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ディセンシアアヤナスの美容液を大解剖!糖化に効果って本当か

      2016/10/26

アヤナスサンプル3本セット

こちらの商品は2016年秋にリニューアルしています。

新しいアヤナスの情報・口コミはこちらの記事からどうぞ。

≫≫新しくなった「ディセンシア アヤナス」の口コミ。保湿力倍増してる気がする

敏感肌用の化粧品として定評のある「ディセンシアアヤナス

この化粧品、敏感肌用というだけでなく、「糖化」に対応した化粧品です。

糖化とは…

体の中の余分な糖とたんぱく質が結びついてたんぱく質が変形すること。

糖化が進むということは、はだ乗ろうかが進むということ。

「肌が黄色くくすむ」「シワやたるみの悪化」「肌のごわつき」

などの症状があり、日本人には多いと言われています。

詳しくはこちらから→→糖化が原因で肌はこうなる!

 

「糖化」対策ができるのが、ディセンシアアヤナスの美容液。

詳しく詳しく解剖していってしまいましょう!

 

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糖化に効き目あり?ディセンシアアヤナスの美容液

ではまずはディセンシアアヤナス

トライアルセットはこんな感じで届きます。

アヤナスサンプル3本セット

この中の美容液(エッセンス)が糖化に対応しているやつです。

この中に入っている成分は…

 

水、BG、ジグリセリン、水添ポリフェリン(C6-12)、ジメチコン、エチルヘキサン酸セチル、シクロペンタシロキサン、トリメチルシロキシケイ酸、水添ナタネ種子油、アルギン酸硫酸Na、加水分解酵母、セイヨウナツユキソウ花エキス、コウキエキス、セラミド2、グルコシルヘスペリンジン、ヒアルロン酸Na、グリチルリチン酸2K、グリシン、アルギニン、セリン、リシンHCI、アラニン、フィトステロールズ、トコフェロール、オルメニスミクスタ花水、ニオイテンジクアオイ水、ポリHEMAグルコシド、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、PEG-150、水添ココグリセリル、セタノール、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、(グリセリン/オキシブチレン)コポリマーステリアル、水酸化K、ステアリン酸PEG-150、ステアリン酸ソルビタン、オレイン酸ポリグリセリル-2、フェノキシエタノール、メチルパラペン、プロピルパラベン

思ったよりも配合成分が多い…!((((;゚Д゚))))

まずは糖化に対応できる美容成分から行ってみましょー。

 

ディセンシアアヤナスの美容液エッセンス、抗糖化作用のある成分

こちらアヤナスの美容液です。

アヤナス美容液ボトル

コウキエキス

中国南部に自生する、クルミ科の常緑高木である「黄杞葉(こうきよう)」

その黄杞葉からできているのがコウキエキスです。

黄杞葉には「アスチルビン」という成分が入っており、その成分は

・抗酸化作用

・抗糖化作用

・抗アレルギー作用

があります。

 

アスチルビンは糖化にどうやって効く?

アスチルビンの作用について知る前に、「糖化現象」についてもう少し。

糖化は体内の余分な糖とたんぱく質が結びついて、変形して起こりますが、

そのときの刺激が、敏感肌や乾燥肌の場合はダイレクトに肌に吸収されます。

その微弱炎症が活性酸素を生み出し、

活性酸素は糖化の元凶になっている「AGEs(終末糖化産物)」の発生を加速させます。

 

このときの「微弱炎症」

これを抑える作用があるのがアスチルビンなんですね。

糖化の原因の元を抑えるという、糖化予防の作用がある美容成分です。

 

シモツケソウエキス

バラ科の植物であるシモツケソウの花から抽出されたエキス。

サリチル酸配糖体、フラボノイド、タンニンなどが含まれています。

糖とたんぱく質が結びついてできているAGEsを切断します。

その他にも

・消炎作用

・整肌作用

・収れん作用(肌がすっきりする)

・肌荒れ防止作用

などがあります。

ではシモツケソウエキスに含まれる成分を簡単に見てみましょう!

 

フラボノイド

どっかで聞いたことのあるこの成分…

そうです、ポリフェノールの大分類の1つですね!

イソフラボン、カテキン、アントシアニンなどを含みます。

そして特徴は何といっても、強力な抗酸化作用があるということ!!

