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ロート糀肌くりーむを使ってみた口コミ。30代40代の乾燥肌への効果と使用感まとめ

   

製薬会社であるロートが販売している『糀肌クリーム』を使ってみました!

こちら、初めての人が使いやすいようにお試しセットがありまして、その値段がなんと500円というプチプラ。(2019年3月現在)

化粧水を使ったり使わなかったりという、基本はオールインワンという位置づけです。

ガッツリ試してみたので口コミレポしたいと思います!

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ロート糀肌クリームってどんなの?

スキンケアに興味がある方にとってはオナジミである、お米や麹の肌への効果。

例えば、ライスパワーはセラミドと同じような効果があるといわれていますよね。

≫≫お米が美肌に効果があるってホント?ライスパワー№11の効果と理由

日本酒の杜氏さんの手がきれいなことから、美白効果を言われることもあります。

 

ロート製薬の糀肌クリームも、『糀』とつくその名の通り、麹の主成分である「白糀コメエキス」という天然由来保湿成分を配合して作られています。

ロート製薬の研究結果によると、白糀コメエキスの保水力はヒアルロン酸やコラーゲン以上。

30代を超えると、肌の水分や皮脂量は減少していく傾向があり、40代をむかえるとほぼすべての人が乾燥気味になるのではないかと思われます。

もともと乾燥肌の方は、もっと変化を感じるようになるかもです。

肌の水分量が少ないがゆえにおこる、乾燥性の小じわや肌のハリ不足

そういうのをカバーして、透明感のある肌を作っていこうぜ!っていうのが糀肌クリームです。

 

商品に同封されていた「お客様の声」的なものにも、30代後半~50代の方の声が中心になってます。

まぁもちろん、恐ろしいほど美肌の方たちが掲載されていて、こちらとしてはビビり散らかしちゃうんですけどもね。

「乾燥が引き起こす肌の悩みがあるアラフォーとアラフィフ」向けに作られている化粧品なのかなという印象です。

 

糀肌くりーむを使ってみた感想レポ。使用感とアラフォー肌への効果は?

入っているのはこちら。

・糀肌くりーむ 20g

・糀肌けしょうすい 1包

・チラシ

糀肌くりーむは一応、オールインワンクリームです。

が、やはり人によってはクリームだけでは足りないこともあるようで、1包ではありますが化粧水も同封されています。

「夏はクリームのみ、冬は化粧水とクリーム」というふうに使い分けている方もいらっしゃるようです。

 

んで詳しくは後述しますが、これは化粧水を使うかどうかで使用感も翌朝の肌の感じもだいぶ変わります。

たしかに「夏はクリームだけでもいいかもね」とも思いますが、乾燥する季節は完全に、化粧水を併用するべきだなと思います。

だから、オールインワンっていうイメージはあまり持たないほうがいいかもです。

 

ロート製薬糀肌けしょうすいの口コミ

こちらは少量しか同封されていなかったので、お試し用ではずっと併用することはできませんが、銃序的に化粧水から。

お試しの種類によっては同量入っていることもあるかもなので、その場合はガッツリと使ってみてください。

こちら糀肌けしょうすい。中身は少し白いです。

シャバシャバタイプの化粧水ではなく、少しとろみがついています。

とはいえ、一般的なとろみ化粧水よりも濃さはありません。

さらに伸ばすとこんなふう。

ニオイはほぼなくて、肌へのなじみは良いほうだと思います。

しっとり感は強いですが、べたつきは少なめ。使用感はわりといいんじゃないかと思います。

ただやっぱりモイスティシモのような、吸い込んでいくような感覚はありません。

「化粧水の保湿感だけでも大満足!」というほどではないですが、まずまず満足できる感じ。

 

糀肌けしょうすいの配合成分

水、グリセリン、BG、加水分解コメタンパク(白糀コメエキス)、乳酸桿菌/コメ発酵物、コメ発酵液、加水分解コメエキス、加水分解ダイズタンパク、アルギニン、EDTA-2Na、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィステリル/オクチルデシル)、PPG-20メチルグルコース、シクロデキストリン、ラウリン酸ポリグリセリル‐10、カルボマー、ジェランガム、マルチトール、水添レシチン、ソルビトール、フェノキシエタノール、エタノール、メチルパラベン

コメ系の成分配合が多め。

 

ロート製薬糀肌くりーむの口コミ

こちらが今回のメイン、麹肌くりーむです。

500円のセットでは20gなんですが、2週間くらいは使えそうな気がします。

ニオイはなく、少し固めなテクスチャ。

私が今まで使ったクリームの中で、3本の指に入る高保湿だと思ったオウンセラリペアフィルム

あの感じに似ていて、使う前から油分多そうな感じがヒシヒシと伝わってきます。

んで、後述する配合成分を見ていただけたら分かるんですが、油性成分が配合されてるんですね。

 

そのため、かなり寒い日とか手が冷え切っているときとかに使うと、かなり伸びにくくなります。

「あ、油分が溶けてないな」っていうのが分かるくらい。

使用前に冷えているなと思った場合は、手をこするなどして少し温めてから使ったほうがいいかもです。

伸ばすとこんな感じに。

伸びが良いほうではないですが、しっとり度は強い。

こりゃもう、高保湿だなっていうのがつけた瞬間に分かるくらいです。

 

クリームだけをつけても翌朝に乾燥を感じることはありませんが、化粧水と併用すると「しっとりしてるなー!」と思えるほどの肌になります。

乾燥が強いときには、『化粧水+クリームの重ね付け』でだいぶ肌の質感が変わります。

夏場は『化粧水+クリーム薄目』くらいでもいいかもですね。

使用後はすぐにサラサラしますが、クリーム使用中はちょっと重めです。

汗をかく季節には、使いやすいとは言えない使用感かなとも思います。

 

・冬場の乾燥時期の高保湿スキンケアとして

・今までのスキンケアでは保湿力が物足りなかった人のプラスアルファとして

「重い使用感だけど使用後はさっぱり」という理想的な使用感ではあるものの、個人的には、突出した魅力があるのかどうかは微妙かなとも思いました。

おそらく、この使用感が嫌な方はいないんじゃないかなと思います。

が、「オールインワンとして」使いたいという30代~40代くらいの女性には、コンシダーマルとかのほうが満足感は高いんじゃないかなと思いました。

≫≫コンシダーマルを使ってみた!肌はどう変わる?長所と短所の口コミ

 

まとめ

ドッシリとした重たいタイプのスキンケアというわけではなく、じんわりとしっとり保湿するっていう、優しいスキンケア化粧品だなと思いました。

しっかり保湿→使用後はサラサラという、万人受けしような使用感。

気になる方はぜひぜひ、お試し用から使ってみてくださいね。

 


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