。

そのかわり、フェイスラインはまるっとカバーしてくれます。

 

ダイソーの馬油パックを使用後の肌は?

ダイソーのこのシリーズのパック、使用感は賛否両論ですね。

5枚入りのパックの場合は1枚あたりが安いので、ある程度の使用感なら「まいっか」となるんですが、こちらは1枚100円。

ドラッグストアに売っているものでも、このくらいの価格帯ならけっこう選べますし、使用感の良いものもたくさんあります。

 

「ダイソーで買える」ではなく「1枚100円のパック」と考えると、使用感はまあまあ。

このパック、使い方としては洗顔後、化粧水をつけずに使用するんですよね。

もちろん潤いは感じるんですが、もう少し「うるおった!」という実感が欲しいかなという感じ。

いつものように、化粧水→パック→美容液→クリーム・乳液のように、プラスする感じならもっと使用感はいいのかなと思います。

個人的には、「パックでスペシャルケアをした翌朝の肌」という感じではなかったので、リピはしないかもです。

 

まとめ

1枚100円ということを考えると、「安いパック」よりも「美容液の量が多いパック」を求めている人向けかなと思います。

なんせ量が多いので、首元や手足にまで使えるくらいに豊富です。

フェイスケアだけではなく、顔に使った後に体全体に使うというくらいに考えておくといいかもです。

 


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