 

「抗酸化…?抗糖化じゃなくて……?」

ここで上記の糖化の説明に戻りますが、

その微弱炎症が活性酸素を生み出し、

活性酸素は糖化の元凶になっている「AGEs(終末糖化産物)」の発生を加速させます。

つまり、糖化を加速させる活性酸素を抑える作用があるわけですね!

 

シモツケソウエキスを添加することで、無添加のものよりも多くのAGEsを切断している実験結果が出ています。

 

そういえば私、アヤナスを使ってから「少しシミが目立つようになった」と感じたんですが、

シモツケソウエキスの「黄くすみを解消させる」効果があったからかもです。

詳しくはこちらから見てください。

→→ディセンシアアヤナスの口コミ。抗糖化化粧品として使うのもあり!

 

糖化だけじゃない!アヤナス美容液エッセンス

「コウキエキス」と「シモツケソウエキス」が、

ディセンシアアヤナスの中に含まれている主な抗糖化成分ですが、それだけじゃないぜ!!

 

セイヨウナツユキソウ花エキス

こちらはその名の通り「セイヨウユキハナソウ」から抽出されたエキス。

この中にはタンニンが豊富に含まれています。

タンニンというと、シモツケソウエキスにも含まれている成分ですね!

 

タンニンと聞くと、お茶を思い浮かべる人も多いはず。

この成分には、強い抗酸化作用と抗菌作用があるんですね。

糖化と並んで年齢肌の原因になる「酸化」

酸化の元になる活性酸素は、糖化を加速させるものでもあります。

そこをブロック!!エイジングケアです(^^)

 

セラミド2

セラミドは、肌の表面である角質層で水分をがっちり保持しているもの。

セラミドがなくなると肌の水分の80%はなくなってしまうとも言われていて、

外部刺激からも肌を守る、なくてはならない成分です。

ちなみに、セラミドが不足すると、肌は敏感傾向になります。

 

セラミド+数字、というのが、セラミド配合化粧品を選ぶ基本になるんですが、

「セラミド2」は皮膚の保湿力が高く、バリア機能を高める作用があります。

顔を洗う女性

アヤナスの美容液、パラペンとか入ってるじゃん?

フェノキシエタノール、メチルパラペン、プロピルパラベン、

これ、ディセンシアアヤナスの美容液エッセンスに入ってる成分の1つです。

わざわざ「パラペンフリー」を謳っている化粧品もあるくらいなので、

この成分に肌が反応することもあるかもしれません。

 

フェノキシエタノールもメチルパラペンもプロピルパラベンも、

製品の品質や安定性を高めるための安定化成分です。

つまりは、化粧品のボトルの中で繁殖する菌や微生物から守る働きがあるということで。

 

厳密には、4種類あるパラペンの中でも

「メチルパラペン」は殺菌力が最も弱い代わりに肌への刺激が非常に少ない成分です。

「プロピルパラベン」と組み合わせることで、殺菌効果の向上をはかってるんだと思います。

「フェノキシエタノール」はエタノールではなく、グリコールエーテルという玉露の揮発成分です。

パラペンでは効きにくい微生物に有効です。

「パラペンフリー」の化粧品にも、よく配合されていますよー。

 

全ての人に刺激がないというわけではないと思いますが、

私個人としては、「化粧品を安全に使うための添加成分」は仕方ないと思う気持ちも…

雑菌だらけの化粧品を肌に付けるのは嫌ですし^^;

でも、比較的刺激が少なくなるように配合されていると感じます!!

 

ディセンシアアヤナスの美容液エッセンスのまとめ

ディセンシアアヤナスは、敏感肌・糖化対応はもちろんのこと

抗酸化作用がある成分、肌の水分不足を補うための成分も配合。

そもそも、敏感肌の方は、刺激が炎症になりやすいので糖化しやすいと言われています。

糖化しやすいので、糖化症状であるシミやシワ、たるみも多くなります。

 

ポイントは、

・抗糖化作用のある成分が入っていること

・肌の水分を保持する成分が入っていること

・抗酸化作用のある成分が入っていること

 

つまりこれは、女性の悩みの種である「シミ」「しわ」「たるみ」「くすみ」

に対処できる成分ってことです(*´艸`*)

ディセンシアアヤナスを使って、私の肌はどうなった?

「これはイイ(・∀・)イイ!!」も「これはちょっと…」も、本音の口コミ談です。

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ディセンシアアヤナスを使うとどうなった?本気の口コミ

 

 

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