キレイノアンテナ

エステ、サプリ、食 あなたのキレイのアンテナがきっと見つかる

生理前の乾燥する肌トラブルの対応。スキンケアはどうするのが正解?

   

体質って、年齢によってだんだんと変わっていくんだなあと思う今日この頃。

若いころはほとんど変化がなかったのに、最近は肌の調子でホルモンバランスが分かるようになってしまいました。

('ω')「あ、もうすぐ生理がくるな…」

便利な面もありますが、肌トラブルには変わりないわけで、自己流ではあるものの対応策というものを確立しつつあります。

生理前の肌トラブルに悩んでいる方、体質もありますので一概には言えないですが、参考になればです。

スポンサーリンク

 

生理前になぜ肌は乾燥するのか?効果的なスキンケアは

私の場合は、顔全体に肌トラブルが出てくるというわけではなく、一部のみ。

おでこが急に乾燥し始めます。

このおでこの乾燥というのは、「なんか突っ張る」というレベルのものではなく、子ども時代で言うところの「はたけ」レベルです。

皮膚がカサカサになりすぎて、皮がむけてる感があるやつですね。

前髪で隠せるので対外的には通常営業っぽい雰囲気ではあるものの、私としては不快極まりない。

 

そもそも、なぜ生理前には肌がトラブルになりやすいのか?

そこらへんはこちらの記事にもまとめています。

≫≫なぜ生理前は肌がボロボロになる?原因はあの女性ホルモンだった

 

女性の体の中では、卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)があります。

排卵を軸にして、入れ代わり立ち代わり、増えたり減ったりを繰り返します。

この二つのホルモンにはそれぞれ特徴がありまして、簡単に言うならば

・エストロゲン:美容のホルモン

・プロゲステロン:妊娠出産のためのホルモン

一般的に、エストロゲンの分泌が多いときには肌の調子がよく、プロゲステロンの分泌が多いときには肌トラブルが出やすくなります。

 

生理前の体の不調は、90%以上の女性が感じているというアンケート結果が出てるんですが、

生理前の不調(PMS)を「毎回感じる」「時々感じる」と回答した人に具体的な症状を聞いたところ、「肌荒れ」、「むくみ」、「ニキビ」、「化粧のりが悪い」のうちいずれか1つ以上の美容トラブルを選択した人の割合は65%にのぼりました。

引用:プレスリリース『PMSに関するアンケート』

その中の半数以上は、何かしらの美容トラブルを感じているという。

わりと多いんじゃないでしょうか。

 

生理前に私がしているスキンケア。特別なことをせずに基本に忠実に

私の場合は周期が不順なので、「もうすぐだな」というのを日数ではかることができません。

でも、生理前からはじまった肌トラブルが治るのは、生理が終わってから。

少なくとも10日間はずっと、私のおでこは強いカサカサ状態のままなんですよね。

それじゃいかん!症状が出てからじゃ遅いんだ!

 

ということで、生理前後の肌トラブルを最小限にとどめるためにはまず、「トラブルが出てくる前」の対処がもっとも重要です。

私のように不順なかたは、「生理前○○日から」ではなく「生理終了後○○日後から」というスキンケアの方法に変えていくといいんじゃないかなと思います。

・周期が40日の方は、生理終了20日後から

・周期が25日の方は、生理終了10日後から

みたいな感じで、どのくらいの時期から対策スキンケアをするかについては、肌の様子を見ながらトライ&エラーかなと思います。

 

ちなみにこの「肌トラブルカウント」に入ってからは、特別なスキンケアはできるだけ避けます。

フェイシャルエステや新しい化粧品のお試しや、通常ではないものはエストロゲン全盛期の時期にやったほうが、効果も出やすいかなと思われます。

 

肌トラブルカウントに入ってからするべきスキンケア

さてでは、後数日で肌トラブルが出てくるはずというカウントが始まってから、どんなスキンケアを行うのがいいのか?

ここからはあくまでも私の「こうやったらうまくいった」という方法です。

トラブルが出る部位や体調によって変わることもありますので、参考程度に。

 

とにかく保湿。化粧水多めのほうがうまくいく

言うまでもなく、とにかく保湿。

なんですが、私の経験則によりますと、一定時期にだけ乾燥する部位に関しては

『クリーム多めよりも化粧水多めのほうがなんとなくいい!』

もちろんクリームも気持ち多めにつけるんですが、それよりは化粧水を多めにする意識を持ったほうが肌の調子は良いです。

 

しかしながらですね、化粧水の量を増やしたとしても、肌内部の水分量が増えるわけではありません

これは、お風呂に入っても水分が肌の中に入らないことを考えればわかりやすいかなと思います。

ここでの化粧水の役割は、皮膚を柔らかくすることや、のちのスキンケアを浸透させやすくすることにあるのではないかと思います。

必要以上にたくさん使う必要はないと思いますが、丁寧につけるようにしています。

 

スキンケアはシンプルなものを使う

私は、肌が乾燥気味になるときにはこれを使うっていうクリームがあるんですね。

使用感はそんなに良くないんですが、セラミドが配合されている「ガチ保湿!」感のあるもの。

部分使いでもいいと思うので

・しっかりと保湿できるもの

・セラミドやビタミンC誘導体などの美容成分が入っているもの

 

あまり油分の多いものを使うと、私の場合は生理直前になったときにニキビができます。

体質によって「こういう成分がいいみたい」「これはあんまりよくない」みたいのがあると思うので、時間をかけて試してみるといいのかなと思います。

 

肌への刺激を極力減らす

洗顔の回数を減らすこと、メイクを抑え目にすること。

 

睡眠時間や食事バランス

これは普段からも心がけている人も多いかもですね。

私は生理前になると眠くなることが多いので、夜は早めに寝るようにします。

睡眠不足はただでさえ肌トラブルにつながりやすいので、万全の態勢でプロゲステロンを受け入れます!

 

まとめ

肌トラブルがどのように出てくるのかって、年齢でも違いますが、生活環境の変化でも変わるものだと思います。

つまり、今の生活環境を多少なりとも変えることができれば、肌トラブルの有無も変わるんじゃないかと。

汗をかく習慣がつけば血流がよくなったりっていうこともあります。

自分の肌にあったトラブルケアってなかなか難しいものではありますが、少しづつ探してみてください。

 

 


スポンサーリンク

 - 美容コラム