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クレンジングオイルの正しい使い方。乳化させないと肌が乾燥するかも

      2017/09/26

クリームと女性

クレンジング、洗顔、スキンケア、お化粧。

女性はお肌に触れることが多いですが、

その中でも一番肌に刺激を与えているのがクレンジング。

スキンケア用品に気を使うことはあっても、クレンジングは…という方。

意外と多いんです。

 

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クレンジングのポイントは、

濃い部分のメイク落としと薄い部分のメイク落としを同じに考えないということ。

アイメイクとベース部分のメイク落とし、

アイメイクに合わせてしまうと、どうしても肌には高刺激です。

 

クレンジングについて詳しくはこちらからどうぞ。

→→メイク落としの使い方って?30代からのクレンジングの使い方

→→クレンジングの正しい仕方は?知らずにやってるメイク落としの間違った方法

 

と言っても、時間がないときやどうしても面倒なとき。

クレンジングオイルだけど全部落としちゃいたいってこと、あります。

(オイルは肌への刺激大です)

そんなときは、乳化させて使いましょう。

 

クレンジングオイルの正しい使い方

クレンジングオイルを使ってメイクを落としたい場合は、

こんなふうな順序でしてみてください。

 

1,先にクレンジングオイルをTゾーンになじませる

オイルによっては「乾いた手で」「濡れた手でも」など違いがあるので、

乾いた手でとあるときは、きちんと手を拭いてから。

濡れていてもいい場合でも、水気を落とすほうが無難です。

 

クレンジングオイルは肌への刺激が強いので、

皮膚が比較的強い、Tゾーンから馴染ませます。

その場合にもこすり過ぎは注意。

 

2,乳化させてから顔全体になじませる

乳化というのは、水やお湯を混ぜて白濁させること。

乳化させると、こういう状態のオイルが…

クレンジングオイル

こうなります。

クレンジングオイル乳化

乳化させるとどんなことがあるかというと、

洗い流すときにヌルヌルが残りにくくなります。

 

クレンジングオイルを使ったあとの、すすぎのときのヌルヌル。

なかなか取れなくて顔を何度もこすると、

それも肌への刺激になって、肌荒れの元になることも。

乳化させることで、水となじまないオイルを、なじみやすくする効果が。

 

3,クレンジングオイルはぬるま湯で洗い流そう

あまり熱いお湯を使ってしまうと肌の油分を必要以上に取ってしまって、

肌の乾燥を引き起こしてしまいます。

逆に、あまり冷たい水で洗ってしまうと、

クレンジングオイルの油分が固まってしまい、成分が残ってしまうことも。

ぬるま湯で優しく洗うようにしてみてください。

 

クレンジングオイルを乳化させるとどんな効果がある?

オイルの乳化って、けっこう手間がかかります。

子育て中ママだったりすると、子どもとお風呂に入りながら乳化、なんてムリ。

でも、クレンジングオイルを乳化させて使うとこんなメリットが。

 

肌への負担が少なくなる

クレンジングオイルは、それ自体も洗浄力が強いものですが、

何より、肌をゴシゴシこするのがNG。

と言っても、オイルを普通に使っていると、

ヌルヌルが取りきれないのでどうしても何回も肌を洗ってしまいます。

 

乳化させることでオイルが落ちやすくなり、

その分、すすぎの回数が減り、力を入れてこする必要がなくなります。

肌ダメージ減です!

 

肌のつっぱりや乾燥を防ぐ

必要以上に顔を洗わなくてもいいということは、

その分、肌に必要な油分は守られ、結果的につっぱりや乾燥を防ぎます。

元々オイルは、皮脂を取る作用が強いので乾燥しやすいもの。

「乾燥しづらくなる」というのは大きなメリットです。

 

ポイント

ポイントは…

●クレンジングオイルは乳化させて使う

●乳化させると乾燥や刺激をある程度防げる

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